何気ない今日と云う日

偶然あの日出逢い恋に落ちたよ

夢じゃない幻じゃない

終わってからもう2週間が経過しようとしているにもかかわらず、なかなか消化できなかった気持ちを、今更ながらちゃんと備忘として。

 

 

あんなに熱量が強くて、舞台上の全員がひとつの方向を真っ直ぐ見据えていて、見ているこっちにその強烈なエネルギーがぐさぐさ刺さってくるような舞台を見たのは初めてでした。

 

WBB vol.12 ミクロワールドワールドファンタジア

夢じゃない幻じゃない元太くんの初主演舞台。

 

 

今まで元太くんが立つステージはたくさん見てきたけど、こんなに元太くんのことを知らなかったんだとハッとさせられて。

 

私は、元太くんがステージであんなにセリフを喋ってる姿を見た事がなかったし、そもそもあんな長時間元太くんの声を聞き続けたことがなかったし、ずーっと光が当たる場所にいて、誰の後ろでも誰の影でもなく、まるまる一曲元太くんのための歌詞、元太くんのためのダンスを歌い踊る姿を見ることができて

 

「お芝居がしたい」「もっと歌いたい」「殺陣を披露したい」

 

そうやって言い続けてくれた元太くんが、こんな風にめいっぱいやりたかったことを、まさかこんな形で実現してくれて、これまで「好き」という感情は見れば見るほど増していったけど、今回は単純に「好き」というシンプルな感情以外に、元太くんというひとりの人間から発信されるひとつひとつのパフォーマンスを目で心でダイレクトに受け取ることができて、訴えてくるような力に飲み込まれるような感覚がものすごく強かったです。

 

決して広くない劇場、そこに響き渡る元太くんの声。

 

変な事言うと、「あ、今、元太くん自身から発されている声が私の耳に聞こえている」っていう感覚って今までになくて。

 

もちろんEXだったり、クリエだったり、元太くんの声が発される場はこれまでもあったし、ソロ曲やソロパートを聞いたこともあったけど、うまく言葉にできないけど、これまでのものは何か別の媒体を通して聞いていたというか、例えばSHOCKのセリフも、それはSHOCKというすでに作られた舞台において元太くんに与えられた役割の一つである、っていうような一枚板を挟んでいる感じがするというか。

 

もちろん、今回のアレックスだって、ミクロワールドファンタジアにおけるキャラクターとして作られて、元太くんに与えられた役でありセリフであることに違いないけど、アレックスというキャラクターはこれまでに演じた人はいなくて、元太くんのためだけにこの世に誕生して、そのキャラクターは元太くんによって生を受けて、今回のこの舞台が元太くんありきのものなんだなというその事実が、今まであった一枚板を取っ払っているような、そんな夢見がちな気持ちになって。

 

ひとつひとつのセリフをとっても、アレックスというキャラクターの体から発された声や、その物語の中で少しずつ変化する感情、そういうものが刻一刻とその場で生み出されていて、それを元太くんというフィルターだけを通して見て、聞く事ができている、もう自分が何言ってるかは全然わからないけど、あ、すごいこれ…といわゆる第六感みたいなのががものすごい震えました。

 

 

元太くんのお芝居が上手なのかどうかっていうのは正直分からないけど、SHOCKの時も感じたように、自分自身の気持ちと役としての感情を程よくリンクさせるのが上手いひとだなぁとやっぱり今回も感じて。

どちらかというと、役と元太くん自身との人物像?に齟齬が生まれない(もしかしたら当て書きしてもらったのかもしれないけど)から、どんなシーンもとても無理なく自然に演じているように(私には)見えました。

 

 

シアターガイドでJWのヒンデンブルク号のシーンについて「その瞬間を生きる人間の感情が毎回同じわけがないと、日々変えていました」とたった一場面、一言のセリフに対してもここまで貪欲な気持ちでお芝居に取り組めるそのまっすぐさ。ひとつひとつのお仕事をきっかけに、ただ漠然とこなすことは絶対にしないその姿勢が、今回の13公演にも如実に表れているように思いました。

 

スパイダーの前で体が動かなくなるシーンが劇中で2回あって、1回目は平和な村に訪れた危機に立ち向かうシーン、2回目は復讐と平和を取り戻すために戦いを挑むシーン。前者は体が動かなくなってからのアレックスの表情は恐怖に怯えながらどんどん体が震えていくような弱さがあって、後者は勇敢な姿から一気に絶望と憎しみに突き落とされていく脆さがあって、その二つのシーンの演じ分けもすごかったけど、それぞれのシーンの後のアレックスの姿もとても印象的で。

 

1回目、体が動かなかった自分に対して思い詰めるアレックスの姿は、本当に毎回見るたびに新しいストーリーがそこに見えてきて。

頭を抱えて自分自身の情けなさに悩み苦しんでいたり、ぼーっと焦点が定まらないようにただただ虚無感に襲われていたり、目頭を押さえるようにして不安や恐怖と葛藤していたり、自分の左手を見つめて思い詰めるように肩を落としていたり、苛立ちで自分の膝を叩いていたり、項垂れている時もあれば怒りで気持ちが休まらない時もあったり。

左手を見つめいる時は、亡くなったお兄さんのことを考えているんじゃないかなと思わせられたし、ふるふると肩を震わせいる時はもうだめだと諦めかけているようにも見えたし、その時その時の感情がまるでセリフと一緒に見えてくるようでした。

 

2回目、スパイダーに村のみんなで立ち向かった後、フレッドがさらわれてしまってから自暴自棄になってしまうシーン。

自分自身に対する苛立ちと、二度も大切なひと(アリだけど)を奪われた絶望感に苛まれ、藤崎に対してそれまで以上に反発をして、弱い自分への情けなさをぶつけるあてが見つからない、そんな苦しくてやりきれないアレックスがポロポロと弱々しく涙を流している姿が痛々しくてたまらなくて。

一貫してアレックスはずっとずっと自分自身の弱さと戦いながら自分で自分のことを苦しめてしまって。

 

そして何より、アレックスが勇者になるのは最後の最後。

ずっと彼は弱いまんま。自分に自信がなくて、だめだだめだと追い込んで。

そうやって自分で限界を決めながら、できないことにばかり目が行ってしまう。

藤崎が最後にスパイダーに立ち向かう時の「人間はなぁ、自分で限界を決めねんだよ」というセリフがまるでアレックスに向けた言葉のようで。

そして最後に出てくるアレックスの目は本当に光の宿り方が全然違って。

セリフの言い回しはもちろんだけど、それぞれの場面での目の奥の光り方ってものすごく大事なんだなぁと実感するくらい、元太くんの目の光度の操り方がすごかった。

 

 

そして、一番最後、藤崎が天国へ旅立ち、また虫たちも元の生活に戻っていく、そんな物語のクライマックスのシーンですっと遠くを見つめる目が本当に綺麗で、吸い込まれていくように、私の心の奥底をぎゅーってさせるような真っ直ぐな瞳が本当に宝石みたいに最後の照明を反射させていてじっと見るのがしんどいくらいに眩しかった。 

 

元太くんの中にアレックスを見たし、アレックスの中に元太くんを見たし、その瞬間、言葉ではもうそれ以上なにも言い表せないほど、全部をごっそりもぎ取られてしまったように、頭も心も真っ白になりました。

 

 

私は元太くんのおたくだから、元太くんのことをこれでもかっていうくらいに綺麗な言葉で褒め称えたいし、全身全霊を持って感動してそれをあれこれとたくさん表現したくてたまらないのに、もうびっくりするほど、その瞳を見た時、感情の向こう側でいろんなことが走馬灯のようにバーっと頭の中を駆け巡って行ってそのまま何も言葉が出なくて。 

 

私は、元太くんのことを、顔がめちゃくちゃかわいくて、愛嬌があって、私の好みのダンスをする18歳のおとこのこだということしか知らないし、今までのいろんなお仕事をどんな風に元太くんが乗り越えてきたかなんて、何を思って今そのステージに立っているのか、何にも分からないし、元太くん本人がどんな想いを持ってアイドルを続けてくれているかなんて、本当に1ミリも知らない。

 

けど、今、きっとすごく楽しいんじゃないかな。

 

っていうただそれだけのことが、痛いほどに感じ取れたことが、何よりも嬉しくて。

 

もちろんいつだって、私の目に映る元太くんはとっても楽しそうで、楽しそうじゃない瞬間なんてないけど、分からないけど、「自分にはこれといった武器がない」と言い続けてきた元太くんが、自分が持っているものを出し切れる場があって、きっと今、心から納得して「楽しい」んじゃないかな、と、そういう風に見えて。

 

元太くんのことだから、やっぱり毎日「まだまだ」って思ってるだろうし、満足なんかしてないんだろうけど、今までおたくの私が自分勝手に「なんでもっと光が当たるところで…」とか「もっと歌える機会があれば」「お芝居ができる場所があれば」と思っていたことが、今こうして全部実現して、機会すらなかった今までのもどかしかった気持ちにちょっとでも納得できていたらいいなとおこがましくも思ってしまうほど、やりたくて仕方なかったことに手が届いた、ひとつの夢が叶ったように見えて。というのも全部もちろん私の願望でしかないけど。

 

 

 私の応援してきた短い間にも、元太くんはひとつひとつ夢を着実に叶えていて、決して何事にも限界を決めないで、正直大きすぎるんじゃないかなぁと思うようなことも悠々と叶えてしまう。

 

そして、ひとつひとつ叶えていった夢の先には必ず次のチャンスが転がっていて。

元太くんにスタートはあってもゴールはないのは、そうして少しずつ前に進みながらちゃんと自分の口で夢を言葉に出来る勇気と、誰かに敷いてもらったレールの上じゃなく、自分で行きたい方向へ道をちゃんと見つけて歩いていける意志を持っているから。

 

「そこをゴールではなくスタートにしたいので満足しないように」

(シアターガイド2017年8月号)

 

 

 

進路について悩んだという高校3年生の元太くんが、まだスタートだと言い続けてくれていること。

もしかしらたらどこかをゴールとすることが頭によぎった可能性があること。

 

ダンスクで教えてくれたその言葉をやっぱり簡単に流すことはできなかったし、終わりたくない、スタートにすると言ってくれたその覚悟を私なりにちゃんと受け止めたいと思ったし、今まで一度も元太くんがいなくなってしまうことを考えた事がなかった私にとって、ちゃんとひとつひとつのその意志や言葉を大切にしたい、しなければと、強く強く突き付けられました。

 

 

キラキラした夏のジャニーズJr.を見ていると、もし、この中に元太くんがいたら…と思ってしまうことは正直少なくないです。

 

去年まで変わらず立ち続けていた場所に元太くんの姿がないこと、これまで一緒に歌い踊ってきた仲間がもう同じステージに立つ事が絶対になくなってしまったこと、後ろを向くわけではないけど「舞台を中心に活躍するジャニーズJr.」は、やっぱり少しだけ寂しさもあります。

 

瑞樹さんに言われた「お前SHOCK出てんだから」

その言葉は嬉しくてたまらなかったし、あぁ、元太くんの代表作ってSHOCKなんだなぁと誇らしく思う反面、そうして舞台という場所に立つ姿がデフォルトになるようなひとになるとはほんの2,3年前は思ってもみなくて。

 

今ジャニーズJr.と呼ばれる人たちはそれぞれの居場所を持って、単独のステージがあって、仲間と言えるメンバーがいて。

羨ましくて仕方ないし、嫉妬しかないし、元太くんはどこに帰るんだろうって思えてきてしまうし、ミクロワールドファンタジアの元太くんの姿を今まで一緒にステージに立ってきてくれたみんなに見てもらえないことはすごく悔しかったし、しがないおたくの私が何を言おうときっと今の元太くんの姿をみんなに伝えることも出来ないし。

 

だから、だからやっぱりもっともっと大きな場所で、もっとたくさんの人に、新しい今のスタート地点にいる元太くんを見て欲しい!

今どこでどんな風にステージに立っているんだっていうその事だけでも、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。

立つステージはみんなと、今までと違っても、力強く元太くんは元太くんの足で自分の場所で自分のステージに立っているんだってことを。

 

 

私はまだまだそういうおせっかいな気持ちを持ち続けたいし、めんどくさくて湿度の高いおたくとして、元太くんが自分の足で歩き続けていくその道を後ろの方から見届けられたらいいなと思います。

 

 

瑞樹さん、大樹さん、岡さん、共演してくださった、北園さん、荒木さん、原嶋さん、山﨑さん、小野さん。

そして、今回、元太くんにミクロワールドファンタジアという出逢いをくださった屋良くん。

みなさん本当に温かくて、そしてすごくエネルギーに満ち溢れていて。

1公演1公演回を重ねるごとに、どんどん息が合うカンパニーだなという感じられるようになって。

 

ジャニーズの舞台にはない、その1公演にかける魂みたいなのが、本当に出演者のみなさんひとりひとりから感じられて。

広くて大きな舞台に立つ元太くんはたくさん見てきたけど、必ずしもそこに立つ人が一人残らず全員同じエネルギーを持っているわけではなくて、そしてその中でも違う方向を向いていることももちろんあって、別にそれがだめだと言っているのではなく、ジャニーズの舞台はそういうもので。

そんなステージをずっと見てきたから、初めてただこのミクロワールドファンタジアという舞台単体を盛り上げて最高のステージを作り上げていくというたった一つの目標に向かっている熱風のような勢いを、全身で感じられるような場所でした。

 

愛がある、そんな舞台を初めて見る事が出来た気がします。

 

 

 

素敵な作品、素敵な出逢い、素敵なカンパニー、そしてそこに元太くんがひとりの役者として温かく迎えられたこと。

 

 

 

 

「前へ、前へ、前へ」としつこいくらいに話してくれた元太くんが、今でも変わらずその想いを持ち続けながら、

 

次のステージへ、次のスタートへ

 

進み続けてくれること。

 

 

18歳という若さで、大人だらけの外の世界に、松田元太という個人として飛び込んでいく姿、そして堂々と胸を張ってステージの真ん中で一番明るい光を浴びている頼もしい姿を見せてくれたことに、心からありがとうと伝えたいです。

 

 

 

これからもそんな夢のようで夢じゃない、幻のようで幻じゃない元太くんが切り開いていくリアルワールドを見届けさせてください。

 

 

 

 

Jr.担のジャニオタが地下アイドルの現場に連行された話

ひょんなことから某地下アイドルの現場に連れて行かれ、新しい世界を知った高揚感と勢いでブログをしたためている次第なのですが、アイドルオタクとしてまだまだとても狭い世界に生きていたなと痛感した、この大変に貴重な経験はしっかり文字に起こしておきたいので自分用の記録として。

 

 

事の発端は仲良しのジャニオタ(正確に言えば地下の世界へ行ってしまった元ジャニオタ)からの突然の「地下の現場に着いてきてほしいんだけど・・」という、本当に突然なんやねんなお誘いでした。

よくよく事情を聞けば、週末にある地下ドルの現場に新規(※ここではジャニオタ的"新規"つまり降りてきたてのオタクおよびオタクなりたてのオタクを意味する"新規"ではなく"現場へ初めて来た人"を指す)を連れて行くと、ライブ会場へ優先的に入場が出来るというシステムがあるらしく。

 

ジャニオタ的に言えば、EXの整理番号1000番台が来てオワタけど非オタの友達引き連れて行くと整理番号1番のジャニオタ1人よりも先に入れちゃうよ⭐︎という乱闘騒ぎ待ったなしレベルの恐るべき制度が導入されている模様。

 

入場してくれるだけでいいから!ランチおごるから!と食で釣られた(わけではない)私は、日頃の恩返し(主にというかフルで元太くんの現場の申し込みを毎度手伝ってもらっている感謝の気持ちを込めて)と思い、都内某所の雑居ビルへ足を運びました。

 

 

会場である某雑居ビルに到着するとまず、新規の私用の当日券を購入するためにエレベーターで会場のあるフロアへ。

エレベーターの扉が開くと、なんともないこじんまりとしたフロアの隅に机に座ったお姉さんが待ち構えていて、手慣れた様子の友人が「新規1枚、って久しぶりだね!」と仲睦まじく机に座っているスタッフのお姉さんと話し始め、

 

ジャニオタの私「?!?!なんていうかそういう感じ??!?」

 

お姉さん「久しぶり〜!じゃなくて500円ある?」

 

・・どうやら、お釣りが不足していたらしい。

 

ちなみに私のような新規は500円でライブが見れる&ワンドリンク&チェキ券が付いてくるというスーパーコスパしかも入場は最優先というアルティメットコスパな待遇を受けられる。

簡単に言えば、非ジャニオタが初めてEX行くとチケット代は半額だし、事前にチケット確保してなかったのに整理番号一桁のめちゃくちゃ強そうなお姉さん達よりも先に入場して最前を確保出来るかつ、無条件にめちゃくちゃ神対応ファンサがもらえるという保証付きみたいなもんだと思うと、もうひとつひとつがジャニオタ的に太字特大フォントで「まじでか」という事案ばかりだった(超ド級のカルチャーショック)

 

と、あれよあれよと私のチケットが用意されてぼけっとしていたら、

 

お姉さん「おめあては?」

わたし「へ?」

友人「あ、⚪︎⚪︎で」

 

チケットを買う時点で、お目当てを申告すると今回のチケット代は直接的にお目当てのATMへ入金されるシステム(つまり指定したメンバーにバックが入る)

 

と、いうことは・・・・・・・・

チケットが当選した時点で、「松田元太くん」と指定をすると、わたしがゆうちょ口座で支払ったチケット代がダイレクトに元太くんへ流れていくというジャニオタ's スペシャルドリームみたいなこと!?!?!??!!ジャニーズにもそれ導入できませんかできませんね!!!!!!!!!!

