何気ない今日と云う日

偶然あの日出逢い恋に落ちたよ

震える血が滾るんだ

トラジャ担として過ごすはじめての夏。

Summer Paradise 2018

 

色んな人の色んな想いがそこにはあって、私にとっても大切な夏になったので、しっかりこの事を忘れないように残しておこうと思います。

 

 

3月の横アリ単独公演から、

毎週のYouTubeに、4日ごとに更新されるとらまる、そしてユニットとしてメインバックにつく初めてのツアーYummy!!と、

トラジャ担としてデビューを果たしてから目まぐるしくいろんな場所で7人を見ること、そして知ることができた約5ヶ月間。

 

何も知らなかったメンバーを知ることが出来て、7人が作るトラジャというあたたかい場所に触れる時間をありがたいことにたくさん過ごすことができて、初心者マークつけながらアクセルフルで走り出してしまいそうな、トラジャ担として無意識にちゃんと当事者でいられるようになったな〜と夏が始まる前に漠然と感じていて。

 

 

トラジャのことをあまりに知らなかったせいで、

3月の単独のステージはどこかまだお邪魔させてもらってるという気持ちが少なからずあって。

イントロが流れて会場が盛り上がるタイミングで、全然その空気についていけなかった。元太くんはキスマイのバックにも嵐のバックにもえびのバックにもついていなかったし、当たり前にこれまでトラジャの現場に行っていなかったから、多くの人の中でお馴染みになっている曲が、まだ全然体に馴染んでない。

 

ひとつひとつ、トラジャになったんだって意識的に考えていたし、

少しだけ寂しかったりもした。

知らない過去がありすぎて、

あ、これも知らないな…となる度にちょっとだけチクっとしたり。

 

あの日スワンソングであまりに気持ちが揺れたのには、あの横アリの2時間強の時間の中で唯一と言っていいほど、自分が知ってる過去がそこにあった瞬間で、ホッとする安心感すらあったからだと思う。

 

 

あの頃はそれこそ、トラジャという箱を外から知っていく感覚だったのでまだ少し探り探りな部分が大きかった。

 

 

 

でも、この夏のステージは完全に紛れもなく、

トラジャ担として内側の人間としてトラジャの一員である元太くんを

明確な当事者意識で見ることが出来た。

 

 

5ヶ月、いや加入してからは9ヶ月。

まだたったそれだけでも、共有した時間や思い出があって、

親しみを持ってメンバーだと言える面白くて優しい5人のことを私は知っていて、

だからこそ、ひとつひとつの曲で元太くんを見ている私の視界の中に入ってくる他のメンバーに対してしっかり表情も含めてちゃんと思い入れがあって。

元太くんと松倉くんにたくさんのソロパートや見せ場もあって、

MCが始まれば会話の中で自然とこの9ヶ月間で過ごした時間を感じられる。

 

共感できることがたくさんあること、

誇りを持って自ユニ最高!!!と心から思えることがすごくすごく嬉しかった。

 

 

宮近くんのワードチョイスにじわじわ笑ったり、のえるくんがずっと保育士さんで、しずやは本当に愛らしくて、しめの圧倒的な存在感に、うみちゃんののんびり楽しいラフな空気、全部あぁ〜なんかトラジャだなぁって、好きだなぁって、頑張って意識しようとしなくても私の頭が勝手に癒されてる。

それは5人のことを私が知ってるから。

まだ9ヶ月間しか知らないけど、9ヶ月間はちゃんと見てきたから。

 

5人は元太くんと松倉くんが加入したユニットの人ではなく、

トラジャのメンバーだから。

 

 

 もちろん知らない過去の方がずっとずっと多い。

トラジャはずっとその過去から目をそらさない様にする人達なのかなぁと思った。

常に今に向き合うこと、それがイコール過去を置いてこないことなのかなと。

 

過去に囚われてるって言えばそういう言い方もあるんだと思うし、

全ての人にとって、それは肯定的な目を向けられることじゃないんだってことは痛いほど伝わってきてる。

 

 

初日、ガイズで客席にC&Rを求められた時、

「あ、これって言っていいのかな」と思ってしまう自分がいた。

なんだかそれを言ってしまうことが、たくさんの人の大切な過去に踏み入れちゃいけない足を踏み入れてしまう様な気がしたから。

PLAYZONE」としっかりと歌詞の中に刻まれた過去をPLAYZONEを知らない私が、

誰かの大切な過去に今としてその言葉を被せていいのか分からなかった。

 

だけど、彼らにとって、

過去を置いてくるのではなく、2018年の夏にTDCで「2018PLAYZONE」と叫ぶことが、トラジャとしての今を体現することだったのかなとも思えて。

踊ること歌うことを通して、私たちともそうして色んなことを共有しようとしてくれているのかもしれない。

 

簡単に選んだ曲じゃないことくらい誰だって分かる。

 

過去を大切にしないんじゃない、大切な過去だからこそ、彼らが今の私たちに魂を込めて呼びかけてくれるあのC&Rに色んな想いを乗せてくれてるんだと思ったら、その想いに応えないなんて選択肢はない。

 

何回叫んでも過去は過去のままかもしれないけど、

じゃあ今を過去ときっぱりと切り離すことなんて出来ないんじゃないかなと思うし、

一幕を無視して別物として二幕を見せろなんて酷だと思う。

 

 

私はその過去を知らない側で、

もしこれが3月だったらそれこそポツンと置いてけぼりにされたかもしれないけど、

今は自分が自信を持ってトラジャ担だと言えるからこそ、

知らない過去を押し付けられてるとも思わなかった。

 

ONEDAYと夜の海をTravis Japanの単独のコンサートでやることを、

7人で直々に光一くんに頭を下げに行くくらい、

彼らには過去を7人で背負う強い意志と覚悟がある。

そんな彼らが選んだ今を否定や拒否だけは絶対したくない。

 

 

 急いで別のものになろうともがかなくても、今はいいんじゃないかな。

って思ったらダメかな。

 

 

この9ヶ月でわかったことは本当に本当に優しい子たちなんだなということ。

きっと、私たちファンの気持ちも考えすぎてしまうんじゃないかなと、

少し心配になってしまうくらい彼らは優しい。

望まず変わらなければならなかったことが沢山あって、

ファンのみんなを不安にさせてしまったとまで言う様な彼らが、

一生懸命考えに考え抜いてきっと今のTravis Japanのステージがあって。

 

変わらなければならなかった過去を、

決して暗いもののように語らないし見せない、少なくとも後から加わった私には。

微力でも私に背中を押してあげることが出来るのであれば、

彼らが選んだ今のTravis Japanのステージを全力で楽しむことなんじゃないかなと思う。

 

 

松倉くんや元太くんが言っていた、トラジャとして過ごす最初の夏。

TDCでの単独公演という贅沢すぎるステージ。

平成最後の夏に過ごすことができた最高の一週間、

楽しくて嬉しくて、そして何よりもこんなに箱として愛おしいと思える、

優しくて強いトラジャを大好きにならせてくれたこと、

これからもっともっとこの子たちのステージを見たいと思わせてくれたこと。

 

一緒に、置いていかないよ、と手をとってくれるような、

そんな優しい彼らにはこれからも、もっともっと素敵なあたたかいステージが作れるに決まってる。

だから、今、7人で迎えた初めての夏に、

彼らが差し伸べてくれた手を私はちゃんと握り返したいなと思った。

 

色んなもの抱えて一気に綺麗に清算しようなんて無茶だと思う。

だから一つ一つ少しずつ、彼らなりのやり方でこれからを作って行ってほしいと思う。

 

 

 

俺はこんなもんじゃねーと

震える血が滾るんだ 

限界なんか壊して 遠くへ

限界なんか壊して 遠くへ

限界なんか壊して 遠くへ

金の鬣揺らしてガオー!!!!!!!