自担に直接お小遣いを投資出来る実感を、フォトを買うことでしか満たせない(しかもフォトが出る機会すらまじで少ない)Jr.担からすると本当に夢のような世界だった・・・

 

 

友人は前売りのチケット(それは当然のようにジャニオタが大嫌いなQRコード)、新規の私は腕にバンドを着けさせられ(しかもライブ中にメンバーから新規だということがすぐわかるように暗闇でめちゃくちゃ発光する仕様)、入場が始まると、

 

スタッフのお姉さん「新規の方はこちらです〜はい並んでください〜」

 

(ジャニオタ脳的に新規の方という響きがどこかゾクッとする)

 

そして、めちゃくちゃ早番で会場へ入場すると、本当にワンフロアの"部屋"規模の箱で前方に数列の座席、その後ろはスタンディング、床より一段高いくらいのステージ。

 

っていうか

 

せっっっっっっっっっっっっっま(震)

 

もう怖いくらいの距離感で普通にビビるし、文化祭かな?という。

 

いつだったか神宮寺くんが「コンビニ感覚で」とキャパ600のクリエに足を運べと言っていたけれど、ハードル的にも価格的にもなんなら敷地面積的にもほんまもんのコンビニ感は物理的に感じたけど、精神的には当たり前に全然コンビニではないやっぱり神宮寺くん、君の言うコンビニ感覚は本当にいろんな意味でいろんなことが違うと思うわたし☺️

 

ちなみに入場を待っている間も、入場してからも、私の友人は会う人会う人とお友達で、やっぱりここは文化祭なのかな?隣のクラスのお友達かな?くらいの世界の狭さ。

 

ドキドキして座席で縮こまるワイ(※ジャニオタ歴10年戦士)

 

中学生の頃に初めて友達と現場に行った時、金髪ミニスカの10センチピンヒール履いてるめちゃくちゃ強そうなお姉様達にびびって団扇が入ったトートバッグをお腹の前で抱えてキョロキョロしてた当時を思い出しました、ジャニオタ初心忘るべからず。

 

 

ビクビクしていたら、友人からキンブレという名の武器を与えられ、会場が真っ暗になってライブが始まりました・・(やっとこの感じは知ってる)

 

 

3つのグループの合同ライブで、グループごとに4曲くらいと軽いMCを挟んで計2時間弱、なんとなくユニット合同のクリエ的な雰囲気を感じる。

 

 

〜公演中〜

 

・推しのソロパートでメンカラのキンブレを頭の上にあげて振る(鉄則)

・キンブレは大方片手に二本持ち

・ソロパートの前に「⚪︎⚪︎のターン!!」←コール

・全然これは「元太のターン!!」ってやりたすぎるやろのターン!!

・いわゆるガチ恋口上とやら

・「すきすきだいすきやっぱ好き!やっと見つけた王子様!」

・すごい(すごい)

・「⚪︎⚪︎はかわいいよ!」ってメンバーひとりひとりに言ってあげる時間がある

・永遠に「げんちゃんはかわいいよ!」無限ループ=やりたい

・自己紹介のC&Rはもう流れ作業化しすぎててとてもじゃないけど新規には追いつけない

・「僕が喋ったら⚪︎⚪︎って言ってください◻︎◻︎の××は〜?(早口)」

・わたし「えっなんて?」

・アイドルもオタクもなんて言ってるか6割聞き取れなかったしタイミングも独特

・語尾上がったり下がったり伸ばしたり伸ばさなかったり

・馴染めなさが異常

・MCでアイドル本人から「初めて来た人〜なんでこんなところ連れてこられちゃったんだろう?って思ってるよね」と気を遣われる

・曲中にいわゆる"レス"がガンガンくる

・レス=ジャニオタでいう曲中ファンサ

・「君に」とかハート作る振り付けを特定のオタクに向けてするのがあの規模のキャパで行われる

・誰にやってるか全部わかる

・もう本当に全部わかる

・よく血の海にならないなと思う

・本人たちも、おたくに対して友達が見にきてる的なリアクション(歌いながら「あ!やっほ〜!」的なアイコンタクト)をしょっちゅうしてる

・手振るとかそういうのはもうカウントには入らない

・ハートも指差しもアイコンタクトも死ぬほど飛んでくる

・よく血の海にならないなと思う(二度目)

・やっぱり文化祭なのかもしれない

・曲が良い

・ちょこちょこジャニーズみを感じるサウンド

・勝つんだWINみたいなのとMFTPみたいなのとアメェイジィンみたいなのはあった

 

・普通にダンスが上手い

・普通にトークも面白い

・結果ライブとして楽しいという着地点

 

めちゃくちゃ早番で入らせていただいたおかげで、めちゃくちゃ前列だし、新規なのにガンガンレスきてジャニオタのワイ度肝抜かれすぎてやばい(やばい)

 

とにかく、あ、これはアカンやつやということだけはもう超、超ワカル

 

そしてジャニオタが流れていくのも超、超、超ワカル

 

 

てな感じであっという間にライブが終わって、ジャニオタだからそのまま荷物をまとめて規制退場でないな、お疲れっした!!!!と颯爽と会場を後にしようとしたら、そこから始まるのが噂のチェキ会とやら(本題)

 

CDを1枚買う(予約するという形でその場でお金を払う)(もちろん推しを指定するのでちゃんとお金が入る)と、1回チェキが取れるチェキ券がもらえる。

新規のわたしはなんとこのチェキ券が無料で入場と同時についてきたので、せっかくなので撮っていこうということになった(というか撮りなよとなる)(まぁそうだよね)

 

 

先ほどまで歌って踊っていたアイドル達がTシャツ姿で徐にステージに現れるも

、「キャー」とかはない、というか地下アイドルの世界には「キャー」がない。し、みんなチェキ券買ってるので別にアイドルがでてきただけで「キャー」はない、そりゃそうだ、今からアイドルとチェキ撮るんだから出てきただけで「キャー」なんて言ってたら終始威嚇したニホンザルになる。

アンコールでTシャツ着てくるジャニーズに「キャー」となるジャニオタとして、地味にカルチャーの違いを見せつけられた場面でした。

 

 

そして、ここでも新規はめちゃくちゃ優遇されるので、並ばなくても始めの方にチェキを撮らせてもらえる、なんならアイドル本人が「新規のひとー!」って呼んでくれる(ザワっ)

 

しかもチェキ会とやらは、ただチェキを撮るんじゃなくて普通に友達かのようなテンションでお喋りすることが出来る。

ハイタッチするだけでものすごい勢いで剥がされて自担とのコンマ単位のふれあいに命をかけるジャニオタとしてはとんでもないイベントである。

 

 

わたしはかなり不純な動機で過去に某松竹座でアイドルをしていたアイドル(察し)とチェキを撮らせていただくことにしたのだけど、わたしの西の推しの話をぶっこんだらめちゃくちゃ普通に話が軽く盛り上がって、これどのタイミングでチェキを撮るんや・・と思っていたら「あ、🙆(←前触れもなくこのポーズをされる)」「??🙆(真似をしてみる)」「ちゃうちゃう、Jr.に〜?」「!??!きゅうっ!??!」って、二人でJr.にQのポーズをするっていう最高に面白いチェキを撮らせていただきました。

 

と、オチとして申し分ない感じでわたしの初めての地下アイドル現場が幕を閉じた訳なのだけど、結果、

 

めちゃくちゃ楽しかった(小並感想)

 

正直、割と偏見あったし、地下にのめり込む友人たちを見てきた身として、冗談でも足を突っ込む場所ではないと思っていたのだけど、終わってみたら普通に現場として楽しくて、生物学的に近くでアイドルを見るということに高揚感を覚える生命体としてこの世に生を受けた身のわたしが楽しくないはずはなかったのであった 〜完〜

 

 

 

という感じでした。

 

 

 

ただ、果たしてここにハマるのかというと、割とそれは違った、みたいな理性を確認出来て安心感すら覚えたというとても有意義な1日でもありました(?)

 

 

とにかく本当に貴重な体験をさせていただいたし、また知らない世界を知ることが出来たから、終わってから友人に「メモを持ってくればよかった・・」って言ったら超笑われました。これからも好奇心を持ちながら日々勉強をモットーにオタクをしていきたい所存です。

 

最後に一言言わせてください。

 

 

 

 

元太くん!ジャニーズでいてね!!!!

 

 

 

 

EndlessSHOCK 2017(二幕)

gentanniversary.hatenablog.com

 

EndlessSHOCK2017という最高の舞台の圧巻の一幕から、感動の二幕へお話をうつしていきたいと思います。備忘録ゆえ主観と狭い視野による偏った定点観察記録ですご容赦ください。

 

~二幕~

 

Prologue

 

・死への招待

 

Dead or Alive

*上手奥(赤い大きな旗を持ってる人のすぐ真下くらい)→舞台中央(コウイチの真後ろ肩車の上)→下手端→上手→上手端→舞台前方中央(コウイチの真下)→上手捌け / 青のボロボロのジャケットにマスク

 

去年SHOCKを見たときに、一番踊って欲しい!!って強く思ったのがデドアラで!!最年少(役的に)じゃなくて本当によかった…

ぼろっぼろの貴族みのあるお衣装を身に纏った元太くんが、上手の奥の方の端っこに寝転んで、奇妙な動きをしながらごろっと転がったり体勢を変えながら少しずつ中央に移動してきて、コウイチの後ろで肩車されて両手を広げてイーッておくちで歌い始めるんだけど、ここは墓場で元太くんはゾンビらしいんだけど、まぁなんてお美しいゾンビさんなんだろうか!?!?!?(結局)

歌舞伎のMASKで鍛え上げられた仮面を着けた元太くんを探す技術が今回かなり役に立ちましたちなみにポイントはフォトジェニックな首筋と鼻筋です。

 

MASKは本当に動きが激しくて、がっしがしに踊る曲だったのとはまた違ったテイストのデドアラ。テンポ的には早くないけど、重たさ怪しさ重視。サビの手で頭を横に倒して腰を落とすところの振りがマジで元太くんすぎて好き(語彙)

この曲のダンス割と元太くん得意分野なやつな気がする知らんけど。

 

 

scene1 / シェイクスピア・シアター

 

雅ちゃんの軽率な顔ファンなんですけど、シェイクスピアのリチャード三世のときの黒いドレスをきた雅ちゃんが本当に綺麗で可愛くて大好きで防振をフル活用してみてしまうんだけど、そう思ってたら雅ちゃんがインスタで同じく黒ドレスがお気に入りって自撮りあげてくれたんじゃぁ…眼福(元太くんが出てないからって呑気)

 

scene2 / オーナーの劇場のバックステージ

 

・Don't Look Back

 

・New York Dream

*舞台奥せり上がりステージ下手登場→上手捌け / 黒シルクハットに白シャツに蝶ネクタイで白ステッキ

オーナーのソロパートYellow Cabaret♪の後、レディースエンドジェントルメン!が合図くらいでステージ奥下手側から白いステッキをつきながら出てきます。

シルクハット×蝶ネクタイかわいいいいいいいいいいい

ここのダンス、すごくスマートで素敵なんだけど、いつも思うのがすごく元太くんのダンスが女性的というか姿勢や腰の落とし方や手のしなやかさだったり、後ろの女ダンサーさんと変わらないくらいメリハリがあって艶かしくて綺麗。となりのテラはどちらかというと男性的というか、この曲をヤラチームの中で一番ものにしているんじゃないかなぁってものすごい贔屓目万歳で見てるんだけど、とにかくすごく綺麗。

 

後半は客席に背中を見せたまま踊っているけど、そうすると余計にその女性的な綺麗さが際立つんだよねぇ本当に綺麗で色っぽい。

 

曲が終わってそそくさと捌けていくヤラを、はぁまただよ…とお手上げポーズしてステッキを女ダンさんに預けて小走りで捌けていくゲンタ。

とぼとぼと俯きながら捌けるカイトだったり、あぁきっとヤラチームもずっとギクシャクしながらステージに立ってるんだろうなぁ。

 

 

scen3A / インペリアル・ガーデンシアターのステージ

 

・Higher

*舞台奥せり上がり下手→舞台上下手 / 黒ライダースに黒デニム

ヤラのステージのHigherのゲンタはやっぱりどこか複雑そうで、鋭い表情というよりは淡々としているように見えていて。

コウイチの姿を目にしたゲンタの気持ちの変化も日に日にお芝居に深みが出てきたなぁ…最初のうちは割と嬉しくてすげぇ!コウイチだ!ってびっくりしながらも喜びが大きくてきゃっきゃしていて思わずひとり踊り出しちゃってたんだけど、最近は自分の目に映るものを受け入れるのにすごく時間がかかっていて、でもカイトやハマナカとはまた違った信じられなさよりも「やばい」って表現がぴったりなような。

テラとゲンタは純粋にコウイチが戻ってきてくれたことに対してまっすぐな喜びを表現できるひとたちなんだろうなぁ。それだけは変わらないでほしい!

 

私は何様なのだろうか

 

「ゲンタが踊るHigherいいなって。」

ヤラしぇんぱ〜〜〜い><お酒飲みましょう〜〜〜〜〜><

繊細な動きをしている瞬間があるとな_φ(・_・

ヤラしぇんぱいが見ると繊細な動きをしているのかぁHigherのゲンタは_φ(・_・

まだまだ修行が足りない_φ(・_・

 

Higherが終わって取材陣に囲まれるカンパニーのメンバーたち。

ゲンタは久しぶりに会えたみんなにも、コウイチが帰ってきたことにも、そして集まってくる記者たちにもぜんぶに興奮していて!

そしてすぐ抱きつくもう本当にすぐ抱きつくから!

「お〜マツザキげんきだったか!」←なぜかここは呼び捨てしてる

外人とハグ、マツとハグ、ダンサーとハグ。さすがここは in USA〜〜〜〜

元太くんが背の高い人とハグしてるとこ見るの大好きマンだからあそこステフォになんない?なんないな。

短い時間なのに誰と何してたかを記憶するキャパがやっぱりここでも足りない忙しいひとだ(すき)

 

そしてコウイチおかえりのお時間ですありがとうございます〜!

私知らなかったんだけど、去年までは、ひとりずつ名前を呼んでくれたりってなかったみたいで。

ちゃんと、ぶんちゃん、テラ、ゲンタ、カイトって、ひとりずつコウイチが声をかけてくれるようになったと聞いてすごく嬉しかった。実は初日光一さんがぶんちゃん、テラまで声をかけてくれて、そのままカイトにいっちゃったのが少し寂しくて、あ〜うらやましいなぁってちょっとしょんぼりしてたら、次の日からゲンタ!って声をかけてくれるようになって!

おかげさまで毎度「ゲンタだよ〜〜!」に全身とろけちゃえる時間が楽しくなりました!

冷静に「ゲンタ元気だったか!」「ゲンタだよ〜!」って全然意味わかんなくて、もう全身全霊の松田元太力炸裂ポイントすぎて頭弱そうで最&高だから元太くんは天才(合言葉)

 

 

scene3B / バックステージ

 

・ONE DAY(reprise)

*下手

 ヤラの告白があり、コウイチの死という現実があり、そしてバラバラになったカンパニーがまたひとつになる場面。

コウイチやヤラ、リカの言葉を聞くゲンタはカンパニーの誰よりもしんどそうで。

カイトは最年少だけど強い子だから、やっぱり、あのメンバーの中で精神的にいちばん下にいるのはゲンタなんじゃないかな〜とこのシーンは特に強く感じます。

堪えたりせず、自分の中の素直な気持ちをちゃんと出せるのがゲンタ。

だからいっぱい泣くし、コウイチのことを見られなかったり、リカの言葉に首を振ったり。

 

元太くんがしんどいお芝居をするところを初めて見て思ったのは、本当にお芝居と自分の気持ちを程よく繋ぎ合わせられるひとなんじゃないかなぁっていうこと。

もちろん他の場面でもそうだけど、あんまりお芝居しながら役を作りすぎていないところ、自然体なところが強くって。

それは光一さんが、その子のための役を与えてくれてるからでもあるとは思うんだけど、そういえば私が去年松倉くんのSHOCKを見た時に呟いていたことをこの前このシーンを見ている時にふと思い出して。

とにかく松倉くんのSHOCKはずっとカイトで。そこに松倉くんというジャニーズJr.を感じさせる余地がなくて物凄く圧倒されたし、本当に感動して。

どちらかというと、元太くんのゲンタはその逆だったような気がして。

作り物感が強すぎない、等身大のゲンタ。

どちらも正解だと思うし、どうあるべきかは私には分からないけど、私は元太くんが演じているゲンタというキャラクターがすごく大好きだから、もちろんどんどんいろんなお芝居に挑戦して欲しいけど、根本の部分はそのままでいて欲しいというわがままです。

 

そして、ONE DAY。

僕は2度目の「ONE DAY」。「ひとつになれば〜」っていう歌詞とカンパニーの気持ちが重ねっていく感じがいい。自分が演技してその世界に入り込んで、うるうるものだったので、見ていても出ていても感動する。

(STAGEnavi 2017年vol.12より)

 

すごく素敵なお顔をしているんだよなぁONE DAYのゲンタ!

歌い始める前、コウイチを見つめているとき、やっぱりゲンタはしんどそうで。

ずっとめそめそしていて。なのに少しずつ下がっていた眉毛が上を向いて。

瞳がすっとまっすぐになる。

強くなる瞬間がキラって光って見えて眩しいの。

 

日本語にするの難しすぎるなぁ…というわけで皆さんぜひ帝劇に足を運んでください!(諦めた)

 

scene4 / It's A New World On The Earth

 

・New Show Introduction

ここの最初に出てくる光る仮面を着けたダンサーさん達が並んでるところ、なんかわかんないけど歌舞伎みあるよね(?)

 

・MUGEN(夢幻)

*下手登場→舞台中央(コウイチの斜め後ろ左手)→上手捌け→上手端 / 黒和装(袖なし)金模様

これがトラヴィスが作り上げる世界…関節をばきばき使う系の力強さと絶妙な止めと、神経を研ぎ澄まされたように舞台上の全員の動きがぴたりと揃う圧巻のステージ…

世界レベルとはまさにこのことだし、そのレベルの高さに全く置いていかれていない元太くんがやっぱりかっこいいし、っていうか夢幻から着てる衣装めっさいいよね!(突然の軽さ)

「ふっ!」っていうときの目つき松倉くんに似てきたなぁ、みつを。

 

・USA TAIKO

*上手→舞台中央(鉄の棒)

光一さんが舞台の上の方で巨大な和太鼓を叩いていて、舞台上には様々な打楽器が並べられて。元太くんの楽器は舞台中央に置かれた鉄棒!!!(というと語弊しかない)

数人ずつ舞台の端にすっと出てきて、舞台の中央に向かってロンダートして、持ち場に向かっていくんだけど、いちばんまんなかの楽器を叩く元太くんは最後の軍で出てきます。ずっと上手側見てるとよし!

ロンダートして、ぐっと気合をいれて客席の上の方を力強い目つきで見つめて、呼吸を整えながら持ち場に歩いていって、先にいる外人さんたちとアイコンタクトして、もう松田プロの大物感が凄まじいかっこいーーーーーー!!!!

元太くんが叩く鉄棒は、いろんな音の中でいちばん高い音でしっかり、あ、これが元太くんの音だってわかるんです。

カカカン!カカカン!カカカカンカカ!カカカン!カカカン!カカカカンカカ!

よっ!鉄棒叩かせたら元太の右に出るものはいない!!!

元太くんに憧れて近所の公園で鉄棒叩かないようにしようねみんな!!!!

 

 

・Ladder Flying

*舞台上上手前列→下手捌け

光一さんが空中の梯子に飛び移るフライングの間、元太くんはずっと舞台上で和太鼓を叩いております。

ここ、屋良くんとかは割と自分の手元をみていたりするんだけど、元太くんはずっとまるで睨みつけるかのようにずっと前をみて、もしかしたらコウイチをみているのかな?

今まで何度も太鼓を叩く元太くんはみてきたし、なんなら上半身裸で腹筋しながら太鼓叩いてるところまでみてきたし、太鼓に関してはかなりのキャリア(見る側としての)があったと思うんだけど、それでもやっぱりSHOCKの和太鼓のレベルは全然違くて(当たり前)

歌も踊りも、音楽もストーリーも場面運びも、そしてこうしたひとつひとつのパフォーマンスの全てに一流のものが詰め込まれていて、短い稽古期間の中で初めてのメンバーがここまで仕上げてきていることに純粋に感動せざるを得ませんでした…ジャニーズってすごい…

 

インターミッション

テラの扇子キャッチ、初日以来一回も失敗をしていなくって、やっぱり回を追うごとに息もあっていくんだなぁ。あそこはなんだか私も息を飲んでしまうところ。

 

・マスク

*上手登場→下手捌け / 青和装に赤傘

青いすだれみたいなきらきらしてる和服の衣装(日本語が貧乏すぎる表現で大変な申し訳なさ)で上手から歩いて出てくる元太くん。

手に持つ和傘をぴんっと上にあげてキメ顔(よっ!にっぽんいち!)

そのまま傘を広げて回しながら光一さんのまわりをぐるっと回るのだけど、松倉担によれば回す速度が松倉くんの二分の一くらい遅いらしい。知らなかったけど何情報なのだろうか。

広げた傘を左手で持ってぴん!って立つところすごくトトロっぽくてかわいいよね!っていう感想を持つところではないということは良くわかってますもちろん

傘をさっと閉じて捌けていくところの玄人感!

 

・夜の海

*上手登場→下手→下手捌け / 黒和装(袖なし)

大好きな大好きな夜の海。元太くんのSHOCK出演が決まってから、毎年SHOCKに行ってるお友達が何度も「げんちゃんの夜の海見たい」って言ってくれてて、密かに幕が上がる前にいちばん楽しみにしていた曲。

ヤラチームの4人は曲の途中、一回目のサビ終わり「I say GOOD-BYE to yesterday」のタイミングで上手にでてきます。

しなやかで力強くて、なのに儚くて悲しくて消えてしまいそうな脆さもあって、指先のその向こう側を見つめる大好きな元太くんの瞳はいまにもなにかが溢れてしまうんじゃないかってくらい訴えかけるような綺麗な色をしていて。

 

真っ暗な海や星の光に孤独を感じるけどそこにはぬくもりも感じ

昨日と昨日の自分に別れを告げる

 

コウイチの最後の曲であるけれど、その歌詞はコウイチの言葉であったりヤラの言葉であったりするように見えて。消えていく魂に訴えかけるようなそんな壮大な歌詞にのせる元太くんのダンスは本当に重たくて重たくてものすごくしんどい。

握りしめて上から下ろしてくる手、胸を引かれるように右往左往するところ、苦しさでいっぱいの元太くんの夜の海でMV作らせて欲しい…

 

最後、舞台にひとりになるコウイチを見つめながら走って去っていくカンパニーが、まるでさーっと引いていく真っ黒な夜の海の波みたいで素敵なんだよなぁ、だいすき夜の海…

 

・大桜

*下手 / 白スーツ

コウイチが死んで、みんなが駆け寄ってくる中、ゲンタはやっぱり現実を受け入れたくないのか、コウイチの方を直視出来なくて。

運ばれていくコウイチから目を逸らしてしまうのはゲンタの弱さなのかなぁと思っていると、踊りながらすっと何かを受け入れたみたいに表情がぐっと変わったりして。

元太くん自身がこのシーンで何を思っているのかは分からないけど、短いけどここにもぬかりなくゲンタというキャラクターが生きています。

 

 

scene5 / フィナーレ

 

・CONTINUE

*下手

コウイチの死を受け入れたゲンタが、まっすぐ胸を張って客席を見据えて歌う姿は本当にそれまでのゲンタとは比べものにならないくらい大きいんです。

あぁ、大人になっちゃったんだなぁって思うけど、そこにいるのは大人になったゲンタじゃなくて大人になろうと決めたゲンタなんじゃないかなぁとか深読み芸を発揮させてしまうポイントだったりして。

こんなに長い時間、元太くんが歌だけを歌っている姿を見るのって初めてだったよなぁって気づいたんですけど、元太くんって歌ってる時の顔めちゃくちゃかわいいですよね!?(また顔の話)

マイクも持ってないからいっぱいお顔が見えるし、おくちをおっきくあけて、多分喉で歌わないように意識してるのかいつもよりも首がグッと伸びで喉をひろげてお腹から声出してるような感じで。

 

きらきらしててすごく頼もしくて、そんな元太くんが本編最後で口にする歌詞が、

「今日も最高のステージ」「高鳴るときめきを」

ってすごく前向きな言葉で終わるのすっごく素敵じゃないですか!?

 

カンパニーのゲンタがこれからも自分を信じて、最高のステージに高鳴るときめきを感じ続けながら夢を追いかけ続けていきますように。

 

 

 

 

Cartain Call

*下手登場 / 紫ジャケット

カーテンコールで、オーケストラのSHOCKメドレーに合わせながらみんなが揃って手拍子をしてカンパニーを迎える時間が本当にだいすきで!

屋良くんの登場の後、下手側からタタタターッて走ってきて、反対側から走ってきた松倉くんと両手をひろげてポーズ(かわいさが溢れてしまっている)

その後テラがきて、最後にぶんちゃんを真ん中にすっと三人が中央を向いて、ぶんちゃんがお辞儀をして、4人で頭を下げるのとても好き。

本当にぶんちゃんがいてくれることによってヤラチームに異常なまでの安定感が出てる気がする…って何を知ったような口を叩いているんだろうわたしは…

とにかく、わたしは今年のヤラチームが本当に好きみたい。

 

階段にあがって、手拍子をしながらアンサンブルを迎えるヤラチームだけど、だいたいぶんちゃんとてテラはふざけててw、カイトはきゃっきゃしてて、ひとり微笑みながら手拍子している元太くんは自分が最年少なことをすっかり忘れてしまっているのかな?!?!?!かわいいです!!!!

 

 

手拍子をすることしか、拍手をいっぱい送ることしか、それしか私には出来ないけど、SHOCKを見ていてやっぱり何よりもこうしてこんな素晴らしい舞台に連れてきてくれてありがとうという気持ちが大きくて。元太くんの耳に少しでも大きな拍手の音が聞こえたらいいなとか、本当にそんなちっぽけなことしか恩返しが出来ないのがもどかしいくらい、素敵な夢を見させてもらったお礼をしたくってたまらなくなる、そんな気持ちになったのもSHOCKが初めてだったなぁと。

 

嬉しくて楽しくてたまらなくて、いろんな人に自慢したくなる、そんな最高のステージEndlessSHOCK 2017。

 

まだまだ帝劇公演の折り返し地点。

こうして毎日たくさんの人を魅了し続ける舞台に立つ、

 

今回は松田元太として。

 

そんな力強い意志を持った、他に誰も代わりのいないカンパニーの一員である、私のだいすきなひとのステージが今日も明日もずっとずっと最高のステージでありますように。

 

 

 

 

EndlessSHOCK 2017(一幕)

EndlessSHOCK2017開幕!(してもうだいぶ経つ)

帝国劇場『Endless SHOCK』

 

元太くんの初めてのSHOCKのステージ。

正直、松倉くんがSHOCKに出た時、本当に申し訳ないけど元太くんがここに立つことはきっとないだろうなって思ってしまっていたところがあって。すみませんけど、どなたか当時の私に全長1メートルのハリセンでおもいっきりバコーンいってやってください…

本当に今世紀最大の大バカ者だよまったく…呆れて何も言葉が出ない…

 

前世のわたし、よくぞここまで徳を積んでくれたな…

こんなに伝統ある素晴らしい舞台に立つ自担を持つジャニオタとして、明日からも清く正しくせっせと明日の未来のために徳を積みながら生きていこうと思います(座禅)

 

事前情報として、ジャニフワ期間の梅田に光一さんが出向いて行われたSHOCKオーディション。

文ちゃんは参加していなかったこと、カイトはこれまでの経験があること。

全く新しく光一さんの目に止まり、記念すべき1500回公演のSHOCKの出演者として選ばれてしまったハイスペックジャニーズJr.松田元太くん(17)というまずその事実だけでわりとチケット代定価がしっかり満たされてしまっているようなところは大いに、いや大いにある。

松田は、実は一番若いんですよね。俺から見ると海斗の方が若く見えるけど。分かんない。ファンの人からみたらそうじゃないのかな?俺には10代とは思えないくらいしっかりしている部分も見えるし、一生懸命頑張っているよ。役的には海斗より年上の役だからいいのかなと。

えっ、”食べちゃいたいくらい可愛い末っ子キャラが増えた”って(笑)?あれは俺じゃない、コウイチだからね(笑)

(STAGE navi 2017 vol.12 より)

い、いや、食べちゃってもいいんですよ・・・・?(だめです)

 

寺西と元太に関してはオーディションで選びました。最大のポイントは歌えるか歌えないか。その中で良かったのがこの2人でした。

(EndlessSHOCK2017 パンフレットより)

歌でたった二枠のうちの一枠を勝ち取った元太くんかっこよすぎるなやっぱりハイスペックがすぎるな強いなもうなんか最高だなありがとう世界。

 

ここ1年くらい、特にお芝居と歌をもっと歌いたいってずっと言い続けてきた元太くんがまさかこんな形で大きなお仕事として「やりたい」を実現させているなんて本当にいつだって夢を形にしていくのがどストレートで綺麗すぎて、すごすぎて言葉になりません…

なんでまだ元太くんは17歳なんだろうなぁ。若すぎると思う反面、17歳までにこんなにもたくさんの夢を口にして形にし続けているその貪欲さと強さに改めて好きが機関銃のように撃ち込まれてしまってまだ本編の話1ミリもしてないのに力尽きそうです…

 

そろそろ、備忘録として!EndlessSHOCK2017松田元太くん定点観察記録を始めたいと思います!!!(もう2月公演が終わる)

 

 

 

オーケストラのチューニング、ゆったりと始まるオケのSHOCKメドレー。

幕に大きく書かれたEndlessSHOCKの文字。

So Feel It Comingのゆったりとしたオケが始まると少しずつ客電が落ちて、幕に出演者の名前が順番に映し出されます。

右下に映し出されるGENTA MATSUDAの文字(爆泣ポイント)

華やかな音楽が展開されながら、過去の SHOCKの映像が次々と流れ、幕が開き、きらびやかな電飾のEndlessSHOCKの文字が一文字ずつ浮かび上がるところで、心拍数がMAXに達します。。。。

暗闇に光一さんのシルエットが見えるとぱっとステージ上が明るくなり、それではショーが始まります!!!(オーナー)

 

~ 一幕 ~

 

scene1 / SHOCK OPENING

 

・OPENING CONTINUE

*上手1番登場 / 黒スーツ

スパンコールのついた華やかな黒いスーツに身を纏う元太くんが両手をぱんっ!と開いて階段の奥せり上がりながら登場します。

光一さんの後ろ両サイドを固める松松ちゃんという絵図…

今までいろんな人を挟んできた松松ちゃんが、ついにEndlessSHOCKの舞台であの堂本光一さんを挟むまでになったのかと思うと…っょすぎるうちの子達…としか思えなくて…

 

体を横に向け、両手を交互に振りながら階段を降りてきて(駅の階段でも真似したくなるSHOCK厨あるある)、舞台に足を着けた元太くんがリズミカルにステップを踏みながら、CONTINUEを踊る姿、そして何より初日、舞台の前方に出てきて、横向きで体をウェーブさせて、スッと前を見て手を出してた元太くんが、オーナーがせり上がってきて曲の一番盛り上がるサビで、大きなお口を開けて「大空が美しい」と歌ってくれた瞬間ようやくわたしが見ている景色が本当なんだという実感で思わず涙がボロっと出てしまいました。

このEndlessSHOCKの舞台で元太くんが初めて歌ったフレーズ

 

「大空が美しい届かなくても かつてそこにいた気がする」

 

ボロッッッ

 

「果てしなく続いてく この道の向こうに 夢はずっと続くと」

 

まるで夢をみているかのようです…(オーナー)

 

きらびやかに電飾で飾られたステージ、これでもかというほどに明るい照明がいっぱい降り注ぐ場所に立つその姿が、夢に真っ直ぐ続いていって欲しいと、なんならSHOCKはオープニングが一番重たかったりする、というかよく泣いてる気がする。

 

あのキラキラ輝いてるステージに立つ元太くんの目に映るのはどんな景色なんだろうなぁ、いっぱいいっぱい夢が広がっていたらいいなぁ、今この時間嬉しさと楽しさに押し潰されるほど幸せでいてほしいなぁなんて、もうわたしは死ぬのかよというくらいに三途の川待ったなしレベルの想いで双眼鏡を握りしめながら、元太くんがSHOCKに出演する世界でなんで戦争や貧困で苦しめられるひとがいるんだろうなぁとかまで考え出すからもうハッピー野郎が壮大になりすぎて落ち着けよと。

 

 

・オーナー挨拶

 美波里さんの挨拶を聞くと、毎回毎回、あ〜今日もオーナー本当に素敵だなぁ華があるなぁこうやって年を取りたいなぁ絶対むりだなぁって思う美波里さんとってもお若くてすごく舞台に映えるひとで美しい…

それではショーが始まります!!!!!