 

 

一緒に踊ったこの曲に、

優しい7人の底知れぬパワーと想像も出来ないようなでっかい未来を感じました。

 

 

忘れられない夏をありがとう。

この先の秋も冬も、その次の春も、そして必ずまた夏も、

一緒にTravis Japanの素敵なステージを見せてください。

 

 

 

 

俺たちの二幕

 

2018年3月26日。

Travis Japan横浜アリーナ単独公演をみて感じた、忘れたくないあれこれをまとまらないまま雑記。

 

 

まず何より一番に感じたのは、5人と2人の過去が今に集約されていくような、そんなステージだったなぁということ。

もうそれは本当に超偏った見方だと思うし何様だって感じだけど、私の中ではようやく7人が腑に落ちたかな、という。

 

 

11月の湾岸での公演は本人たちいわく、松松の公開オーディションだったと。

7人のTravis Japanとしての単独の現場は横アリが初めてだったと教えてくれた。

 

正直11月に加入が決まってから、7人としてトラジャがステージに立つ姿を生で見る事が出来なくて、ずっとふわふわと事実だけが頭の中にあるだけで、私の中の実感はぜんぜん伴っていなくて。

ジャニーズJr.が一同に会す帝国劇場の舞台、

5人が躍る夢ハリに、誇らしい気持ちが半分、拭えない違和感が半分。

その違和感は多分、輪郭のはっきりしない当事者意識のせいだと思う。

今自分の目に映る5人の事を、まだはっきりとメンバーだと呼べる自信がなかったこと、そこに7人の姿を重ねられるほど、新生Travis Japanを知らないこと、

不思議と目からは涙が溢れてきてしまって、自分でもよく分からなかった。

多分よく分からなかったから涙が出たんだと思う。

 

頭では分かってるのに、どこかまだ肌で感じられていなくて、

だからもどかしくて妙にそわそわと変な焦りみたいなのもあったような気がする。

我ながらあの時の感情は本当によく分からなくて、うまく言えないけど得体の知れないふわふわした、不安じゃないけど精神状態的にはそんな感じ(どんな)みたいなのがあって。

 

 

帝劇の期間中、ここに2人が立つことが出来ていたら…と、正直思わざるを得なかった。

じゃないと落ち着かない。

それは自分の気持ちに早くちゃんと実感を持たせたかったからだと思う。

あまりにも7人を見れなくて、早くしないと!もしかしたらあの時だけとかそういうの!あるかもしれないから怖いから!(っておたくはすぐヒステリックおばさん登場させてしまうのほんと痛いからやめたいなと常に思っている)的な感情が少なからずあったんだと。

 

 

偶然ではない巡り合わせがあって、元太くんはあの日横浜アリーナのステージに立っていた。

トラジャ単独公演に駆けつけてくれた人達。

それは2人にとってSHOCKファミリーであって、同時に5人にとっても大切な舞台を共にした人達で。

 

5人がTravis Japanとしてこれからどうしていくか考えたとき、浮かんだのが2人だったこと。

それは5人と2人の沢山の大切な人達との出逢いがあって、想いがあって、そして誰かに決められたんじゃなく、これまでのお互いが歩んできた軌跡が必然的に引き寄せたもの。それは綺麗事じゃなくて、数えきれないステージやそこで培った経験や、紛れも無い実力という目に見える形となっているはずだし、それはちゃんとそれぞれが自分の力で掴み取ったチャンスから得たものであって。

そうして自分たちの想いや力をもってして、自分たちの過去と今とこれからを作っていける、他とは少し違うけど、7人のはじまり方は、私はすごくすごく素敵だなと思う。

 

 

しきりに宮近くんやのえるくんが口に出してくれた「7人で!Travis Japanです!」

少しだけしつこいくらい、でもそれはとってもあったかくて優しくて、私には「やっと」っていうニュアンスにも聞こえた。

 

 

きっと、2人が冬の帝劇に出る選択も出来たはず。

それでも2人がSHOCKに専念するという選択をしたのは、SHOCKがきっとなににも代え難い大切な場所だから。

そして、 SHOCKの本番と並行して単独のリハを続けてくれたのは2人にとってトラジャもまた同じだったから、きっと。

 

帝劇の千秋楽、宮近くんは「Travis Japanが引き継ぎます」と言ってくれた。

 

今は、少し離れたSHOCKというステージの2人をちゃんと待っていてくれるメンバーがいる。

そして、そんなTravis Japanの2人を「無事に帰ってきてください」と待っていてくれる人がいる。

 

この子達には帰れる場所がたくさんある。

 

帰れる場所がない、無所という言葉に知らず知らずのうちに卑屈になっていたこの数年間、気が付いたらこんなにもあたたかくて大切な場所ができていて。

勝手にマイナスな感情を持ってしまった事をバカだったなと、多分今だから笑えること。

 

 

大人に決めらるんじゃなく、元太くんはいつも自分の力で同じ舞台に立つ人達に実力や人間性を認められて新しい扉を開け続けてきてくれた。


もちろん努力は報われるなんて綺麗事ばかりな世界では無いけれど、私の一番好きな子にとっては努力は必ず報われる世界であって欲しい。

 

2人じゃ限界があると、やっぱり欲しくてたまらなかった今この世界で戦っていけるための権利、走り続けてきてくれた元太くんの足元にそうしてぽんと置かれたチャンスがステージの上に形となったことが純粋にすごく嬉しかった。

 

ちゃんとそのステージを、心から"ここ"でよかったと思えたことに、あの日は涙が止まらなかった。

 

 

26日の公演で、私の中でようやく7人がTravis Japanという額縁にすっと収まって。

もちろんまだまだ何も知らないことだらけ、まだようやく始まったな始まれたなというところにきただけ(あくまでも私の中で)。

 

7人をひとつの枠の中に感じられて、

それにちゃんと頭でも感覚としても納得が出来たみたいで、ようやく、自分の実感としてまさに、幕が開けた、そんな風に感じられた。

 

 

11月からずっと幕間にいた私を、

元太くんが、7人が、「俺たちの二幕」に連れて行ってくれた。

ミュージカルは一幕がないと二幕は始まらない。

 

5人と2人が、輝かしく懸命に築き上げてきたステージを、

もっともっと大きくて力強い、「憧れのドリームステージ」にしてみせて欲しい。

 

こんなクサいことを恥ずかしげもなく言えてしまうほど、馬鹿みたいに今がありがたくて楽しくて幸せだなぁと思えてるらしい。

 

 

贅沢に欲張りに、

Travis Japanのドリームステージの"観劇者"として割れんばかりの拍手を送らせ続けてください。

 

 

 

 

"ここ"で見つけよう

 

1年ぶりに、元太くんが少年倶楽部のステージに戻ってきました。

正直、もう戻ってこれないかもしれないと、冗談じゃなく思っていた場所に。

 

 

 

 

忘れられる事が一番の怖さだった。

「さよなら」も「おかえり」もない場所から、私の大好きなひとがずっといなくなってしまうんじゃないかというのが、怖くてたまらなかったこの1年。

 

 

そして、1年ぶりに戻ってきた元太くんは、Travis Japanだった。

Travis Japanの一員として、Travis Japanの衣装を着て、Travis Japanのオリジナル曲を歌って踊っていた。

 

濃いスモークが焚かれるステージ、はっきりしないシルエット。

1人、3人、5人、そして7人。

誰にも何も言われることなく、元太くんはTravis Japanとして光の向こう側から姿を現して、精悍な姿でスッと前を見据え、まるで何事もなかったかのように、ぴたりと寸分の狂いのないダンスパフォーマンスを披露して。

 

 

曲が始まる前も、終わってからも、誰も何も教えてくれない。

画面に一人ずつ映し出された7人の顔だけが、私たちにTravis Japanを教えてくれた。

始まったことを、言葉ではなく、パフォーマンスと気迫で教えてくれた。

 

 

鳥肌が立って、嬉しくて、それでいてものすごく違和感があった。

何十回見たって拭えない違和感がしっかりと胸に焼きついた。

 

 

ずっとずっと、場所がなかった、無所だった。

あるように見えていた場所も、ずっとふたりぼっちだった。

 

終わりが決まった3人のステージ。

言葉を選ばなければ、きっと多くの人が終わる事を待ち望んでいた場所だった。

絶対になかったことにはならないけど、誰かにとってとても苦しかった1年半、それが元太くんのやっと叶った夢だったこともあった。

 

絶対にここではないと確信しながらも、6人のうちの1人としてマイクを持ってステージに立たなければならなかった場所もあった。

 

 

そうして、不確かな場所がひとつ、またひとつと終わっていく度、ふたりぼっちからひとりぼっちになってしまうこともあった。

 

名前がないまま、名前がある人たちと肩を並べなくてはいけないこともあった。

 

ふわふわと、ここだなと思っていた場所も気付いたらそこにいることが難しくなったりもした。

そうして、ずっとずっと転々と、いろんな場所で元太くんは強くなった。

ひとりでも、そこがどこだって、自分の身一本で戦っていた。

 

 

ひとりで戦っていた間に、ずっと一緒だった仲間がいなくなってしまったこともあった。

ひとりで、ふたりで、少し遠い場所で戦っている間、元いた世界がまったく知らないものに変わりすぎて、気付いたら戻る場所がなくなってしまったんじゃないかと思うこともたくさんあった。

 

 

 

 

5人が7人になったこと、それはどうやったって誰にとっても受け入れるしか選択肢はなかった。

誰かにとっては嬉しくて、誰かにとっては苦しくて。

だからきっといろんな人が沢山の想いをしまいこんで、気遣いや優しさで上書きをして。

 

 

私は自分勝手で捻くれているから、この1年、みんなが持っている箱に憧れていたわけじゃなく、今のこの世界で生きていくために、元太くんが戦える"権利"が欲しかった。

やっと手に入ったチャンス、それは1年前は全く想像もしていなかった未来だった。

 

5人のこと、ましてや9人のことを私は何も知らない。

長い時間をかけて作り上げてきたもの、いろんな思い出も何も知らない。

だから2人のこともきっと何も知られていなくて当然だと思う。

 

お互いに何にも知らないから、今はどんな言葉もどんな想いも、正解だし不正解だと思う。

 

 

「気づいたら7人になっていた」

なんてことは絶対に絶対にないという事が全員一人残らず痛いほどわかっているのに、彼らは過去と別れを告げると歌う。

 

5人に過去と別れを告げる必要はないと思うし、明日はない覚悟をする必要も一切ない。

 

それと同じように、2人に5人の過去を知る必要はないと思うし、今日を生きればいいと思う。

もう怖いものなんてない、大丈夫。

 

 

今はまだ、5人と2人でいい。

7人に違和感を存分に感じていたい。

この気持ちを、この時間をなかった事にして強がる必要はないと思う。

綺麗な言葉で守ってあげることと一緒に、全てをしまい込まなくてもいいと思う。

 

 

いつだってふたりぼっちだった。

やっとやっと、少しだけ確かな場所が出来た。

それが、ここ、なんだと思う。

 

まだぼんやりでいい。

 

 

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"ここ"で見つけよう輝く未来

 

そう7人が歌う限り、ここを、新生Travis Japanを、誰よりも贔屓にしたい。

 

いつか元太くんにとって、はっきりなんの迷いもなく、大切な"ここ"になりますように。

 

 

 

夢じゃない幻じゃない

終わってからもう2週間が経過しようとしているにもかかわらず、なかなか消化できなかった気持ちを、今更ながらちゃんと備忘として。

 

 

あんなに熱量が強くて、舞台上の全員がひとつの方向を真っ直ぐ見据えていて、見ているこっちにその強烈なエネルギーがぐさぐさ刺さってくるような舞台を見たのは初めてでした。

 

WBB vol.12 ミクロワールドワールドファンタジア

夢じゃない幻じゃない元太くんの初主演舞台。

 

 

今まで元太くんが立つステージはたくさん見てきたけど、こんなに元太くんのことを知らなかったんだとハッとさせられて。

 

私は、元太くんがステージであんなにセリフを喋ってる姿を見た事がなかったし、そもそもあんな長時間元太くんの声を聞き続けたことがなかったし、ずーっと光が当たる場所にいて、誰の後ろでも誰の影でもなく、まるまる一曲元太くんのための歌詞、元太くんのためのダンスを歌い踊る姿を見ることができて

 

「お芝居がしたい」「もっと歌いたい」「殺陣を披露したい」

 

そうやって言い続けてくれた元太くんが、こんな風にめいっぱいやりたかったことを、まさかこんな形で実現してくれて、これまで「好き」という感情は見れば見るほど増していったけど、今回は単純に「好き」というシンプルな感情以外に、元太くんというひとりの人間から発信されるひとつひとつのパフォーマンスを目で心でダイレクトに受け取ることができて、訴えてくるような力に飲み込まれるような感覚がものすごく強かったです。

 

決して広くない劇場、そこに響き渡る元太くんの声。

 

変な事言うと、「あ、今、元太くん自身から発されている声が私の耳に聞こえている」っていう感覚って今までになくて。

 

もちろんEXだったり、クリエだったり、元太くんの声が発される場はこれまでもあったし、ソロ曲やソロパートを聞いたこともあったけど、うまく言葉にできないけど、これまでのものは何か別の媒体を通して聞いていたというか、例えばSHOCKのセリフも、それはSHOCKというすでに作られた舞台において元太くんに与えられた役割の一つである、っていうような一枚板を挟んでいる感じがするというか。

 