 

  

scene2 / Off Broadwayのショー

 

 

・So Feel It Coming

*下手登場→舞台奥中央からロンダート→アクロ / 紫ジャケット

サビ入りで宙に浮くコウイチ(言い方)にスポットライトが当たる。

ここで機材の事故があってコウイチがステージまで落下してダンサーたちがわらわらとステージに登場して

「だいじょうぶかコウイチ!」

「だいじょうぶだいじょうぶ。さぁショーを続けよう!」

 

こ、こ、これがほんまもんのShow must go onや・・・

 

すげぇ(ひどい小並感)

 

コウイチがヤラに入れ替わると、紫の衣装のヤラチームが登場します。

下手側で踊る4人、1人元太くんがターンしたと思ったらそのまま舞台奥中央に移動して、ロンダートからのバク宙を披露します。ゲンタのオンステージ!

(2/22夜の失敗もあったけど、それこそSMGO!! 大きな怪我もなく、今日も元気に舞台に立ってくれてありがとう!)

Off Broadwayの劇場(という名の帝劇)のステージの真ん中を独り占めした元太くんに注がれる拍手の音に、こんなに耳心地の良さを感じたことはありません…

バク宙着地してヤラと向き合って腰をかがめて片手でガッツポーズするゲンタの晴れやかな表情に、ここが元太くんのステージだよ!!!と心の中で声を張る瞬間isマジで幸せ楽しいオブザ・ワールド!!!

そのままパネルマジックでコウイチの登場のタイミングでくるっくるっと美しくターンをしながら下手に捌けて行きます(惚れ惚れ)

 

 

・NEW HORIZON

*下手登場→下手捌け→下手登場→上手捌け / 赤スーツ・黒蝶ネクタイ

上手側でリカが登場するタイミイングと同時(けがれない真実を〜♪が合図)に下手側に今度は赤ジャケットのヤラチーム登場。

軽やかな音楽に合わせてステップを踏むゲンタが、リカとアイコンタクトをとったりしていて(聖母のような笑み)

 SHOCKのショータイム的な曲はくるっとターンをする振り付けが多いように感じるんだけど、NEW HORIZONはまた特にくるっくるって回る頻度が高くて、軸がスッとぶれなくて顔を切るのが素早くて本当にSHOCKを通してターンが綺麗になりすぎている気がする…

 

リカの入れ替わりのイリュージョンのタイミングで一度下手に捌け、最後のサビで客席が手拍子に包まれる中、再び下手からテラと登場します。

ここで毎回テラゲンがぐっと手を握り合って軽く肩を合わせるところ、2月の中旬からはジャンピング胸合わせ(なにそれ)してて、とにかくそれがとっても晴れやかで楽しそうで、わかんないけど、SHOCKのステージをたくさん経験している松倉くんと、ミュージカルに立ち続けてきた文ちゃんとは違う、てらげんの、本当にそこに立てて嬉しいという気持ちがまだほやほやあったかく見えて、私も毎度このタイミングで、あぁ本当に今とっても楽しいです、SHOCKに連れてきてくれてありがとう!!!って手拍子する時間が当たり前じゃない自分の目に映る景色にいちばんグッとくるんだよなぁ。

 

その後大きなお口で歌いながら舞台の前方に出てきたゲンタが大きく手を広げて、そして広げた手をぎゅっと握って噛み締めて、自分のステージを目一杯抱きしめながらNEW HOEIZONを踊ってる姿が本当に元太くんらしくて、そしてなによりすごく楽しそうで!手拍子をしながらこちらもほっぺたが思わず緩んでしまう瞬間です。

 

 

scene3 / 劇場のバックステージ

 

・Yes, My Dream

*上手登場

登場するなり色んなひととハイタッチして、フクダにお疲れ〜!ってしたり、きっとゲンタはカンパニーの中でも人気者なんだろうなぁと窺わせる安定の天性の人たらし松田元太を彷彿とさせられすぎる瞬間(好き)

下手奥の脚立に上り、ヤラのソロパートにニッコニコでコーラスを添えるゲンタ。

カイトがほっぺむぎゅ〜ってされてるのを優しいにっこにこの笑顔で見るゲンタはきっとちゃんとカイトはかわいい年下ってことを意識してるんじゃないかなぁって思わせてくれます(菩薩のような笑み)

脚立からおりたゲンタがいつも抱きつくDavidは身長推定180センチ越え。背伸びをして首に抱きつくゲンタが完全に少女漫画に出てくるソレ。

なんか話しかけているように見えるけど、そうでした元太くんはアメリカ人の血が流れているんでしたね(菩薩のような笑みpart2)

あと、最近はDavidに手首につけた香水を嗅がせてあげるのがお決まりで。

おぉところでDavid早めに君とは友達になりたいものだな。

 

リカの「あなたの輝く瞳についてく〜♪」に合わせて、カイトゲンタがさーっとクロスしてリカのソロパートに華を添えてる(という偏った見方)リカ贅沢ゥ

リカの手を取るヤラの腰を捕まえて「はいはい離れて〜」ってするゲンタ良き〜〜

ヤラチームの一味ゲンタ感がとても良き〜〜〜〜〜

 

もうこれは元太担あるあるだと思うんですけど、舞台で周りのひととわちゃわちゃしてるのを全部どこで誰となにしてたか頭の中に記憶しながら見てると、すぐに記憶力のキャパシティーを超えて「結果全部可愛い(諦め)」ってなるたのしい忙しい

 

明日の未来へ〜〜〜♪でステージの一番前に立って二階席の上の方をキラキラの瞳を輝かせながら歌うゲンタのこの先の道開けすぎてるダンサー感…

 

コウイチが「次のショーはシェイクスピアをやろうと思って」って言うといつもカイトと「シェイクスピア…?」っておとぼけ芸してるのは完全に松松が出てしまっていて全力のはいはい松松をお届けさせていただきたいポイント。

 

ヤラの指輪のシーン。

リカに指輪を渡そうとするヤラを心配そうに見るハマナカwith愉快な仲間たち(カイトゲンタテラニシ)。

だいたい三人はパーティーのことしか頭になくて早く行こうぜ!!って下手の端っこでワチャワチャしてるし、結構カイトの声でかくてたまに「肉!!!!」って聞こえてくるのジワる。

テラ「渡すらしいよ笑」

カイト「まじ!?!?」

ゲンタ「え?なに!?」

はい仲間に入れて〜〜〜〜〜そこのヒソヒソ話仲間に入れて〜〜〜〜〜〜

 

ハマナカ「ダメ!ぜんぜんダメ!俺が見本見せてやるから貸してみ」

 

テラ「俺がリカやるから、お前らいいタイミングでオーナー連れてこい、いいな」

カイト「おっけ笑」

テクテク

カイト「あ、オーナーお疲れ様です♡ちょっと、ちょっといっすか♡」

オーナー「なぁに?」

ゲンタ「こちらです♡」

カイトゲンタ、オーナーの腰に手を添えてどうぞどうぞする(全力の松松が出すぎている案件再び) 

見事作戦成功してクックックッてするカイトゲンタが完全にウォルトディズニーの世界のそれで、やりぃ⤴︎⤴︎ってグータッチするカイトゲンタテラニシ、はいみなさんご一緒に、

はい仲間に入れて〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ヤラ「カイト、ゲンタ、テラニシ〜!お、か、た、づ、け!!!」

私「はいっ!!!!!」←お前じゃない

 

この楽しさである。

 

 

 

scene4 / 劇場の屋上

 

・ONE DAY

*歌後 屋上下、上手から下手へ駆け抜ける

元太くん自身のお気に入りのシーン。

毎年「SHOCK」を見に行っていて、「自分の中ではSHOCK」といえばこのシーンでした。「いつかこのシーンを舞台袖から見てみたいな」と思いながら客席に座っていたんですけど、今それが本当に実現しているなんて・・・!いつも早く次の衣装に着替えて「特権!」と思いながら袖で見ています(笑)。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

いつか舞台袖から見たいと思っていた元太くんが袖で見ているのを知りながら見るONE DAYを客席から見ている私たちもそれはそれで「特権!」と思いながら見ています(笑)。#とは

 

オーナーが「インペリアルガーデンシアターかぁ」って呟くと、上手側からカンパニーのみんながパーティー会場に向かって走り抜けます。

フクダの手を引きながら(フクダつんのめりながら)

「早くしないとなくなっちゃいます!早くしないと!なくなっちゃう!」

「早くしないとごはんなくなっちゃう!早くしないと!」

「早くしないとマツザキくんに食べられちゃいますよ!」

だいたい舞台終わりのゲンタはお腹が空きすぎているかわいい年下の男の子力を120%発揮しすぎていますキャワイイ!!!!!!

ごはんなくなんないよぉお腹いっぱい食べようね… 

 

 

scene5 / Broadwayの街

 

 

・It's A Wonderful Day

 *下手端客席横から登場→舞台上下手 / 黄色いシャツにデニム青コンバースハイカット

カンパニーのメンバーが休日にBroadwayの街に繰り出すシーン。

カラフルで華やかで楽しくて、大好きな時間!

気合入れたヤラが全身ヒョウ柄で登場して、コウイチが「ピコ太郎かよ」っていうところ、初日はフクダとゲンタが不思議そうな顔でピコ太郎ステップしてたのに、あれ以来やってくれなくて個人的にとても心を痛めている(おおげさ)

ヤラがリカに指輪を渡すところ。

序盤のうちは、君の心は真っ赤なバラ!に合わせてゲンタもお祈りポーズしてたのに、最近はテラと指で「4?」ってしながらニヤニヤしながら見てたり(ちなみに何が4なのか)、お口ぽかーん開けてびっくりしてたり、細かい表情ひとつとってもバリエーションがいっぱいあって見飽きない〜とりあえず顔がミラクルカワイイ〜

 

 

 

パーカッションにみんなでクラップしながら集まっていくところだったり、その後コウイチの新聞を見つけてみんなで踊るところだったり、楽しそうでキャッキャしているゲンタがもうぜんぜん元太くん(17)(すき)

 

scene6 / Broadwayの裏の路地

 

 *上手側

コウイチが載っている新聞の一面を指差して

「じゃあさじゃあさじゃあさ!これからもっと新聞に載っちゃったりして!!ンハハっ!!」←全米が泣く可愛さ

ってキャッキャしながら言うゲンタがとても自然で、このお芝居を見てるとゲンタは本当に言葉を選ばなければ何も考えていなくて、カンパニーの中でも一際今の状況を真っ直ぐ楽しめている子なんだろうなぁと感じられますカワイイ。

 

ヤラとコウイチが言い合いを始めてからのゲンタのお芝居もいろんなバリエーションがあってとっても見応えがあるんだけど、複雑そうな表情をしているときもあれば、ずっとキョトンとしているときもあって、でもいつでも言えるのは、多分ゲンタ自身はすごく大きなステージに行ってみたいのになんでコウイチはそうは思わないんだろうっていう純粋な疑問を持っているんだろうなぁというお芝居をしているところ。

この頃のゲンタは本当に感情に素直なおとこのこって感じ。 

 

もうこれはキャラクターなのか、それとも元太くん自身なのか、たまに分からなくなるけどあんまりいろんなことを難しく考えすぎない真っ直ぐさはとっても松田元太(17)に通じるところがあって、座長がその子から見えてくる役を与えるみたいなことをおっしゃってたのはまさにこういうことなんだなぁと感じざるを得ない、そんな自然なゲンタを見られるのが何よりもSHOCKのゲンタに出会えて嬉しかったところでした。

 

ありがとう座長と声高らかに本日も礼拝の時間。

 

 

scene7 / World Adventure

 

・Dancing on Broadway

*舞台奥上手側→下手→上手 / シルバースーツ

大好きな大好きなペンギンダンス 〜〜〜!

これはもう本当に個人的なあれなんですけど、蝶ネクタイをして、ピタッと小綺麗なおめかしスーツを着て、ルンルン踊っているときにジャケットの下に見えるサスペンダーがもう本当にたまらなく好きなんですけどめちゃくちゃ萌えませんか!?!?!?!?ここは全力でセルフお前はええ加減にせえよをお届けしたいんだけど、白いサスペンダーがもうたまらなくってな!!?!?

 

ダンスもとってもカワイイです(取ってつけたように言う)

 

あと少しテンポが落ちて汽車ぽっぽするところ「みんな〜の夢〜をの〜せて〜♪」のダンス、近くにいる屋良くんと文ちゃんに比べて腰の落とし方もおてての回し方もぐぅっと若さが出ていてぷりっとしていて可愛くて、よく次のジャングルにスタンバってる上手袖のダンサーさん見ながらニコってしてるKAWAIIIIIIIIIII!!!!!!!!!!!!

 

もうずっとぷりぷりしてるかわいい(語彙) 

 

・Jungle

*上手から登場→下手側  / ボロボロ黒タンクに迷彩

ほんのちょっと前までぷりぷりしていたのに、突然ぼろっぼろの衣装になったと思ったら鋭い目つきをしてガルルルゥってワイルドに登場するからびっくりする。

ジャングルのゲンタのダンスが体幹の鬼すぎて、元太くんの溜めるダンスがめちゃくちゃ良く合ってるのもあってとにかくすごくもうめちゃくちゃ良い(常にない語彙)

尺としては短いけど、やわらかいのにゴリッゴリで、止め方が上手だからこそ出来る絶妙な音ハメとしなやかさの融合ダンスがひたすらに天才でしびれる…

あと逞しさが増しすぎてしまったせいで、SHOCKでぴちっとした衣装が多い中、その肉体が存分に生かされるお衣装がたまらなくワイルドォでここは松田元太(17)寄りのゲンタ(19)くらいの世界が出来上がってる(?)

右腕の袖の破れ具合が絶妙にせくしーだよね(?)

 

・Dance!

*舞台奥中央→上手側 / 白フード付ジャケットに黒レオパード柄タンクで黒ズボンにタップシューズでフィンガーレスグローブ

とにもかくにもわたしはDance!の元太くんが歴代の元太くんの数あるステージの中でも5本の指に入るくらい!!!好きです!!!!!

ゲンタの中の元太くんがこんにちはしすぎていて、おとなっぽくて色っぽくて、そして楽しそうで!!

いっぱいいっぱい元太くん自身も自分の好きなものを自由に詰め込める時間を作ってもらえたのが本当にありがたくってありがたくって。

最初のサビのほとんど全部を、てらげんがフリーダンスで踊って魅せてくれる最高に贅沢な時間すぎません!???!!

あ〜この上なく幸せ!!!!!

毎回ちょっとずつアレンジを変えていて、テイストがその日ごとに違ったりして、色っぽい日があったり軽やかな日があったり、ステップが多い日があったり毎日感覚で踊っているんだとしたら本当に天才がすぎて怖い!!!

 

NEW HORIZONのときにも感じたけど、やっぱりてらげんには『これまで』がないから、真っ白な気持ちでもうすべてのことが新鮮に積み重なっていく、良い意味で重みがまったくなくて、だから多分わたしは数ある大好きなSHOCK曲の中でもいちばんそんな軽やかさを感じられるこの曲の元太くんが好きなんだなぁと思うのだけど、あとおそらく、この曲はコウイチチームが登場しないのも、とても自由度が高くて、踊ることが大好きな子達にのびのびとさせてくれるそんな時間だったりするのかなぁとか。

いっぱい頑張って日本語にしてみたけど、もうとにかく好きなもんは好きなんや!!!