もちろん、今回のアレックスだって、ミクロワールドファンタジアにおけるキャラクターとして作られて、元太くんに与えられた役でありセリフであることに違いないけど、アレックスというキャラクターはこれまでに演じた人はいなくて、元太くんのためだけにこの世に誕生して、そのキャラクターは元太くんによって生を受けて、今回のこの舞台が元太くんありきのものなんだなというその事実が、今まであった一枚板を取っ払っているような、そんな夢見がちな気持ちになって。

 

ひとつひとつのセリフをとっても、アレックスというキャラクターの体から発された声や、その物語の中で少しずつ変化する感情、そういうものが刻一刻とその場で生み出されていて、それを元太くんというフィルターだけを通して見て、聞く事ができている、もう自分が何言ってるかは全然わからないけど、あ、すごいこれ…といわゆる第六感みたいなのががものすごい震えました。

 

 

元太くんのお芝居が上手なのかどうかっていうのは正直分からないけど、SHOCKの時も感じたように、自分自身の気持ちと役としての感情を程よくリンクさせるのが上手いひとだなぁとやっぱり今回も感じて。

どちらかというと、役と元太くん自身との人物像?に齟齬が生まれない(もしかしたら当て書きしてもらったのかもしれないけど)から、どんなシーンもとても無理なく自然に演じているように(私には)見えました。

 

 

シアターガイドでJWのヒンデンブルク号のシーンについて「その瞬間を生きる人間の感情が毎回同じわけがないと、日々変えていました」とたった一場面、一言のセリフに対してもここまで貪欲な気持ちでお芝居に取り組めるそのまっすぐさ。ひとつひとつのお仕事をきっかけに、ただ漠然とこなすことは絶対にしないその姿勢が、今回の13公演にも如実に表れているように思いました。

 

スパイダーの前で体が動かなくなるシーンが劇中で2回あって、1回目は平和な村に訪れた危機に立ち向かうシーン、2回目は復讐と平和を取り戻すために戦いを挑むシーン。前者は体が動かなくなってからのアレックスの表情は恐怖に怯えながらどんどん体が震えていくような弱さがあって、後者は勇敢な姿から一気に絶望と憎しみに突き落とされていく脆さがあって、その二つのシーンの演じ分けもすごかったけど、それぞれのシーンの後のアレックスの姿もとても印象的で。

 

1回目、体が動かなかった自分に対して思い詰めるアレックスの姿は、本当に毎回見るたびに新しいストーリーがそこに見えてきて。

頭を抱えて自分自身の情けなさに悩み苦しんでいたり、ぼーっと焦点が定まらないようにただただ虚無感に襲われていたり、目頭を押さえるようにして不安や恐怖と葛藤していたり、自分の左手を見つめて思い詰めるように肩を落としていたり、苛立ちで自分の膝を叩いていたり、項垂れている時もあれば怒りで気持ちが休まらない時もあったり。

左手を見つめいる時は、亡くなったお兄さんのことを考えているんじゃないかなと思わせられたし、ふるふると肩を震わせいる時はもうだめだと諦めかけているようにも見えたし、その時その時の感情がまるでセリフと一緒に見えてくるようでした。

 

2回目、スパイダーに村のみんなで立ち向かった後、フレッドがさらわれてしまってから自暴自棄になってしまうシーン。

自分自身に対する苛立ちと、二度も大切なひと(アリだけど)を奪われた絶望感に苛まれ、藤崎に対してそれまで以上に反発をして、弱い自分への情けなさをぶつけるあてが見つからない、そんな苦しくてやりきれないアレックスがポロポロと弱々しく涙を流している姿が痛々しくてたまらなくて。

一貫してアレックスはずっとずっと自分自身の弱さと戦いながら自分で自分のことを苦しめてしまって。

 

そして何より、アレックスが勇者になるのは最後の最後。

ずっと彼は弱いまんま。自分に自信がなくて、だめだだめだと追い込んで。

そうやって自分で限界を決めながら、できないことにばかり目が行ってしまう。

藤崎が最後にスパイダーに立ち向かう時の「人間はなぁ、自分で限界を決めねんだよ」というセリフがまるでアレックスに向けた言葉のようで。

そして最後に出てくるアレックスの目は本当に光の宿り方が全然違って。

セリフの言い回しはもちろんだけど、それぞれの場面での目の奥の光り方ってものすごく大事なんだなぁと実感するくらい、元太くんの目の光度の操り方がすごかった。

 

 

そして、一番最後、藤崎が天国へ旅立ち、また虫たちも元の生活に戻っていく、そんな物語のクライマックスのシーンですっと遠くを見つめる目が本当に綺麗で、吸い込まれていくように、私の心の奥底をぎゅーってさせるような真っ直ぐな瞳が本当に宝石みたいに最後の照明を反射させていてじっと見るのがしんどいくらいに眩しかった。 

 

元太くんの中にアレックスを見たし、アレックスの中に元太くんを見たし、その瞬間、言葉ではもうそれ以上なにも言い表せないほど、全部をごっそりもぎ取られてしまったように、頭も心も真っ白になりました。

 

 

私は元太くんのおたくだから、元太くんのことをこれでもかっていうくらいに綺麗な言葉で褒め称えたいし、全身全霊を持って感動してそれをあれこれとたくさん表現したくてたまらないのに、もうびっくりするほど、その瞳を見た時、感情の向こう側でいろんなことが走馬灯のようにバーっと頭の中を駆け巡って行ってそのまま何も言葉が出なくて。 

 

私は、元太くんのことを、顔がめちゃくちゃかわいくて、愛嬌があって、私の好みのダンスをする18歳のおとこのこだということしか知らないし、今までのいろんなお仕事をどんな風に元太くんが乗り越えてきたかなんて、何を思って今そのステージに立っているのか、何にも分からないし、元太くん本人がどんな想いを持ってアイドルを続けてくれているかなんて、本当に1ミリも知らない。

 

けど、今、きっとすごく楽しいんじゃないかな。

 

っていうただそれだけのことが、痛いほどに感じ取れたことが、何よりも嬉しくて。

 

もちろんいつだって、私の目に映る元太くんはとっても楽しそうで、楽しそうじゃない瞬間なんてないけど、分からないけど、「自分にはこれといった武器がない」と言い続けてきた元太くんが、自分が持っているものを出し切れる場があって、きっと今、心から納得して「楽しい」んじゃないかな、と、そういう風に見えて。

 

元太くんのことだから、やっぱり毎日「まだまだ」って思ってるだろうし、満足なんかしてないんだろうけど、今までおたくの私が自分勝手に「なんでもっと光が当たるところで…」とか「もっと歌える機会があれば」「お芝居ができる場所があれば」と思っていたことが、今こうして全部実現して、機会すらなかった今までのもどかしかった気持ちにちょっとでも納得できていたらいいなとおこがましくも思ってしまうほど、やりたくて仕方なかったことに手が届いた、ひとつの夢が叶ったように見えて。というのも全部もちろん私の願望でしかないけど。

 

 

 私の応援してきた短い間にも、元太くんはひとつひとつ夢を着実に叶えていて、決して何事にも限界を決めないで、正直大きすぎるんじゃないかなぁと思うようなことも悠々と叶えてしまう。