 

Dance!のステフォが倍のスピードで増えていくのも納得オブ納得なのであった。

 

女ダンさんに両腕を持ってもらって後ろに体を倒すところ、4日に見たとき、片方のダンサーさんがうまく元太くんを支えられなくて、危うくそのまま倒れそうになってたんだけど、腹筋をフルで使って女ダンさんにあまり体重をかけないように起き上がって、そのあとニコって目配せしていた元太くんが暫定SHOCK2017のベストオブ惚れてまうやろ案件だったことをここに記しておきます。

 

SOLITARY

*上手奥登場→上手側→上手捌け→上手登場フクダにハット渡す/ 黒スーツ赤手袋・後半から黒ハット

 こ、これが、しんどいと噂のやつや…

舞台の中央に立つコウイチを照らすピンク色のライト、うっすらと焚かれ始める妖艶なスモーク、そして白みがかった闇を切り裂くような鋭く青いレーザー。

ソリタリの世界観はこれまで元太くんが立つステージには一度も感じたことのない色に染まっていて、見慣れなさにドキドキして、そしてとっても好きな曲。

一回目のサビの、「孤独の中に身を任せても」が合図で舞台奥下手側からだいたい手袋はめながら登場します(クソイケ)

 

踊っていて難しいのは「SOLITARY」と「夜の海」。光一くんやダンサーさんを見て自分の映像を見返すと、動きが硬いし腕の角度が違ったりする。稽古でも光一くんがステップを教えてくれたんですけど、基礎がないと難しい振りがいっぱいありますね。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

 さらっと話してるけど、めちゃくちゃレベル高いこと言うてるぞお主・・・

確かにソリタリは特に、今までにはないようなダンスだったり動きが早くて移動も多くてめまぐるしくて、曲自体のテンポに忙しなさを感じることはなかったけど、それは踊っている人たちの落ち着きから得られることなんだろうなぁとよく感じます。

 

話は変わるけど、Dance!からソリタリの登場まで尺的には1分あるかないかくらいだと思うのだけど、本当にSHOCKのすごいところは、シーンとシーンの間の時間も究極に計算されてそして訓練されて一瞬たりとも客に息つく暇を与えない、完璧なショー運び。でもその必死さを感じさせない贅沢なキャストの繋ぎ方もとにかくすごく作り込まれているなぁと随所に感じました。無駄と余裕をもたせた時間が1ミリもない。昔からこうして洗練されながら守られてきた伝統的な舞台は、やっぱり他とは一線を隔しているなぁといつも思います。

 

 

 個人的には間奏のがっしがしのダンスがとても新鮮で刺激的で。

あのテンポであの音のはめ方と力の入れ方がいつも見てるのとは違う感じがして。

 手の振りが多かったりするのもまた普段のダンスとの印象とは種類が違っていたりして、元太くんが難しいと言っていたのもなんとなくわかる気がする踊ったことないけど…

 あと間奏で上手端で踊っている元太くんにレーザーの光が何本も刺さっていて、それでいてスモークで少しだけ曇っている視界の中で鋭い目つきと妖艶な口元で踊る元太くんがもうどうにも17歳ではなくて困る案件である話はあと何時間しましょうか。

 

 いいよねぇソリタリ…すごく…すごくいい…(噛み締めながら)

  

 

scene8 / Missing Heart

 *上手→下手捌け

一幕終了後のバックステージのシーン。

ソリタリで出とちりしたヤラがぶちギレて、コウイチに反発をする一幕ラストに向けたすごく緊迫した大事な場面です。

ソリタリを終えたキャストたちがスーツ衣装のまま楽屋に入ってきて、元太くんは上手の奥からさらっと出てくるんだけど、暗い中であの衣装でスマートすぎる男性のシルエットすぎてぜんぜん元太くんだと思えないから本当に注意したほうがいい(何を)

行き交う衣装を運ぶスタッフやキャストたちに微笑んでお疲れ様と声をかけながら、椅子に腰掛けて手袋をはずしてポケットに突っ込むゲンタが間違いなく松田元太(17)離れしたゲンタ(19)もうむしろゲンタ(21)(?)

ジャケットを脱いでくれたりくれなかったりするんだけど、汗でシャツが肌にひっついてしまっているゲンタが思わぬところで一幕最大のお色気ポイントを提供してくれたりするのは不意打ちで大変に心臓に悪いのでやめたほうがいいわけがない。

 

コウイチ「そういえば、さっきヤラなんで上手のほうから出てきたんだ」

って話をするときに、ゲンタが近くにいるフクダに「大丈夫かな」って話しかけにいくところ。

 

ハマナカ「コウイチ、ちょっとなんとかしてくれ」

でその心配が的中してしまったと怪訝そうな顔をするところ。

 

ヤラ「おいふざけんなよ何やってんだよ」

とぶちギレてるヤラを見て、落ち着けよとなだめるフクダとハマナカを見ながら(自分は止めに入らないところがゲンタらしい)眉毛を下げて、止めにかかるリカが吹っ飛ばされてきてさっと後ろに手を回すところ。

 

コウイチとヤラが言い合いを始めて、俯いて本人達を見られず何かを思い詰めるような表情。

ヤラの「みんなお前についていけなくなってんだよ」

という言葉に思わず胸を痛めるような顔をするのは、ゲンタ自身も無理してんのかな…とか。

セリフのないこのシーンでもうありありとゲンタの気持ちが見えてきて。

 

個人的にはいろんなお芝居の中で、このシーンのゲンタが一番好きかもしれないです。

ヤラの気持ちにもきっと、かなり、わかる部分があるんじゃないかなとか、ずっとついていきたいと思ってきたコウイチが言ってることに少し疑問を感じてしまっている自分がいることに気づいてしまったみたいな。

 

「準備しろ」と言われ、足が重いゲンタの肩にハマナカがそっと手を置いてくれて、そのまま着替えに向かうゲンタの足取りはトボトボしている訳でもイライラしてる訳でもない複雑そうで。歩きながらちらっとコウイチを振り返って見るところにも、その複雑な気持ちが溢れてしまっていて、もう元太くんのお芝居のプランが細かくていっぱい奥行きがあって見応えしかなくて!!!

 

元太くんの頭の中にあるあのシーンの台本読ませてほしいなぁすごく素敵。

 

scene9 / Japanesque

 *下手端→上手→舞台前方中央コウイチの鞘を持つ→下手捌け→下手奥せり上がり→上手捌け→上手奥→舞台前方上手→下手捌け→下手階段登場→階段降り舞台中央→階段上がる→階段から上手側へ落ちる  /  もふもふの毛皮に鉢巻、ボロボロの茶色い麻風のずぼんにフィンガーレスグローブ

 

かの有名なSHOCKの大立ち回りジャパネスク。

15-16のJWで初めて元太くんの殺陣を見て、その当時、それこそSHOCKに感化された元太くんが何か自分の武器を見つけたいといって自分から動いて習い始めたと教えてくれた殺陣。

 巡り巡って、今SHOCKがきっかけで元太くんの武器となったもののひとつである殺陣でSHOCKの舞台を暴れまわることができているなんてな!?なんだろうなこの綺麗すぎるストーリー!?

 

殺陣が大好きでプライベートでも習い始めました。「SHOCK」での殺陣も楽しいけど、ヤラくんチームのような獣感のある動きは初めてだったから新鮮でしたね。ここでの僕は野生動物のような感覚で普段出さないようなヤバイ声と表情をしているので(笑)、そんな自分をぜひ見に来ていただきたいです。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

はい!!元太くんのヤバイ声と表情最高です〜〜〜〜〜!!!!

日に日にやばくなってます〜〜〜〜〜〜のでこれからも超たのしみにしてます〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

登場は松明を持って、すっと精悍な顔つきで刀を美しくオナゴの首元につきつけます…ありがとう日本男児

横笛の綺麗な音色と、薄暗いステージでオナゴに刃を向ける山賊ゲンタ…なんて素敵絵図なんだろう…

ヤラが放った矢をバシッととるコウイチを膝をついて刀を構えて体勢を低くして睨みつけるゲンタがイカれたモードに切り替わる直前も非常に良き。

 

コウイチが参戦してからは音楽も荒々しくて、ヤラ軍はもう本当に動きも声もやかましい。みんなめちゃくちゃ嫌なやつで、人が苦しむ姿を見るのが楽しくて仕方ないおかしなやつら達。

コウイチの刀の鞘を後ろ向きで後ろに反り返って持つ役割を任されているんだけど、鞘を持って光を放つ刀が抜かれていくところを口を開けてびっくりしたような表情をしていて。

刀を抜き取られたコウイチの鞘を上手袖にさっと投げて、刀を肩にかついでケタケタ光一軍を嘲笑うゲンタ。フクダに斬りかかろうと刀を構えるととたんに顔から笑顔が消えたり、刀をぐるんて回して持ち直してみたり、ある時は光り輝く刀のきらめきに酔いしれてみたり。

 

冷静にわたしはジャパネスクのことばっかり呟きすぎでは!?!?!

 

とりあえず見応え十分なイカれたゲンタ本当に最高すぎて、そのかわいいかわいいおかおで怖さを感じられなかった初日とは比べものにならないくらい、もう気持ち悪くて人間の心持ってなくて、ひたすらに狂気じみてて恐ろしさしかなくってな。

こういう激しい感じのお芝居というかなんていうの台本やストーリーのない部分の身のこなしや表情の作り方って自由度が高いからこそ難しいんじゃないかなと思うんだけど、殺陣やったことないから知らないけど多分じゃなくて絶対元太くんて天才だよね知ってた…

 

大階段を使ったSHOCKの目玉のジャパネスク。

最後まで生き残ったヤラ軍のカイトとゲンタがコウイチを怯えながら挑発し、階段を駆け上がり、這い上がってきたコウイチに斬りかかるもたったの二振りで華麗に斬り殺され、美しく左右対称に散っていく二人に、これ以上ないシンメ絵図を見せつけられます。

 

そして、本物の刀を手にしたヤラに切られてもなおショーを続けろと叫び続けながら、大階段から落ちていくコウイチ。コウイチの崩壊が意味するカンパニーの崩壊、炎につつまれ血まみれのコウイチが倒れ、盛大な拍手喝采とともに一幕の幕がおります。

 

正直これだけ体力と精神力を使いまくる舞台を見るのは初めてで、だって誰もローラー履いてないし、バスケもしなければファンカッションもしない帝劇への耐性がないせいで、やっぱり新鮮で今でも毎回始まる前はすごくドキドキするし、改めて本当にすごい舞台に出ているんだなぁということを、ステージや音楽はもちろんそこに漂う空気にも感じられて。

天のやのたまごサンドがうまい(のん気)

 

ちょっと字数がすごいので、二幕は別記事にします、卒論なのかよと。

 

gentanniversary.hatenablog.com

 

あ〜〜〜〜〜〜元太くんが連れてきてくれたSHOCK本当に楽しいよ〜〜〜むり〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ごろんごろん)

 

 

 

 

勝手にヤラチーム2017 ~BackGround of SHOCK~

勝手にヤラチーム2017ということで、私が超絶都合良く今年のEndlessSHOCKのヤラチームの四人の人物設定とバックグラウンドを考えて勝手にいろんなシーンに奥行きをもたせながら観劇しているその中身をメモとして。

 

※個人的な主観に満ち溢れているため、事実(というか本人たちが何を考えて役を作っているか)とは全く関係ありません。

 

 

 

✴︎ハマナカ / age26

カンパニーの中で唯一ヤラが入団させた人物。

元々オフのSHOCKよりも小さな劇団に所属していて、特に大きな舞台や華やかなステージにも特別な興味もない人。ヤラが、たまたま時間が空いたからというなんともない理由で足を運んだ劇場の舞台に立っていた。舞台の端で特に目立つ場所にいるわけではないのに、その存在感と圧倒的な歌唱力と瞳の鋭さにヤラは心を奪われ、公演終わりに楽屋口で待ち伏せして一緒にやらないかとハマナカに頭を下げた。

ハマナカ自身もSHOCKのことは知っていたし、コウイチの存在も知っていたが、自分が目指しているステージとのギャップもあり、ヤラの誘いをその場では断った。

しかし諦めきれないヤラが毎日のように押しかけて頭をあげようとしないその熱意に折れ、SHOCKカンパニーへの入団を決める。

 

普段から何を考えているのかイマイチ読みにくいが、ヤラに絶対的な信頼を置かれているため、コウイチの考え方に反発するヤラの相談を聞いてくれるただ一人の団員。

ハマナカ自身は特に大きな舞台に興味があるわけでもないため、どちらかと言えば考えはコウイチ寄りであるものの、ヤラという人間の芯の部分を知るがためにヤラに心を寄り添わせているが、そのヤラの脆さを常に心配している。

 

 

✴︎テラニシ / age21

ストリートで踊っていたところをコウイチに見つかりスカウトされて入団。

マイケルジャクソンに憧れて始めたダンスはその才能が光り、NewYorkの路地裏で黒人達とダンスバトルをしても引けを取らなかった。

高校に通っていたが、勉強する時間も惜しくダンスをするために親に黙って学校をサボりひたすらにストリートのダンス仲間達と朝から晩まで踊る毎日を過ごしていた。

コウイチがたまたまNewYorkの街を歩いている時、通りがけにテラニシが踊っている姿が目に止まり、思わずそのダンスの技術と身に纏う独特の妖艶さが今のカンパニーにはいない新しいスパイスになるに違いないと目が離せなくなる。

その場で声をかけたコウイチの誘いに、学校を辞める良い口実になるというノリでOKをして入団を決めた。

最初は大好きなダンスができる場所という軽いノリだったが、次第にコウイチのカリスマ性とカンパニーの温かさに触れ、もっと大きな場所で踊りたいという気持ちを持つようになる。

 

 

✴︎ゲンタ/ age19

 SHOCKとコウイチという存在に憧れて直談判の末カンパニーに入団。

父親は名の知れる資産家。幼い頃から英才教育を受けさせられるが親の期待に応えることが出来ず、「跡取りのくせに情けない」「父親とは大違い」「出来損ない」などと身内からは冷たい言葉をかけられていた。

唯一自分を受け入れてくれたのは、父親の弟である叔父だった。次男だったことと反抗的な性格のためゲンタと同じく身内から見放されていた叔父は若い頃に家を出て、舞台俳優としてオフブロードウェイでミュージカル俳優として舞台に立っていた。華やかで自由で開放的な自分が許されるミュージカルの世界へ幼い頃から憧れがあった。否定され続けてきた自分を受け入れてくれる叔父に懐き、自分らしくいられるダンスはその才能を開花させみるみるうちに上達した。

叔父がある日観せてやりたいものがあるとゲンタを連れて行ったのは、かつて叔父も立っていたオフブロードウェイの舞台だった。そしてそこに立っていたコウイチにゲンタは一瞬で心を奪われ一目惚れをする。

 

「舞台に立ちたい」と打ち明けると両親は猛反対した。唯一の跡取り息子がそんなふざけた場所に行くなど絶対に許さないと、今まで散々自分を突き放していたくせに、自分を全否定した上に縛り付けられたことに絶望し、家を飛び出しその足でSHOCKの門を叩いた。

スキルも経験もないゲンタに最初はコウイチも受け入れることはできないと断ったが、帰る場所がないと懇願したゲンタに「試しにこの曲で自由に踊ってみろ」と曲を渡すと、素人とは思えないダンスとその強い意志に思わずコウイチも圧倒され、入団を認めた。

カンパニーの中では一番歴が短く、カイトは年下だが先輩。

 

 

✴︎カイト/ age17

カンパニーの最年少。10歳の時に家の火事で家族を全員亡くし、身寄りも帰る場所もなくオーナーの劇場の前で飢えて倒れていたところをコウイチに助けられ、オーナーの厚意でカンパニーの一員として迎え入れられた。

その恵まれた手足の長さと真っ直ぐな表現力、身に纏う華やかさはコウイチを惹き付け、周りの見よう見まねで身につけたダンスや歌はみるみるうちに上達し、今やカンパニーの中心的な存在として舞台に立っている。

自分を育ててくれたコウイチは父親のような存在、そして小さい頃からずっと可愛がってくれたヤラは兄貴のような存在。衝突する大切な二人のことを、もう二度と家族を失いたくないという想いでどちらの肩も持てずにいる。

天真爛漫で常にカンパニーを笑顔にしてくれる可愛い弟分である反面、繊細で傷つきやすく、自分にはここしかないという想いが強すぎるが故に波風立てないことを最優先に考えていて、しんどいことや辛いことはなかなか周りに言い出せず一人で抱えこみがち。

年が近いゲンタは年上だが後輩のため、半分可愛がり半分可愛がられの間柄。

 

入院しているコウイチの元に毎日通い、窓から病室を眺めるヤラに何度も一緒に行こうと声をかけていた。

 

 

 

 

あとこれは超絶勝手にだけど、コウイチが入院してからヤラチームもギクシャクしながら舞台に立っていて、ある時楽屋でのゲンタの発言にカイトがブチ切れて大げんかするターンあったと思う…

 

ゲンタ「いいよなぁお前はコウイチからもヤラくんからもお気に入りだし、ずっとここにいられる保証があるもんな」

カイト「それどういう意味だよ」

ゲンタ「だってオーナーもお前のこと可愛がってるし誰も追い出したりしねぇだろ?俺なんかここなくなったらどんな顔で親に会え…「ふざけんな!!!」

ゲンタ「んだよいってーな!!!!」

カイト「お前そんな気持ちでここにいんのか」

ゲンタ「可愛がられ続けてきたお前に何がわかんだよ!!ここがなくなったって、オーナーやコウイチが戻ってきたらお前はずっと」

カイト「なくなったらとか簡単に言うんじゃねーよ!!!帰る場所があるやつに俺の気持ちわかるかよそんなんだったらさっさと辞めろ!!!!」

 

みたいな〜〜〜〜〜〜って思いながらNewYorkDreamが終わってから俯きながら捌けるカイトのこと見てる…

 

とかとか、他にもサイドストーリーいくらでも浮かんでくるので、お芝居っていいいなぁ〜〜〜〜〜〜SHOCKは深読みすればするほど楽しさが増す!!