 

そして、ひとつひとつ叶えていった夢の先には必ず次のチャンスが転がっていて。

元太くんにスタートはあってもゴールはないのは、そうして少しずつ前に進みながらちゃんと自分の口で夢を言葉に出来る勇気と、誰かに敷いてもらったレールの上じゃなく、自分で行きたい方向へ道をちゃんと見つけて歩いていける意志を持っているから。

 

「そこをゴールではなくスタートにしたいので満足しないように」

(シアターガイド2017年8月号)

 

 

 

進路について悩んだという高校3年生の元太くんが、まだスタートだと言い続けてくれていること。

もしかしらたらどこかをゴールとすることが頭によぎった可能性があること。

 

ダンスクで教えてくれたその言葉をやっぱり簡単に流すことはできなかったし、終わりたくない、スタートにすると言ってくれたその覚悟を私なりにちゃんと受け止めたいと思ったし、今まで一度も元太くんがいなくなってしまうことを考えた事がなかった私にとって、ちゃんとひとつひとつのその意志や言葉を大切にしたい、しなければと、強く強く突き付けられました。

 

 

キラキラした夏のジャニーズJr.を見ていると、もし、この中に元太くんがいたら…と思ってしまうことは正直少なくないです。

 

去年まで変わらず立ち続けていた場所に元太くんの姿がないこと、これまで一緒に歌い踊ってきた仲間がもう同じステージに立つ事が絶対になくなってしまったこと、後ろを向くわけではないけど「舞台を中心に活躍するジャニーズJr.」は、やっぱり少しだけ寂しさもあります。

 

瑞樹さんに言われた「お前SHOCK出てんだから」

その言葉は嬉しくてたまらなかったし、あぁ、元太くんの代表作ってSHOCKなんだなぁと誇らしく思う反面、そうして舞台という場所に立つ姿がデフォルトになるようなひとになるとはほんの2,3年前は思ってもみなくて。

 

今ジャニーズJr.と呼ばれる人たちはそれぞれの居場所を持って、単独のステージがあって、仲間と言えるメンバーがいて。

羨ましくて仕方ないし、嫉妬しかないし、元太くんはどこに帰るんだろうって思えてきてしまうし、ミクロワールドファンタジアの元太くんの姿を今まで一緒にステージに立ってきてくれたみんなに見てもらえないことはすごく悔しかったし、しがないおたくの私が何を言おうときっと今の元太くんの姿をみんなに伝えることも出来ないし。

 

だから、だからやっぱりもっともっと大きな場所で、もっとたくさんの人に、新しい今のスタート地点にいる元太くんを見て欲しい!

今どこでどんな風にステージに立っているんだっていうその事だけでも、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。

立つステージはみんなと、今までと違っても、力強く元太くんは元太くんの足で自分の場所で自分のステージに立っているんだってことを。

 

 

私はまだまだそういうおせっかいな気持ちを持ち続けたいし、めんどくさくて湿度の高いおたくとして、元太くんが自分の足で歩き続けていくその道を後ろの方から見届けられたらいいなと思います。

 

 

瑞樹さん、大樹さん、岡さん、共演してくださった、北園さん、荒木さん、原嶋さん、山﨑さん、小野さん。

そして、今回、元太くんにミクロワールドファンタジアという出逢いをくださった屋良くん。

みなさん本当に温かくて、そしてすごくエネルギーに満ち溢れていて。

1公演1公演回を重ねるごとに、どんどん息が合うカンパニーだなという感じられるようになって。

 

ジャニーズの舞台にはない、その1公演にかける魂みたいなのが、本当に出演者のみなさんひとりひとりから感じられて。

広くて大きな舞台に立つ元太くんはたくさん見てきたけど、必ずしもそこに立つ人が一人残らず全員同じエネルギーを持っているわけではなくて、そしてその中でも違う方向を向いていることももちろんあって、別にそれがだめだと言っているのではなく、ジャニーズの舞台はそういうもので。

そんなステージをずっと見てきたから、初めてただこのミクロワールドファンタジアという舞台単体を盛り上げて最高のステージを作り上げていくというたった一つの目標に向かっている熱風のような勢いを、全身で感じられるような場所でした。

 

愛がある、そんな舞台を初めて見る事が出来た気がします。

 

 

 

素敵な作品、素敵な出逢い、素敵なカンパニー、そしてそこに元太くんがひとりの役者として温かく迎えられたこと。

 

 

 

 

「前へ、前へ、前へ」としつこいくらいに話してくれた元太くんが、今でも変わらずその想いを持ち続けながら、

 

次のステージへ、次のスタートへ

 

進み続けてくれること。

 

 

18歳という若さで、大人だらけの外の世界に、松田元太という個人として飛び込んでいく姿、そして堂々と胸を張ってステージの真ん中で一番明るい光を浴びている頼もしい姿を見せてくれたことに、心からありがとうと伝えたいです。

 

 

 

これからもそんな夢のようで夢じゃない、幻のようで幻じゃない元太くんが切り開いていくリアルワールドを見届けさせてください。

 

 

 

 

Jr.担のジャニオタが地下アイドルの現場に連行された話

ひょんなことから某地下アイドルの現場に連れて行かれ、新しい世界を知った高揚感と勢いでブログをしたためている次第なのですが、アイドルオタクとしてまだまだとても狭い世界に生きていたなと痛感した、この大変に貴重な経験はしっかり文字に起こしておきたいので自分用の記録として。

 

 

事の発端は仲良しのジャニオタ(正確に言えば地下の世界へ行ってしまった元ジャニオタ)からの突然の「地下の現場に着いてきてほしいんだけど・・」という、本当に突然なんやねんなお誘いでした。

よくよく事情を聞けば、週末にある地下ドルの現場に新規(※ここではジャニオタ的"新規"つまり降りてきたてのオタクおよびオタクなりたてのオタクを意味する"新規"ではなく"現場へ初めて来た人"を指す)を連れて行くと、ライブ会場へ優先的に入場が出来るというシステムがあるらしく。

 

ジャニオタ的に言えば、EXの整理番号1000番台が来てオワタけど非オタの友達引き連れて行くと整理番号1番のジャニオタ1人よりも先に入れちゃうよ⭐︎という乱闘騒ぎ待ったなしレベルの恐るべき制度が導入されている模様。

 

入場してくれるだけでいいから!ランチおごるから!と食で釣られた(わけではない)私は、日頃の恩返し(主にというかフルで元太くんの現場の申し込みを毎度手伝ってもらっている感謝の気持ちを込めて)と思い、都内某所の雑居ビルへ足を運びました。

 

 

会場である某雑居ビルに到着するとまず、新規の私用の当日券を購入するためにエレベーターで会場のあるフロアへ。

エレベーターの扉が開くと、なんともないこじんまりとしたフロアの隅に机に座ったお姉さんが待ち構えていて、手慣れた様子の友人が「新規1枚、って久しぶりだね!」と仲睦まじく机に座っているスタッフのお姉さんと話し始め、

 

ジャニオタの私「?!?!なんていうかそういう感じ??!?」

 

お姉さん「久しぶり〜!じゃなくて500円ある?」

 

・・どうやら、お釣りが不足していたらしい。

 

ちなみに私のような新規は500円でライブが見れる&ワンドリンク&チェキ券が付いてくるというスーパーコスパしかも入場は最優先というアルティメットコスパな待遇を受けられる。

簡単に言えば、非ジャニオタが初めてEX行くとチケット代は半額だし、事前にチケット確保してなかったのに整理番号一桁のめちゃくちゃ強そうなお姉さん達よりも先に入場して最前を確保出来るかつ、無条件にめちゃくちゃ神対応ファンサがもらえるという保証付きみたいなもんだと思うと、もうひとつひとつがジャニオタ的に太字特大フォントで「まじでか」という事案ばかりだった(超ド級のカルチャーショック)

 

と、あれよあれよと私のチケットが用意されてぼけっとしていたら、

 

お姉さん「おめあては?」

わたし「へ?」

友人「あ、⚪︎⚪︎で」

 

チケットを買う時点で、お目当てを申告すると今回のチケット代は直接的にお目当てのATMへ入金されるシステム(つまり指定したメンバーにバックが入る)

 

と、いうことは・・・・・・・・

チケットが当選した時点で、「松田元太くん」と指定をすると、わたしがゆうちょ口座で支払ったチケット代がダイレクトに元太くんへ流れていくというジャニオタ's スペシャルドリームみたいなこと!?!?!??!!ジャニーズにもそれ導入できませんかできませんね!!!!!!!!!!

自担に直接お小遣いを投資出来る実感を、フォトを買うことでしか満たせない(しかもフォトが出る機会すらまじで少ない)Jr.担からすると本当に夢のような世界だった・・・

 

 

友人は前売りのチケット(それは当然のようにジャニオタが大嫌いなQRコード)、新規の私は腕にバンドを着けさせられ(しかもライブ中にメンバーから新規だということがすぐわかるように暗闇でめちゃくちゃ発光する仕様)、入場が始まると、

 

スタッフのお姉さん「新規の方はこちらです〜はい並んでください〜」

 

(ジャニオタ脳的に新規の方という響きがどこかゾクッとする)

 

そして、めちゃくちゃ早番で会場へ入場すると、本当にワンフロアの"部屋"規模の箱で前方に数列の座席、その後ろはスタンディング、床より一段高いくらいのステージ。

 

っていうか

 

せっっっっっっっっっっっっっま(震)

 

もう怖いくらいの距離感で普通にビビるし、文化祭かな?という。

 

いつだったか神宮寺くんが「コンビニ感覚で」とキャパ600のクリエに足を運べと言っていたけれど、ハードル的にも価格的にもなんなら敷地面積的にもほんまもんのコンビニ感は物理的に感じたけど、精神的には当たり前に全然コンビニではないやっぱり神宮寺くん、君の言うコンビニ感覚は本当にいろんな意味でいろんなことが違うと思うわたし☺️

 

ちなみに入場を待っている間も、入場してからも、私の友人は会う人会う人とお友達で、やっぱりここは文化祭なのかな?隣のクラスのお友達かな?くらいの世界の狭さ。

 

ドキドキして座席で縮こまるワイ(※ジャニオタ歴10年戦士)

 

中学生の頃に初めて友達と現場に行った時、金髪ミニスカの10センチピンヒール履いてるめちゃくちゃ強そうなお姉様達にびびって団扇が入ったトートバッグをお腹の前で抱えてキョロキョロしてた当時を思い出しました、ジャニオタ初心忘るべからず。

 

 

ビクビクしていたら、友人からキンブレという名の武器を与えられ、会場が真っ暗になってライブが始まりました・・(やっとこの感じは知ってる)

 

 

3つのグループの合同ライブで、グループごとに4曲くらいと軽いMCを挟んで計2時間弱、なんとなくユニット合同のクリエ的な雰囲気を感じる。

 

 

〜公演中〜

 

・推しのソロパートでメンカラのキンブレを頭の上にあげて振る(鉄則)

・キンブレは大方片手に二本持ち

・ソロパートの前に「⚪︎⚪︎のターン!!」←コール

・全然これは「元太のターン!!」ってやりたすぎるやろのターン!!

・いわゆるガチ恋口上とやら

・「すきすきだいすきやっぱ好き!やっと見つけた王子様!」

・すごい(すごい)

・「⚪︎⚪︎はかわいいよ!」ってメンバーひとりひとりに言ってあげる時間がある

・永遠に「げんちゃんはかわいいよ!」無限ループ=やりたい

・自己紹介のC&Rはもう流れ作業化しすぎててとてもじゃないけど新規には追いつけない

・「僕が喋ったら⚪︎⚪︎って言ってください◻︎◻︎の××は〜?(早口)」

・わたし「えっなんて?」

・アイドルもオタクもなんて言ってるか6割聞き取れなかったしタイミングも独特

・語尾上がったり下がったり伸ばしたり伸ばさなかったり

・馴染めなさが異常

・MCでアイドル本人から「初めて来た人〜なんでこんなところ連れてこられちゃったんだろう?って思ってるよね」と気を遣われる

・曲中にいわゆる"レス"がガンガンくる

・レス=ジャニオタでいう曲中ファンサ

・「君に」とかハート作る振り付けを特定のオタクに向けてするのがあの規模のキャパで行われる

・誰にやってるか全部わかる

・もう本当に全部わかる

・よく血の海にならないなと思う

・本人たちも、おたくに対して友達が見にきてる的なリアクション(歌いながら「あ!やっほ〜!」的なアイコンタクト)をしょっちゅうしてる

・手振るとかそういうのはもうカウントには入らない

・ハートも指差しもアイコンタクトも死ぬほど飛んでくる

・よく血の海にならないなと思う(二度目)

・やっぱり文化祭なのかもしれない

・曲が良い

・ちょこちょこジャニーズみを感じるサウンド

・勝つんだWINみたいなのとMFTPみたいなのとアメェイジィンみたいなのはあった

 

・普通にダンスが上手い

・普通にトークも面白い

・結果ライブとして楽しいという着地点

 

めちゃくちゃ早番で入らせていただいたおかげで、めちゃくちゃ前列だし、新規なのにガンガンレスきてジャニオタのワイ度肝抜かれすぎてやばい(やばい)

 

とにかく、あ、これはアカンやつやということだけはもう超、超ワカル

 

そしてジャニオタが流れていくのも超、超、超ワカル

 

 

てな感じであっという間にライブが終わって、ジャニオタだからそのまま荷物をまとめて規制退場でないな、お疲れっした!!!!と颯爽と会場を後にしようとしたら、そこから始まるのが噂のチェキ会とやら(本題)

 

CDを1枚買う(予約するという形でその場でお金を払う)(もちろん推しを指定するのでちゃんとお金が入る)と、1回チェキが取れるチェキ券がもらえる。

新規のわたしはなんとこのチェキ券が無料で入場と同時についてきたので、せっかくなので撮っていこうということになった(というか撮りなよとなる)(まぁそうだよね)

 

 