今後も4人のお芝居が楽しみです!!

 

 

独りだった君と一人になった君

好きなきもちとか、応援するきもちに正誤も優劣も難易も、

なんのものさしもないけれど、

わたしが元太くんを応援してきた期間の中で、一番答えが見えなくて、たくさんの難しさを感じたのがこの一年でした。

 

 

わざわざ、こうして文章にすることではないことは百も承知だけど、

でも、忘れたくない気持ちだったのでできる限り文字に起こしておこうと思います。

 

記事を公開するのは、共感してほしいとか知って欲しいとかいう感情は一切なくて、わたしの中での決意表明?というか、なかったことにしたくないというか、とりあえず今自分自身一回ぜんぶをリセットさせるような意味?しかなくて、なんていうかとにかく本当に個人的な私情を垂れ流していくだけなので、そして本当に楽しくも面白くもない話しかしないから読まない方がいいよまじで!!!!(全力の注意喚起)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年のちょうどこのくらいの時期、

公式のWeb上からSexy松というユニットが消えて、

松倉くんはSHOCKカンパニーの一員として舞台に立っていて、

そして、元太くんは、テレビでも現場でもその姿を見ることがあまり、いや、ほとんど出来ませんでした。

 

そして、ちょうどその少し後、

秋から冬に季節が変わると大量のユニットが競うように発表されて、

ジャニーズワールドのステージはそんな「名前がある人たち」がとっても華やかにキラキラ輝いて見える舞台でした。

 

 

元太くんはそのときいわゆる「無所」と呼ばれる、名前がない名前を持つひとになりました。

 

 

 

もちろん、元太くんのユニットがなくなった直後にユニットバブルが起こって、羨ましい気持ちがなかったかといえばそんなことはないけれど、わたしは何色にでも染まれる、ステージや曲、バックにつく人によって何百通りにでも輝き方を変えることが出来るそんなポジションが大好きだったし名前がないことに対するマイナスのイメージはほとんど持っていませんでした。

 

元太くんが舞台上で手を抜いてるなぁと思ったことはなかったし、光が当たる当たらないにかかわらず、わたしが大好きなひとはいつだって一番輝いていると思ったし、後ろにいようが、衣装がキラキラしていなかろうが、客観的に見たら大勢の中のひとりとカウントされていようが、常に自分自身の体いっぽんで見ているひとの心を動かしまくる元太くんはとっても誇らしくてかっこいいなと思いました。

 

 

ただ、ひとつだけ感じたのは、

元太くんは今「楽しい」と思って踊っているのかな

ということ。

 

必死さだったり、その気迫だったり、日々引き込まれていくダンスや目つきだったり。

だいすきな元太くんで溢れていたけれど、

ただそのステージで踊っているだけで楽しいという気持ちがこぼれ落ちて仕方ない、そんな姿はわたしの目には映っていなくて。

舞台上で見せる楽しい顔は、仲良しの子とアイコンタクトしたり、ちょっかい出してみちゃったり、単純にそこがステージの上じゃなくてもいいよね?と思うような場面が目立っていて。

 

でも、それでも、わたしは強化ガラス性のめちゃくちゃ都合のいいフィルターを通して元太くんをみているせいで、きっとそういう姿を見るのが苦手なひとも少なからずいるだろうから、せっかくの頼もしい姿に芽生えた誰かの好きをその一瞬でチャラにして欲しくないなぁという少しばかりの懸念を持っているだけでした。

 

 

そして、ジャニーズワールドが終わってからまた元太くんが少年倶楽部のステージに立ってくれた時、冬に感じたふわっとした想いがちょこっと確信になりそうになりました。

 

 元太くんは今「楽しい」と思って踊っているのかな

 

わたしから見える景色はいつだって元太くんが一番前だよセンターだよぴぇ泣泣(痛)だけど、元太くんから見える景色はそれまでとはきっと全然違ったのかもしれない。

 

 

今まで見えなかったものが見えるようになってしまったこと。

今まで見えていたものが見えなくなってしまったこと。

 

 

元太くんの表情にほんの少し虚しさが見えてしまいました。

 

その当時、元太くん自身が何を思っていたかなんて、ファンのわたしに本当のことが分かるはずもないしわざわざ元太くんが公に言わないことを知る必要もないと思っているようなおたくだから、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、でもどうしても拭えない想いを抱いてしまって。

 

むしろ、なんて被害妄想が激しいんだ…って自分を殴り倒したい気分になって…

 

元太くんを応援している上で、わたしのなかの勝手なポリシーはマイナスの気持ちを持たないことでした。

というかポリシーにしなくとも、元太くんを応援しててマイナスの気持ちを持つ瞬間なんて1ミリもなかったし、いつだってどんな時だって全力で楽しそうに踊っている姿を私たちの前で見せてくれる元太くんに大好きかっこいいかわいい最高宇宙一!以外の気持ちなんて抱くはずがなかった。

 

でも、もしかしたら、元太くんにとって、

今の自分に「名前がない」ということが重たくのしかかっていたら・・・

と思わず感じてしまう、そんな姿に、わたしには見えてしまって。

 

 

 

少し話は変わるけど、

こうしてSNSやネットを通じて簡単に人の意見を目にすることが出来る環境があるからこそ、理想を押し付けてしまうことって案外無意識のうちにやりがちなことなのかなって最近よく思うようになって。

ツイッターに書かれた言葉だったり、いつ元太くんが目にしてもおかしくない場所では出来る限りそういう自分勝手な想いを軽々しく発したくないなと自分のなかでは精一杯気を付けているつもりで。

 

その意識ひとつに、わたしが松松シンメに対して、比較的ドライというかあまり固執した想いを持たないってことがあって。

 

わたしにとってシンメを応援するのってすごく怖いし、

どうしても美しく語られすぎてたくさんの人の想いが肥大しやすい、

そんなものだと思っていました。

それは元太くんを応援し始める前からずっと思っていたことで。

シンメに限らず、好きな人を応援する上でその人に付随する肩書きや固定の枠、それはユニットだったり括りだったり何でもだけど、外枠の部分に感情を持って行きすぎると、ふとした時に本来応援したいその人自身を見失いがちで、しかもそのことに気付きにくいってことを経験していたせいか、自然とそういう偏った好きの助長を避けようとしているところがあって。

 

何より、元太くんを応援するときに、松松を前提としたくなくて。

 

私が元太くんを応援し始めた時、すでに元太くんのシンメは松倉くんで、

ふたりは松松って呼ばれていて、誰もが認めるシンメが出来上がっていました。

だから、本当にすごく怖かった。

なぜかって、

松倉くんと元太くんは本当に素敵なパートナーだと思ったし、

2人はとっても美しいまさに誰もが思い描くようなシンメだったから。

だから物凄く怖かった。

 

松松だから元太くんがすき。

そんな錯覚に陥りかねないと思ったから。

 

もし2人がバラバラになったら、

必然的にそれは松松”じゃない”って言われる訳で。

わたしは好きな人にたいして、そんな否定的な言葉や概念を絶対に持ちたくなかったから、だから前提としての松松を避けました。

 

 

シンメが嫌いなんじゃないし、松松が嫌いなんじゃない。

むしろすごくすごく大好きです。

元太くんの反対側にいる人はいつだって松倉くんがいいし、

松倉くんと一緒に踊っている元太くんはとっても輝いていると思います。

 

同じ景色を見続けて欲しい。

同じ夢を見続けていて欲しい。

同じ歩幅で歩き続けて欲しい。

 

心の底からそう思っています。

 

 

だからこそ、私も松倉くんのSHOCKを自分の目で見たいと思いました。

元太くんが客席から見た、

元太くんの反対側にいない舞台上の松倉くんを。

 

 

シンメだから、松倉くんのSHOCK出演が決まった時、

必然的にいろんなところから元太くんの名前が出てきました。

シンメだから、松倉くんがSHOCKに出ることは、

必然的に元太くんが「ひとり」になることを意味していました。

シンメだから、松倉くんがSHOCKに出ている間、

必然的に元太くんは「待っている」ことになりました。

そして、元太くんは「シンメの活躍」を見に、

SHOCKの大阪公演に足を運びました。

 

 

シンメという言葉はこんな風にたくさんの理由になる。

現に、松倉くんが元太くんのシンメじゃなかったら、

わたしがSHOCKを観にいくことはなかったと思います。

 

 

そしてそのSHOCKを観て、私はとてつもない衝撃を受けました。

 

いつも決まって元太くんの反対側の直線上にいる松倉くんが全く別人のように、自分が一番輝ける場所を見つけたかのようにカイトとしてその舞台に立っていたから。

 

松倉くんが紛れもなく元太くんのシンメだったから、

一人の出演者として元太くんが立つことのない舞台に立つカイトは物凄く私の心にドスンと大きな爆弾を落として行きました。

 

そしていちばん重たく落っこちたのは、

カイトとしてそこに立つ松倉くんが、ちっとも独りだと感じなかったこと。

 

ひとつ前に見た元太くんの姿にあんなに感じた独りという儚さを松倉くんに全然感じなくて。

 

その瞬間、この舞台に立つ松倉くんの姿を客席という遠い場所から見た元太くんはどう思ったのかなと、

胸の奥がチクチクと痛くなるような気持ちが抑えきれませんでした。

 

SHOCKの出演が決まって、心細いと口にした元太くん。

カイトの姿を見て涙が止まらなくなった元太くん。

そして、少し時間が経ってからその姿を見て「悔しい」という気持ちを持ったことを教えてくれた元太くん。

 

 SHOCKを通して発信されたどの言葉の中にも、自分のシンメで踊っていた松倉くんとは全く違うカイトという存在ががべっとりと貼り付いているように感じられました。

 

 

そして、カイトの姿を見た元太くんが、その姿を”正解”として見てしまっていたらどうしよう。

「まつくと同じようにならなきゃ」と思っていたらどうしよう。

その舞台に立っていない自分を否定してしまったらどうしよう。

16歳の元太くんが、いきいきと、胸を張って、目を細めてしまうほど輝きを放つ松倉くんの姿を、自分を壊すことなく受け止められていなかったらどうしよう。

 

 

怖くて怖くてたまらなくなりました。

 

 

もしかして、元太くんはカイトを見なかった方がよかったんじゃないかな。

 

 

自分勝手ですごく乱暴で行きすぎたな感情かもしれないけど、元太くんがカイトを見ないままSHOCKが終わっていたらよかったんじゃないかな。

 

 

そうやって、思ってしまう、自分がいました。

 

 

 

 

そんな元太くんが立った、松倉くんの立つことのない舞台がジャニーズワールドと滝沢歌舞伎でした。

どちらの舞台に立つ元太くんにもすごく感動させてもらったし、大好きに溢れていました。

でも、どちらの舞台に立つ元太くんにもやっぱり感じてしまったのは、もがいてるに似た必死さでした。

 

 

松倉くんのカイトには感じなかった、いまこの瞬間の自分の立つ場所での輝き方を懸命に探している、そんな風に映りました。

 

 

それは、カイトとして自分の舞台に立っていた松倉くんを観た時とは全く違う印象でした。

 

 

そのとき、天秤にかけたり、2人を比べたり、

シンメとして活動している自担を持つ限り、わたしが絶対に持ちたくない感情を持ってしまったことに気付いて。

 

そして何より、元太くんを見る私の目が、松松を前提としてしまっているということに気付きました。

一番恐れていた、避けて通りたかったフィルターを、無意識のうちに張ってしてまっていて。

松松を否定するわけじゃない。

元太くんの姿を見ている”先”に、元太くんが目指しているものの”結果として”、松松という2人が出来上がっていて欲しかった。

 

 

松倉くんの姿が元太くんにとっての正解じゃない。

元太くんが追いかけるゴールは松倉くんじゃない。

松倉くんを目指して、自分に足りないものを探して欲しくない。

元太くんが目指すのは、常に今よりも大きな元太くん自身であって欲しい。

そうすればきっと必然的に、そんな元太くんの隣にはきっと松倉くんがいてくれるから。

 

 

だから、出来る限り2人が見る景色は同じ方向を向いていて欲しかった、交わって欲しくなかった。

 

どちらかが、さっと背中を見せてしまったら、2人の並びが横から縦に変わってしまったら、背中を見る方はきっと追いかける、追いつくことにばかり必死になってしまうから。

 

そして、気持ちが少しでも切れてしまったら、背中はその分だけ少し小さくなってしまうかもしれない。

 

 

言葉を選ばずに言えば、歌舞伎の元太くんは必死な中に、少しだけ開き直っているようにも見えました。

良い意味でも悪い意味でも、もがいていっぱいいっぱいになることを辞めて、納得して、今立つべき場所で、やるべきこと、追求すべきものに焦点を落としている。

 

もがいてもがいて苦しそうだったジャニワの元太くんとは違う、ふっと一線を越えたようにも見えました。

 その姿に余計に胸が苦しくなったし、だからこそ、早く松倉くんが戻ってきてほしいと、そう思うようになっていました。

 

私はこの1年、松倉くんがいなくなってしまって初めて、

元太くんの中に松松というものを求めてしまったんです。

 

 

そして、歌舞伎が終わった5月。

1年ぶりに松倉くんが元太くんの反対側に戻ってきてくれました。

それが、シアタークリエThey武道公演。

 

そのステージで踊る元太くんはなんだかとっても落ち着いて見えました。

そして、あ、きっとこのステージが、そこに松松として立っているということ自体が元太くんにとって本当の安心なんだろうな、と。

 

それはバックではなく前に立つとか立たないとか以前に、誰とそこ立っているか、ということに対するもがきから解放されたような、そんな安心感に見えました。

 

 

名前がないけれど名前がある。

松松という居場所が戻ってきたこと。

 

そして元太くん自身が、すごく松松というその状況に身を半分預けているような、そんな姿に見えました。

それは、反対側にいる松倉くんにというよりも、松松としてそこに立てている自分に身を半分預けている、私にはそう見えました。

 

楽しそうで、とっても素直に自分の居場所に立っている。

 

だからTheyクリエを見た時、私もホッとしたし安心したし、それと同時に少しだけ違和感もありました。

 

あれだけの葛藤があっただろう元太くんが、まるで何事もなかったかのような姿でいたから。

あ、この一年もずっと、元太くんの反対側には松倉くんがいたんじゃないかな?と勘違いするくらいでした。

 

そのくらい、きっと元太くんにとって、松松という場所こそが自分のいちばんまっすぐステージに立てる場所なんだろうなと。

 

 

だから、嬉しいと同時にまたすごく怖くなりました。

 

カイトを経験した松倉くんが、

元太くんと隣で踊る松松という場所に同じ想いを抱いてくれているのかな…

そう思わざるを得なくなってしまいました。

 

 

 

2人が何を思っているか、そんなのわたしには到底分かるはずのないことだけど、お互いの手や足がぶつかってしまいそうになりながら、一歩でも前へ、少しでも真ん中へ、そうやって火花散らしながら狂ったように踊っていた2人の姿をぱっと今の2人に重ねてみても輪郭がうまくハマらないような、それは目に見えるもの以上のとてつもなく大きな変化が、間違いなくそこにはあって。

 

別にやる気を失ったとか、そういうことではなくて、1年間という時間の大きさと、独りだった時間が作り出したある意味、擬似平穏に近い空気感みたいな。

 

 

その目に見えない何かが少しだけ昔とは違う、一欠片だけはまらないパズルが混じっているような、うまく言葉に出来ないけど、それは勝手にわたしが感じているだけのことでしかないけど、2人から感じられるオーラにはそんな不思議な感覚を覚えました。

 

 

そして、夏。

 

松倉くんと元太くんは名前がある人たちの中に、名前がないまま名前をもらいました。

ユニット名が並ぶ中に、ぽつり、ぽつりと並ぶ

 

松田元太・松倉海斗 

 

その二つの個人名の並びに対してつけられた

 

”松松”という名前を。

 

 

なんで天才との間にスペースがあるんだとか、

かと言えば天才に入らなくてよかったとか、

じゃあなんで松松だけグッズがないんだとか、

松松は天才プリンスと並んでメインメンバーなんだからおかしいだとか、

 

名前がないまま名前をもらったせいでそんな風に正解と不正解の境界線を無理やり引こうしないと納得がいかないような状況が生まれてしまっているように見えました。

 

 

サマステの公演で、「松松」というコールが出来たのはすごくありがたいことだったし、2人の曲だってもらえたし、バックに徹していた半年間を経て、また再び元太くんがメインという肩書きを持たせてもらえたことは単純に嬉しかったけど、そのステージに立つ元太くんは何となく地に足がついていないように見えてしまって。

 

ステージを楽しむということを違う意味で捉えているんじゃないかなと感じざるを得なくて。

 

 

自分勝手な理想を押し付けたくないけど、でもやっぱり少しだけ、悔しくて。

 

 

松松でいることに身を半分預けてると同時に、その時々の流れに身を任せておこうとしてるような、きっとしんどくてたまらなかった半年間に少しだけ蓋をして今の状況をある意味素直な気持ちで楽しもうとしているんじゃないかなとか。

 

だからなんとなく、元太くんが自分の足で立っているように見えなくて。

 

 

どんな時でも冷静に自分の今ある立ち位置を受け止めて、地に足つけて前を向いていた強い元太くんではなかったような気がして。

 

そう思ってしまう自分がいたことが何より悔しかった。

 

自分勝手すぎることを言っていることは重々承知しているけど、わたしが元太くんを応援してきた数年間ではじめて感じた想いでした。

 

 

まつく(松倉)が出ている『EndlessSHOCK』が観たくて、大阪まで行ったの。堂本光一くんの横で、堂々としたオーラで演技したり踊ったりするまつくを見てたら、帰りの新幹線で感動と刺激とうれしさと悔しさ・・・いろんな思いがグチャグチャになって、ポロポロ涙が出てきたんだ。そこから1週間くらいずっと”今後、自分はどうするべきなのか”っていうことを考え続けて。正解かどうかはわからないけど、”とにかく自分から動くことだ。そして、何か自分の武器を見つけよう”って決めたの。そのあと、ちゃんと実際に動いて、新しい習い事を始めたりして。まだ内容はヒミツだけど、まだ誰もやってないようなことに挑戦中だから、いつか披露できたらいいなって思ってるよ。いつチャンスをもらっても大丈夫なように、自分磨きしないとね!この出来事は、ホントに自分を大人にしてくれた気がする。まさに自分を変えてくれた『EndlessSHOCK』な出来事だったよ(笑)

 

最近『ザ少年倶楽部』で、以前よりは自分より後ろで踊っていた人たちのバックにつくことが多くなって。それもくやしいんだけど、それよりもっと「ダメだな」と思ったのが、オンエアを見たときに自分が100%の笑顔でダンスできてなかったことなんだ。どんなときも心からダンスを楽しんでたはずなのにモヤモヤした気持ちが顔に出ちゃってた。でも逆に、そういうことに気付けてよかったな。人として成長できる機会をもらったんだと思う。 

 

元太くんが話してくれた言葉は、どれも、このひと本当に強いひとだな、と感じさせてくれるものばかりだったし、元太くんはそうやって正直な気持ちと向き合ってちゃんと言葉にできるひとで、そんなところはやっぱりすごく尊敬できるし、このひとはちゃんと常に軸を持ちながらアイドルしてるんだなぁと感じさせてくれました。

 

そして、自分を変えてくれた、成長するチャンスをもらえた。

自分の正直な気持ちを怖いくらいに前向きに受け止める言葉に、

胸を打たれると共に、やっぱりちょっとだけ怖くもあって。

 

この強い想いが、ちゃんと形になる場所が、元太くんに訪れますように。

そう願うばかりでした。

 

そして、この1年、こんな風にマイナスから生まれた強い強い想いとエネルギーを還元する場所は、もしかしたら元太くんが望んでいた形でステージとして100%実現はしなかったのかなと、冬と春と夏を通して感じてしまっていたりもしました。

 

 

必死に探した自分の武器。

それを、ちゃんと満足のいく形で見つけられたのかな。

モヤモヤした想いは、スッと晴れたのかな。

楽しむこと、それは昔からなんどもなんども口にしてくれた、

「全力で!楽しんで!」

とちゃんと繋がってくれたのかな。

 

 

完全マイウェイでおたくをしたいから、

 

誰かと比べたり 過去を懐かしんだり

逃げちゃダメだよ今の君だけを信じて

諦めないで!

 

と本当だったら大声で叫びたかったけど、

そんなにわたしは強くないし、

今の君だけを信じるってすごくすごく勇気がいるし。

 

どんな言葉を聞くのも、

どんな姿を見るのも、

まっさらな気持ちをもってして出来なくなってしまって。

 

 

それが、この1年間、わたしが初めて感じた難しさでした。

 

 

自分勝手で、すごく傲慢で、都合良すぎるし、悲観的にも程があるし、元太くんの気持ちを踏みにじっているようにしか見えなくて、自分でもすごく悔しかったし申し訳なかったし、

でも、変にそういう自分の中の正直な気持ちに蓋をして、

無理やりポジティブに考えるのにも疲れてしまって、

だから余計に、元太くんや松松を飾る綺麗で美しい言葉たちが誇張されたものに映ってしまったりもして。

 

好きな気持ちとは別の気持ちが膨らんでしまうのが悲しくて。

だから、そういう言葉をなるべく目に入れないようにしたり。

自分も無理やり言葉を絞り出そうとしないようにしたり。

 

ただのファンなのになに勝手にエモくなってんだよって、今思えばめちゃくちゃ気持ち悪いけど、その当時のわたしは割りと本気でこんな感じでした(ドン引きながら)

 

 

 

そして、秋。

この1年間、勝手にしんどくなってたことが、

スッと腹落ちして全部がまるっと綺麗さっぱりさせてくれたのが、

ジャニーズフューチャーワールドの舞台に立つ元太くんでした。

 

 

元太くんが1年前に持った「無所」という名前。

 

その名前を1ミリも感じさせない、

完全にひとりの頼もしくて大きすぎる存在として、

しっかり「松田元太」の足で舞台に立っていて。

 

博多・大阪の舞台に立つ元太くんのことを「無所」と呼ぶ人はいなくて。

ジャニワ・歌舞伎では「無所」という名前をなぜか無意識のうちに使っていたのに、

今回のジャニワでは無意識のうちに使わなくなっていました。

 

それって、紛れもなく、

元太くんが舞台に立つその姿に感じた気持ちの重さなんじゃないかなと、

振り返ると感じられて。

 

バックに徹することなく、貪欲に自分自身を見せつけてくる。

良い意味で全く謙虚さのない、

前のめりで頼もしくて止まることを知らない熱量と芯の太さがあって。

 

名前がないことが、こんなにも強みになるのかと、

この1年変に悩んでしまったことがバカバカしくなるような、

それこそが、元太くんがジャニワのパンフレットで語ってくれた

 

「”松田元太”という存在」

 

というかっこよすぎる自己主張でした。

 

去年のジャニワの元太くんは独りでした。

それは二人が半分になってしまった独りでした。

 

でも、今回のジャニワの元太くんは、

松田元太”という一人のジャニーズJr.としてそこに立っていました。

 

同じ「ひとり」でも、その中身は180度違って。

 

こんなにも頼もしくて強くて、

そして貪欲さに満ち溢れた一人の”松田元太”という存在に、

わたしは物凄く圧倒されたし、

間違いなくそこには元太くんの大切な名前が色濃く染み付いていました。

 

 

名前があるということ、

羨ましさと同時に虚しさを感じざるを得なかった概念。

あるじゃないか!元太くんには紛れもなく、

世界中の人に誇れる一人の松田元太という名前が!!!

 

 

そして、そんな風に一人で立つ元太くんの反対側には、

同じく一人のジャニーズJr.として松倉くんがいてくれて。

 

春の小さな会場で感じた、

松倉くんと一緒にいる自分自身に身を預けている元太くんは、

少なくともわたしの目からは、消えていました。

 

いま、松倉くんがまた違う場所に行ってしまっても、

元太くんは残された独りにはならないんじゃないかな。

そう思えるくらい、力強くて芯の通った、

一人の元太くんに会えた秋になったように、

博多・大阪の舞台を終えた今、強く強く感じています。

 

 

誤解を生みたくないから、もう一度言うけど、

元太くん自身がこの1年間何を思っていたか、

わたしには分かりません。

ここまでわたしが書いているのは、独りよがりで、主観に満ち溢れた、単純に1ファンが勝手に本人の気持ちとは別のところで感じていたことです。

 

だから、到底こんなこと意味不明って思う人もいるだろうし、最初に書いたように誰かに共感してもらいたいとか、そんな気持ちはちょっともありません。

でも、この1年を通して、私自身の中にあった大きな気持ちの変化を、元太くんを応援するおたくを今も続けている上でしっかりまとめたかったこと、そしてこの秋のジャニーズフューチャーワールドを見て感じたことを、忘れたくなかったということだけで、今回このブログを書いて、そして自分の中のひとつの区切りとして、なかったことにしないために公開して、目に見える形にしました。

 

さすがにここまで読んでいる人はいないだろう、という願望でお前まだそんなこと言ってんのかよって話を最後にすると、

去年のクリエの最終日に元太くんが話してくれた「ここをスタート地点として」という言葉は、やっぱり私の中ではすごく大きくて、勝手にわたしもあの日を元太くんのファンとして、2度目のスタート地点としていたような気がして。

 

そんなスタート地点から、

歩いたり、立ち止まりそうになったことが少なくなかった1年半。

でも、絶対に忘れたくない1年半。

 

この秋を終えて今3度目のスタート地点にわたしは立っているような、そんな気分で。

 

そして、わたしも、

「全力で!楽しんで!」

の元太くんマインドを持ち続けて、今日も明日も明後日も、元気に元太くんのファンをしていきたいなと強く思わせてくれた、大切な秋になりました。

 

 

 

元太くんが見せてくれる最高の景色の中で、

夢心地のままずーっと寝ぼけ続けていたい!だいすきだよ!

 

 

 

 

 

 

前だけを見て心のまま!

Johnnys Future World @博多座

2016.09.19(月)

 

みんな大好きジャニワが季節と劇場を変えて今年もはじまったよ〜〜!!

短い公演期間と限られた観劇数なので、

忘れないうちに今年もデラクソかっこいいぞジャニワで魅せる松田元太(ジャニーズJr.)の備忘録です。

 

 

初めての地方での舞台公演。

初めて足を踏み入れる博多座

 

あいにくのお天気でしたが、うれしいうれしいはじめましてに胸を躍らせながら最年少座長率いる博多でのジャニーズワールドの初日公演に空を飛んでやってきました。

 

そして今回、何よりも嬉しいはじめましてに立ち会えました。

それが!!!

 

松田元太くんのフォトセットという公式グッズ

 

あ〜〜〜〜はじめまして〜〜〜〜〜〜ずっとお会いしたかったです〜〜〜〜〜〜(滝涙)

 

開場してグッズ売り場に向かったら、

フォトセットがバーって壁に貼られてて、

うんうんこうゆうの毎年見てるから知ってる・・

写真の下に名前書いてあるんだよね知ってる・・・・

 

ちょ、え・・・・

下の方に・・・・

 

 

松田元

 

松田元

 

松田元

 

って書いてある???!?!?夢?!?!?これ夢?!?!?!

あれよあれよと心の準備ができないまま、お姉さんに

 

 

松田元太くんのフォトセットください(喉カラカラ)」

 

フォトセットフォトセットフォトセットフォトs・・

って心の中で連呼してたおかげで口に出す頃にはゲシュタルト崩壊的な感覚に陥っていてフォトセットってちゃんと口が回っていたかも結構微妙だったんだけど、お姉さんの手元にフォトセが入ってる箱があって、思わず身を乗り出してそこにテープで目印がつけてあるところに書いてある名前凝視したら本当に「松田」って書いてあったんすよやばくないですかむしろその箱自体を写真撮りたいっていうか元太くんのフォトセットが「松田」ってシールと共に大量の在庫用意してあるこの空間やばくないですかいっぱい空気吸っとこ・・ってなって大きく深呼吸しちゃいますよねわかる・・・

 

って動揺してたら、博多座のお姉さんもまだ誰のフォトセがどこにあるか把握しきれてなくてえっと・・って迷っちゃってたから思わず松田のシールのところ指差しましたよね図々しいにもほどがあるすみません

 

初めてのフォトセットを手にして、近くのソファに座って勢いよく中身を確認しようとビニールをベリって剥がしたら勢いよく透明の袋が破けたんですけどこんなに脆いんですね??次回から気を付けます!!!!(フォトセ初心者マーク)

で、袋開けたら5枚も元太くんの公式のお写真が入っていたんですよ。

しかも右下にジャニワのロゴが入ってたんですよ。

すごくないですか???

元太くんの写真の右下にロゴ印字されてるのすごくないですか??

公式フォトセットまじすげぇ

 

嬉しくて嬉しくて、しばらく膝の上に写真5枚ならべて天を仰いでボーッとしてみました世界が輝いて見えました。

 

松倉担から、博多座すごく楽しいよってたくさんお話を聞いていたので、これは目一杯楽しまなくては!と、ロビーにたくさんのお土産屋さんが出ていたので開演までふらふらと試食をいただいたりお弁当やお菓子を買ったり、気付いたら舞台観劇前に完全に大荷物になってしまいました。もっと若い子達もグッズ以外のお土産探し楽しんだほうがいいよ(婆)

 

 

と、そろそろ本編の話をしたいと思います。

 

 

・Introduction

今年も客席で席がわからなくなってしまった男の子を内Pが案内してくれるシーンから

フライング→危ない!!

康二「プロデューサー大丈夫ですか!!」

 

・OP

去年のJWと同じように、重々しいオープニングから。Put on~♪聴きたい(本音)

舞台の幕が開くと、せり上がりのステージ上段に紫耀くんを中心にカラフルなスーツを身にまとったJr.がデーン!と登場。

元太くんは紫耀くんの上手側1番、黄色いスーツです。

 

今年は例年勝利くんと健人さんがやっていた役どころを紫耀くんがひとりで担っているような感じ。フライングしてる紫耀くんが舞台セットにぶつかる事故が起きます。

「大丈夫かショウ!」

「どんなことがあってもShowを続けなければならない。Showを続けることでそれを”証”明するんだ!Show must go on」

ってOPから韻を踏みまくっている(違う)

 

・Show must go on

内Pと紫耀くんのデュオ曲

 

・Prince登場
*上手登場

例年のえびが登場するシーンと同じように上からプリンスちゃんの幕が二枚降りてきて、それがすれ違うと内Pがプリンスに替わる。

「この舞台に”華を添える”エンターテイナー、Prince」

って紹介されるところが本当アイドル貫いててさすがみんなこの星のPrince

内Pがいる間は関西、プリンスが出てくるとバックのJr.が関西から関東にチェンジします。

 

九州男児/RAKK/F.U.D.紹介

 

・バンド〜ノイナ

*上手登場→岸くんの衣装回収→下手→上手

紫耀くんのサックスを交えたガキヒロバンドに増田さんの歌声のコラボからのノイナ導入いつにもまして華やかでロック

Jr.登場すると、基本関西と関東でかたまってるんだけど、上下移動する時とかすれ違い様にお決まりの大橋くんとイエ〜イ!(かわいい)

それにしてもあれですか、みなさん白手袋は帝劇に忘れてきちゃった感じなのかな??ちょっと今すぐドリボ組博多まで着払いで忘れ物送ってあげてください・・

九州男児がいるからなのか、めちゃくちゃノイナがbreakin’な感じになってた新しかった・・

初演から少しずつ変わってきたJWだけど、この曲だけはすたれずダンスも変わらず(イントロだけなくなっちゃったけど)生き残ってて、初演からずっと踊り続けてる元太くんが今年もこのステージでまだまだそれじゃ足りないとても〜!!していてやっぱりやっぱりだいすきだ〜〜〜手袋くれ〜〜〜〜〜

 

・4Dフライング

紫耀くんの4Dフライング、勘がいいのか身体能力が高いのか、多分両方だけど体を翻したり、ビルの屋上からジャンプするとこ?とかタイミングが上手だな〜と思いました(小並感)

 

・時の旅人

Princeがえびポジションだから、時の旅人もPrinceかと思いきや、関西+増田さんが時の旅人でした。

 

・1月

*中央上手手前、黄色い大扇、神宮寺くんの衣装剥ぐ補助

ジャンジャンジャンジャンジャンジャン!!

ジャンジャンジャンジャンジャンジャン!!!!

って幕にJr.の顔が映し出されていくやつ、去年シャボン玉みたいにふわ〜って出てきてキレた記憶あるけど(というか去年は曲も違った)、今年はもう顔すら出さなくなってスタイリッシュな映像に変わってたからキレるのやめました。

曲はNewDayじゃなくて元祖1月の三味線のやつ。

でも水太鼓じゃなくて神宮寺くんが、毎年えびがやってた着物をベリって剥がされていくやつを。

毎年マンションで三味線かボール操るか、人が多くて迫力があるイメージある1月だけど、今回は舞台上に神宮寺くんと松松目黒森継の5人しかいなくてすごく人が少ない感じがする。

元太くんは大扇を持って舞ったり、神宮寺くんの着物を剥がしたりとお仕事Jr.をしています。黒に銀色の細い格子柄の和服の衣装でなんともまぁ艶やかなんだけど、とにかく最後の決めポーズのうつむきがちな横顔が見どころすぎるかっこいい、よっ日本一!!!