先ほどまで歌って踊っていたアイドル達がTシャツ姿で徐にステージに現れるも

、「キャー」とかはない、というか地下アイドルの世界には「キャー」がない。し、みんなチェキ券買ってるので別にアイドルがでてきただけで「キャー」はない、そりゃそうだ、今からアイドルとチェキ撮るんだから出てきただけで「キャー」なんて言ってたら終始威嚇したニホンザルになる。

アンコールでTシャツ着てくるジャニーズに「キャー」となるジャニオタとして、地味にカルチャーの違いを見せつけられた場面でした。

 

 

そして、ここでも新規はめちゃくちゃ優遇されるので、並ばなくても始めの方にチェキを撮らせてもらえる、なんならアイドル本人が「新規のひとー!」って呼んでくれる(ザワっ)

 

しかもチェキ会とやらは、ただチェキを撮るんじゃなくて普通に友達かのようなテンションでお喋りすることが出来る。

ハイタッチするだけでものすごい勢いで剥がされて自担とのコンマ単位のふれあいに命をかけるジャニオタとしてはとんでもないイベントである。

 

 

わたしはかなり不純な動機で過去に某松竹座でアイドルをしていたアイドル(察し)とチェキを撮らせていただくことにしたのだけど、わたしの西の推しの話をぶっこんだらめちゃくちゃ普通に話が軽く盛り上がって、これどのタイミングでチェキを撮るんや・・と思っていたら「あ、🙆(←前触れもなくこのポーズをされる)」「??🙆(真似をしてみる)」「ちゃうちゃう、Jr.に〜?」「!??!きゅうっ!??!」って、二人でJr.にQのポーズをするっていう最高に面白いチェキを撮らせていただきました。

 

と、オチとして申し分ない感じでわたしの初めての地下アイドル現場が幕を閉じた訳なのだけど、結果、

 

めちゃくちゃ楽しかった(小並感想)

 

正直、割と偏見あったし、地下にのめり込む友人たちを見てきた身として、冗談でも足を突っ込む場所ではないと思っていたのだけど、終わってみたら普通に現場として楽しくて、生物学的に近くでアイドルを見るということに高揚感を覚える生命体としてこの世に生を受けた身のわたしが楽しくないはずはなかったのであった 〜完〜

 

 

 

という感じでした。

 

 

 

ただ、果たしてここにハマるのかというと、割とそれは違った、みたいな理性を確認出来て安心感すら覚えたというとても有意義な1日でもありました(?)

 

 

とにかく本当に貴重な体験をさせていただいたし、また知らない世界を知ることが出来たから、終わってから友人に「メモを持ってくればよかった・・」って言ったら超笑われました。これからも好奇心を持ちながら日々勉強をモットーにオタクをしていきたい所存です。

 

最後に一言言わせてください。

 

 

 

 

元太くん!ジャニーズでいてね!!!!

 

 

 

 

EndlessSHOCK 2017(二幕)

gentanniversary.hatenablog.com

 

EndlessSHOCK2017という最高の舞台の圧巻の一幕から、感動の二幕へお話をうつしていきたいと思います。備忘録ゆえ主観と狭い視野による偏った定点観察記録ですご容赦ください。

 

~二幕~

 

Prologue

 

・死への招待

 

Dead or Alive

*上手奥(赤い大きな旗を持ってる人のすぐ真下くらい)→舞台中央(コウイチの真後ろ肩車の上)→下手端→上手→上手端→舞台前方中央(コウイチの真下)→上手捌け / 青のボロボロのジャケットにマスク

 

去年SHOCKを見たときに、一番踊って欲しい!!って強く思ったのがデドアラで!!最年少(役的に)じゃなくて本当によかった…

ぼろっぼろの貴族みのあるお衣装を身に纏った元太くんが、上手の奥の方の端っこに寝転んで、奇妙な動きをしながらごろっと転がったり体勢を変えながら少しずつ中央に移動してきて、コウイチの後ろで肩車されて両手を広げてイーッておくちで歌い始めるんだけど、ここは墓場で元太くんはゾンビらしいんだけど、まぁなんてお美しいゾンビさんなんだろうか!?!?!?(結局)

歌舞伎のMASKで鍛え上げられた仮面を着けた元太くんを探す技術が今回かなり役に立ちましたちなみにポイントはフォトジェニックな首筋と鼻筋です。

 

MASKは本当に動きが激しくて、がっしがしに踊る曲だったのとはまた違ったテイストのデドアラ。テンポ的には早くないけど、重たさ怪しさ重視。サビの手で頭を横に倒して腰を落とすところの振りがマジで元太くんすぎて好き(語彙)

この曲のダンス割と元太くん得意分野なやつな気がする知らんけど。

 

 

scene1 / シェイクスピア・シアター

 

雅ちゃんの軽率な顔ファンなんですけど、シェイクスピアのリチャード三世のときの黒いドレスをきた雅ちゃんが本当に綺麗で可愛くて大好きで防振をフル活用してみてしまうんだけど、そう思ってたら雅ちゃんがインスタで同じく黒ドレスがお気に入りって自撮りあげてくれたんじゃぁ…眼福(元太くんが出てないからって呑気)

 

scene2 / オーナーの劇場のバックステージ

 

・Don't Look Back

 

・New York Dream

*舞台奥せり上がりステージ下手登場→上手捌け / 黒シルクハットに白シャツに蝶ネクタイで白ステッキ

オーナーのソロパートYellow Cabaret♪の後、レディースエンドジェントルメン!が合図くらいでステージ奥下手側から白いステッキをつきながら出てきます。

シルクハット×蝶ネクタイかわいいいいいいいいいいい

ここのダンス、すごくスマートで素敵なんだけど、いつも思うのがすごく元太くんのダンスが女性的というか姿勢や腰の落とし方や手のしなやかさだったり、後ろの女ダンサーさんと変わらないくらいメリハリがあって艶かしくて綺麗。となりのテラはどちらかというと男性的というか、この曲をヤラチームの中で一番ものにしているんじゃないかなぁってものすごい贔屓目万歳で見てるんだけど、とにかくすごく綺麗。

 

後半は客席に背中を見せたまま踊っているけど、そうすると余計にその女性的な綺麗さが際立つんだよねぇ本当に綺麗で色っぽい。

 

曲が終わってそそくさと捌けていくヤラを、はぁまただよ…とお手上げポーズしてステッキを女ダンさんに預けて小走りで捌けていくゲンタ。

とぼとぼと俯きながら捌けるカイトだったり、あぁきっとヤラチームもずっとギクシャクしながらステージに立ってるんだろうなぁ。

 

 

scen3A / インペリアル・ガーデンシアターのステージ

 

・Higher

*舞台奥せり上がり下手→舞台上下手 / 黒ライダースに黒デニム

ヤラのステージのHigherのゲンタはやっぱりどこか複雑そうで、鋭い表情というよりは淡々としているように見えていて。

コウイチの姿を目にしたゲンタの気持ちの変化も日に日にお芝居に深みが出てきたなぁ…最初のうちは割と嬉しくてすげぇ!コウイチだ!ってびっくりしながらも喜びが大きくてきゃっきゃしていて思わずひとり踊り出しちゃってたんだけど、最近は自分の目に映るものを受け入れるのにすごく時間がかかっていて、でもカイトやハマナカとはまた違った信じられなさよりも「やばい」って表現がぴったりなような。

テラとゲンタは純粋にコウイチが戻ってきてくれたことに対してまっすぐな喜びを表現できるひとたちなんだろうなぁ。それだけは変わらないでほしい!