 

・2月

*Funcussion上手→ダンス上手

九州男児のアクロバティックなダンスから、紫耀くんとPrinceの和太鼓。

曲調が変わって、舞台上に関西と松松目黒森継が出てきて、和太鼓に紫耀+関西。

スネアドラムのFuncussionにPrinceと関東Jr.が。

下手から 目黒 森継 神宮寺 岸  岩橋 元太 松倉 の並びなんだけど、

背の順なの!?!?って感じで下段組右肩下がりに上手側ちっちゃいこクラブ。

緑と黒の和服に紫の帯で、2パターンも和装見られるのうれしいかっこいい〜〜

その後全員でがっつり踊るセクションがあるんだけど、関西と関東が前後になるところで大橋くんの前で元太くんが踊っていてもちたんハッピーセットまるめてたべました(眼福の意)

 

・4月(タイタニック

謎に3月カットされてるので、2月終わってそのままタイタニック号。

今年のお兄ちゃんは岸くん=完全にお兄ちゃんガチャ

貧しい階級の岸くんたまらなく私の中の何かを刺激してくる(おかしな趣味)

 

 

・5月(ヒンデンブルク号

*1階客席26-27通路

去年初めて台詞をもらった5月。

今年はカメラマンではなくヒンデンブルク号を一目見に来たNYの市民役として去年よりもたくさんの台詞をもらっていました。

 

「あの大きな風船の中に何が入ってんの?」←かわいい

飛行船に向かって大きな風船っていう元太くんかわいい

とても元太くんらしい台詞でとてもかわいい

例年なかった台詞だし元太くんのための台詞かな?かわいい

 

爆発が起きてから通路と最前の通路の間を猛ダッシュして慌てふためく元太くん走ってるだけで名俳優だった・・

 

・戦争

─空襲

学ランに学生帽に7分丈のズボンでお兄ちゃん連呼する松倉くんの迫真の演技がとてもじゃないけど幼い弟じゃなかった・・重かった・・

博多のメンバーの中で一番幼い見た目ってことで選ばれたと思うとさすがの松倉力だなと思ったけど、さすがにEndlessSHOCK出演Jr.の実力を発揮しすぎていたせいかとてもじゃないけど弟感が出せていなかったとても良い本末転倒。

 

─神風特攻隊

目黒「これより!神風特攻隊出撃いたします!!」

森継「二度と本土の土を踏まない覚悟はできております!!」

わたし「この流れ元太くんも出撃いたしそうでヤダ;;;;」

岩橋「父上様母上様・・」

わたし「よかった;;;;」←謎の安堵

 

─硫黄島

ヒンデンブルク号の記者といい、硫黄島の日本兵といい、神宮寺くんが塚田くんしているジャニワin博多 なかなか好き。

「誰もが負けると分かっていた💢💢」≒「自分で努力してここまで歩いてきた💢💢Say Yeah💢💢」

 

・オリンピック

─RAKK×じぐいわ ♪Lucky Man

─F.U.D×岸くん ♪Back Fire

─松明的なやつ(なにそれ)

暗闇で煙出てる先が光る棒を持って、サマステで天才松松がやってたやつみたいな光パフォーマンスみたいなの(すごい焦げ臭い)

リチャ         大橋

  室        丈

   松倉    元太

    目黒  森継

Princeが捌けてから↑の並びになったんだけど、松松めぐつぐが紫耀くんいないバックだけの時に前に立つことなかなかなかったからほんとに短い尺だけどここ!うれしかったです!

 

─紫耀バトン×増田歌

─Princeパフォ

サマステからほぼ完全にコピーして持ってきていました!

松松めぐつぐがハイハイちゃんと同じ感じ。シンバル持ってローラー履いてないみたいな。

神ちゃんとおみじゅでやってたバケツスティックスローは松松神宮寺で!

博多座のわたし「あれずるくない??チーム者のやつずるくない??」

クラップと体で音鳴らすやつかっこよくて好きだったから、それも観れてうれしかった〜!

 

・BeatLine

*上手奥登場→下手

関西の子達が大きいフラッグにKANSAI Jr.って書いてあるやつを持ってたんだけど、

なにあれKANTOU Jr. バージョンも欲しい羨ましい!

上手で龍太くんが「振り向かず行くんだ〜♪」ってスポットライト当たった時、その後ろで元太くんと森継が背中あわせで立ってたのかっこよかったスポットライトのおこぼれ!

 

九州男児新鮮組パフォ

 

・未来の祭典

*下手

丈橋に挟まれる元太くん(3人ともサイズ感がいっしょ)

九州の子達とも仲良しで、ひたすら楽しそうにしてて・・

 

っていうか元橋・・

おいそこの元太大橋💢💢

仲良すぎかすきですありがとうございますはるばる博多まで来てよかったです🙏🙏

 

という素晴らしき元橋で一幕が終わります

 

殺陣無しでどうやって宇宙にいくかと思えば、突然爆発が起きるっていう強引さなんだけど、どちらかというと元橋のかわいさに博多座の耐久性の限界を迎えた感じが強かったです(この辺のちょっとそれジャニワとしてどうなの的な部分には積極的に目をつぶって元橋になんとかさせていくスタイル)

 

 

〜二幕〜

・ACT in Space

*上手登場

あの上半身がスライドする自転車宇宙人の上半身を板で隠す系Jr.で元太くん出てきます。板持って舞わせたら日本一な自信ある。抜かりなくお仕事Jr.かっこいい・・

 

・時計を止めて

 

・OH!サマーキング

*上手(赤い旗持って)→上手→下手

紫耀くんの早替えを旗で隠す松松めぐつぐ。旗で人隠させたら日本一な自信ある。

秋になっても博多は夏の〜どまんなか〜〜〜〜!!

元太くんがかっこよくて博多座もすぺしゃるは〜と〜!!っつって〜〜〜

 

・PrincePrincess

*下手手前(柱持ってくる)→上手捌け

タコメドレー最高ダァ〜〜〜!!

プリプリのバックのダンスがめちゃくちゃ大人っぽくて、おなじみのサビの振り付けをするかと見せかけてガッツリ踊り始める焦らし芸が楽しめる(?)

2回目のサビかな?ストップモーションから4人が一人ずつ前に出てくるところがあるんだけど、どこまでもしなやかさ追求してきててぇ〜〜〜おっとな〜〜〜〜〜誰あのかっこいいオトナJr.って思ったら元太くんなんすよ〜〜〜〜ってジタバタするプリプリAutumunCollection.....

 

・星をさがそう

EXから松竹に瞬間移動できる博多座・・今回のジャニワ日本横断しすぎであるたのしい・・

かすかな瞬きを道しるべに〜♪のリチャ橋がすっごく柔らかくてだいすき

ANOTHERのときも思ったけど、星をさがそうを歌ってる大橋くん眉間に力入っててかわいいお腹すいてるのかな・・・

 

・未来からの手紙

Princeちゃん達を探す紫耀くんに、内爺が50年後の紫耀くんからの手紙を渡す。

この辺りは少し新しいストーリーが入ってきてる感じ。

50年後の宇宙にいる紫耀くんが「過去は変えられないが未来は変えることができる」

と言葉を残すけど、内爺に「未来を見るにはそれなりの覚悟が必要だ」って言われて、宇宙に未来を見に行くことを決意する紫耀くん(イマイチついていけない)

内爺は時空を自由に行き来することが出来るらしい(何者)

 

・ブロードウェイ

*下手登場→上手→下手階段

─New York, New York

─Hello Broadway

黄色サテンシャツに白ベストの元太くんがゴールドのステッキ持って踊ってます。

紫耀くんのステッキも持ってくるんだけど、最初元太くんしか見てなくてなんでステッキ2本持ってるんだろうなんか珍しい〜!って思ってたら1本紫耀くんに渡しててあ〜〜〜ただのわたしが大好きなお仕事Jr.してたんだ〜〜〜〜すき〜〜〜〜

─Can't take my eyes off you

─Dream Girls

下手階段を使って踊ってるんだけど、本当このブロードウェイメドレー華やかでキラキラしててすき!

 

・お笑いランド(関西漫才)

宇宙人の関西Jr.のお笑いコーナー。

未来を見に来た紫耀くんとPrinceに未来を見ることの難しさを問われ「まぁ

いずれわかるわ」っていう大橋くん何か知ってそう意味深〜〜〜><

康二「まず、ここはお笑いランドっていうんやけど」

拭えぬ会場からのデタwww感。

【まいジャニ】室・藤原・草間 漫才披露 1220 - YouTube

↑このネタのアレンジver.を5人で。

 

龍太「最近なりたいものあんねんけど」

丈「はい!キューティーハニー

龍太「気持ち悪いわ」

リチャ「え〜俺がなりたかった〜」

龍太「もっと気持ち悪いわ」

康二「はい!毛穴!」

龍太「おかしいやろ!」

大橋「はい!いしゃ(医者)!」←かわいい

龍太「いや、普通やな!!」

っていう、もう4人が順番にボケていくから龍太くん大変。

大橋くんの「いしゃ!」←かわいすぎて歪んだ親知らず生えてきそう・・っていう新しい感情生まれてきた・・

 

グレた幼稚園児全力で演じる大橋くんが一生懸命ガン飛ばしてるんだけど、

やっぱり眉間に力入ってるだけで、あれまたお腹空いてるのかな・・?

としか思えなくてかわいいひたすらに顔面がかわいくてネタが頭に入ってこなかった困る・・・

 

大橋くんかわいいから基本かわいいだけで全然面白くないかわいいしんどいかわいい

 

・空飛ぶベッド

康二「お前たちをびっくりするところに連れてっていってやるわ!!!」

って言って、舞台中央に空飛ぶベッド。

 

空飛ぶベッド

 

そう!!ここが!!!!二幕最大の見せ場!!!!です!!!!!

山田くんとか勝利がやってたベッドフライングを元太くんがやってるんですけど、ゴールドの衣装(腰にひらひらついてるすごいかっこいい)に身を包んで険しミステリアスな感じ(どんな)で宇宙でベッド乗りこなす元太くんめちゃくちゃかっこいいやばい重力を感じさせないかっこよさ出てたすごい・・

 

白い布を持ち上げて、一回頭まで隠して、顔だして、もう一回頭まで隠すと紫耀くんと入れ替わるっていうイリュージョン!

この一回隠してからひょこって顔だした時の元太くんの表情山田イズム強かったオーラしかなかった・・

 

・For the Glory

ダンスパートから下手登場

廃墟となった劇場に連れてこられた紫耀くん。

ここは地球の未来が映し出される場所とかなんとか・・

人間の争いのせいでどんどん地球がダメになっていって、宇宙も荒れ果ててしまったらしく・・

でも!これが未来なら!未来なら変えることができる!!

ここを立て直せば夢の舞台に立てる!劇場を立て直そう!!

っつってFor the Glory♪でロックな感じ(どんな)で荒れ狂うんだけど、後ろのマンションにJr.いるんだけど元太くんはいないはず。

ステージに戻ってきてみんなでダンスパート。ここから元太くん合流します。ガシガシで全員で踊ってるのかっこいい!ってかこの曲かっこいい〜〜〜〜

跪いてヘドバンしてる元太くんが見れるぞ〜〜〜〜

 

 

・闇を突き抜けて

*中央上手

さっき一緒に劇場立て直したはずの宇宙人達と地球から来たPrinceが、地球に帰れる宇宙船に誰が乗るかで揉め始める(突然の衝突)

宇宙船は30年前の古いものらしくて、全員は乗れないらしい(どこからその設定が)

地球に巨大な隕石がぶつかった(一幕のラスト)せいで紫耀くん達は宇宙に来てしまったらしく(初耳)、宇宙人達が住むこの星にも隕石が来るかもしれないから早く脱出しなきゃいけないという言い分(無責任か)

康二「行き先は地球だ」

龍太「俺たちは地球を立て直すことができる賢いからな」

わたし「果たしてどこからその自信が?」

康二「見ての通りこの星はボロボロだ」

わたし「いや、だから無責任かよ」

岸くん「お前達がボロボロにしたんだろ💢」

わたし「岸くんいけいけ〜〜〜」

丈「地球をボロボロにしたお前達に言う資格ないやろ」

 

>>>>乱闘騒ぎ<<<<<

 

大天使大橋くん「やめろよ・・」

わたし「天使!!!!!」

>>>>乱闘続く<<<<<

紫耀くん「俺たちは地球に帰る!邪魔すんな!!!!」

 

闇を突き抜けて〜♪

 

みんな大橋くんの言うこと聞こう?💢💢

 

〜緑インナーに黒シャツの元太くん登場〜

 

わたし「かっこいい起死回生みんなで地球帰ろう〜〜〜〜〜〜」

 

・ロープフライング

紫耀くんが2年前くらいに勝利がやってたロープでぐるぐる回されるやつと、なんかひっくり返るやつやってたんだけど、勝利にくらべて安定感がすごいものすごい体幹で脆さが一切なくてコンセプト変わってた

※通常ここは死にそうな悲劇にまみれた勝利が苦しそうにやるのが見どころ

 

この後、内爺が紫耀くんのパパだったっていうカミングアウト。

紫耀くんが内爺の身代わりになって死んだとかなんとかいって、プロデューサーが紫耀くんにお前はわたしの未来そのものだみたいなこと言って、Showにかけて紫耀っていう名前つけたみたいな・・ありがとう父さん・・みたいな・・

 

ヒロム長生きしてくれよな・・・(?)

 

・Future Island

*上手手前

今年も宇宙船でてきて!いつもすのがぐる〜〜って回すとみんなが乗ってる!みたいなやつ!今年誰が回すって松松めぐつぐ4人で回すと関西とPrinceちゃんとかみんな乗ってるんですよ!

いや4人て!!!すのさんでも6人いないと回せないのに???4人で回せんの???

つよくない???宇宙人の元太くん強くない???

宇宙船回し終わってから、黒手袋外しながら曲にノリながら前に出てくるんだけど、何その熟れ感???松田プロのベテランJr.感がすごい・・・

 

ここでみんながワチャワチャしてるんだけど、

康二とお尻ごっつんこしたり、龍太くんと顔見合わせたり、丈とステップしたりうざ絡みして引かれたり、大橋くんと向き合ってふんぞり返ったりしていや仲良しか楽しそうかよ仕事人なのかやんちゃ坊主なのかどっちだよ💢💢かわいいすき💢💢

 

・LGTE~All I need~HiHiJET

*38-39通路登場→舞台上上手

松松めぐつぐは通路から登場するのでご注意。

去年とEDの流れは一緒です。まさか秋もHHJが聴けるとは思いませんでした。

 

ジャニワ版HHJのダンス踊る元太くん大好きだから、今年も見られて嬉しいけど松田プロ余裕がありすぎるせいかめっちゃゆるゆるジェットだっな〜さかな〜っつって

 

一つ前にみた元太くんの舞台が歌舞伎だったのもあって、正直、九州の子達とひとくくりでさらっと退場していく元太くんを見るのは少し寂しさがあったのは否定しないけど、でもこうして初演から1度もかけることなくジャニワの出演者として、遠く博多の地で堂々と胸をはってステージに立つ元太くんの姿をみられたことが何よりも嬉しいことだなぁと感じました。

 

例年に比べてより一層光の当たりにくい「バック」という立場にまわっているかもしれないけど、でもその分元太くんひとりにかかる責任や存在感は例年よりもずっとずっと強くなっているし、歌舞伎の時は出演者の中でついていく立場に感じることが多かったけど、今回のジャニワはどちらかというとメインを一番に支える、実力とスキルをもってしてカンパニーの中でなくてはならない太い軸の部分を担っているようにも感じました。

 

今回のジャニワのポスターパンフの関東Jr.のページに、

Supporting Company From TOKYO

って元太くんたちの事を紹介されていて、すごく誇らしく思いました。

東京から代表して、このジャニーズフューチャーワールドという舞台をサポートするために選ばれた、元太くんにしか出来ないお仕事、そんな風にも見えました。

 

パンフレットで語っていた

「"松田元太"という存在を、たくさんの方々に知っていただけるように頑張りたいです。」

いつもよりも人一倍大きい元太くんのサポートJr.としての存在。

大勢いる、バックにいる、後ろで踊っている、補助をしているJr.のひとりではなく、そこになくてはならない欠けてしまっては補えない、そんな風に感じさせる今回の元太くんの姿は今までとは違ったオーラを纏っていました。

 

余裕があるけど、決してそこに油断はなくて。

力強さと落ち着きを感じさせる目線と、

そこにいるだけで、安心感を与えてくれる頼もしさ。

 

メインじゃない、だからと言ってバックとしてひとくくりにしたくない。

一出演者、この舞台になくてはならない存在。

 

またひとつ、そんな誇らしくて大好きな姿見ることができました。

 

 

 

短い期間ですが休演日なく続く博多公演。

最後まで怪我なく、ひとりでも多くのひとが"松田元太"の存在の虜になりますように!