 

私は何様なのだろうか

 

「ゲンタが踊るHigherいいなって。」

ヤラしぇんぱ〜〜〜い><お酒飲みましょう〜〜〜〜〜><

繊細な動きをしている瞬間があるとな_φ(・_・

ヤラしぇんぱいが見ると繊細な動きをしているのかぁHigherのゲンタは_φ(・_・

まだまだ修行が足りない_φ(・_・

 

Higherが終わって取材陣に囲まれるカンパニーのメンバーたち。

ゲンタは久しぶりに会えたみんなにも、コウイチが帰ってきたことにも、そして集まってくる記者たちにもぜんぶに興奮していて!

そしてすぐ抱きつくもう本当にすぐ抱きつくから!

「お〜マツザキげんきだったか!」←なぜかここは呼び捨てしてる

外人とハグ、マツとハグ、ダンサーとハグ。さすがここは in USA〜〜〜〜

元太くんが背の高い人とハグしてるとこ見るの大好きマンだからあそこステフォになんない?なんないな。

短い時間なのに誰と何してたかを記憶するキャパがやっぱりここでも足りない忙しいひとだ(すき)

 

そしてコウイチおかえりのお時間ですありがとうございます〜!

私知らなかったんだけど、去年までは、ひとりずつ名前を呼んでくれたりってなかったみたいで。

ちゃんと、ぶんちゃん、テラ、ゲンタ、カイトって、ひとりずつコウイチが声をかけてくれるようになったと聞いてすごく嬉しかった。実は初日光一さんがぶんちゃん、テラまで声をかけてくれて、そのままカイトにいっちゃったのが少し寂しくて、あ〜うらやましいなぁってちょっとしょんぼりしてたら、次の日からゲンタ!って声をかけてくれるようになって!

おかげさまで毎度「ゲンタだよ〜〜!」に全身とろけちゃえる時間が楽しくなりました!

冷静に「ゲンタ元気だったか!」「ゲンタだよ〜!」って全然意味わかんなくて、もう全身全霊の松田元太力炸裂ポイントすぎて頭弱そうで最&高だから元太くんは天才(合言葉)

 

 

scene3B / バックステージ

 

・ONE DAY(reprise)

*下手

 ヤラの告白があり、コウイチの死という現実があり、そしてバラバラになったカンパニーがまたひとつになる場面。

コウイチやヤラ、リカの言葉を聞くゲンタはカンパニーの誰よりもしんどそうで。

カイトは最年少だけど強い子だから、やっぱり、あのメンバーの中で精神的にいちばん下にいるのはゲンタなんじゃないかな〜とこのシーンは特に強く感じます。

堪えたりせず、自分の中の素直な気持ちをちゃんと出せるのがゲンタ。

だからいっぱい泣くし、コウイチのことを見られなかったり、リカの言葉に首を振ったり。

 

元太くんがしんどいお芝居をするところを初めて見て思ったのは、本当にお芝居と自分の気持ちを程よく繋ぎ合わせられるひとなんじゃないかなぁっていうこと。

もちろん他の場面でもそうだけど、あんまりお芝居しながら役を作りすぎていないところ、自然体なところが強くって。

それは光一さんが、その子のための役を与えてくれてるからでもあるとは思うんだけど、そういえば私が去年松倉くんのSHOCKを見た時に呟いていたことをこの前このシーンを見ている時にふと思い出して。

とにかく松倉くんのSHOCKはずっとカイトで。そこに松倉くんというジャニーズJr.を感じさせる余地がなくて物凄く圧倒されたし、本当に感動して。

どちらかというと、元太くんのゲンタはその逆だったような気がして。

作り物感が強すぎない、等身大のゲンタ。

どちらも正解だと思うし、どうあるべきかは私には分からないけど、私は元太くんが演じているゲンタというキャラクターがすごく大好きだから、もちろんどんどんいろんなお芝居に挑戦して欲しいけど、根本の部分はそのままでいて欲しいというわがままです。

 

そして、ONE DAY。

僕は2度目の「ONE DAY」。「ひとつになれば〜」っていう歌詞とカンパニーの気持ちが重ねっていく感じがいい。自分が演技してその世界に入り込んで、うるうるものだったので、見ていても出ていても感動する。

(STAGEnavi 2017年vol.12より)

 

すごく素敵なお顔をしているんだよなぁONE DAYのゲンタ!

歌い始める前、コウイチを見つめているとき、やっぱりゲンタはしんどそうで。

ずっとめそめそしていて。なのに少しずつ下がっていた眉毛が上を向いて。

瞳がすっとまっすぐになる。

強くなる瞬間がキラって光って見えて眩しいの。

 

日本語にするの難しすぎるなぁ…というわけで皆さんぜひ帝劇に足を運んでください!(諦めた)

 

scene4 / It's A New World On The Earth

 

・New Show Introduction

ここの最初に出てくる光る仮面を着けたダンサーさん達が並んでるところ、なんかわかんないけど歌舞伎みあるよね(?)

 

・MUGEN(夢幻)

*下手登場→舞台中央(コウイチの斜め後ろ左手)→上手捌け→上手端 / 黒和装(袖なし)金模様

これがトラヴィスが作り上げる世界…関節をばきばき使う系の力強さと絶妙な止めと、神経を研ぎ澄まされたように舞台上の全員の動きがぴたりと揃う圧巻のステージ…

世界レベルとはまさにこのことだし、そのレベルの高さに全く置いていかれていない元太くんがやっぱりかっこいいし、っていうか夢幻から着てる衣装めっさいいよね!(突然の軽さ)

「ふっ!」っていうときの目つき松倉くんに似てきたなぁ、みつを。

 

・USA TAIKO

*上手→舞台中央(鉄の棒)

光一さんが舞台の上の方で巨大な和太鼓を叩いていて、舞台上には様々な打楽器が並べられて。元太くんの楽器は舞台中央に置かれた鉄棒!!!(というと語弊しかない)

数人ずつ舞台の端にすっと出てきて、舞台の中央に向かってロンダートして、持ち場に向かっていくんだけど、いちばんまんなかの楽器を叩く元太くんは最後の軍で出てきます。ずっと上手側見てるとよし!

ロンダートして、ぐっと気合をいれて客席の上の方を力強い目つきで見つめて、呼吸を整えながら持ち場に歩いていって、先にいる外人さんたちとアイコンタクトして、もう松田プロの大物感が凄まじいかっこいーーーーーー!!!!

元太くんが叩く鉄棒は、いろんな音の中でいちばん高い音でしっかり、あ、これが元太くんの音だってわかるんです。

カカカン!カカカン!カカカカンカカ!カカカン!カカカン!カカカカンカカ!

よっ!鉄棒叩かせたら元太の右に出るものはいない!!!

元太くんに憧れて近所の公園で鉄棒叩かないようにしようねみんな!!!!

 

 

・Ladder Flying

*舞台上上手前列→下手捌け

光一さんが空中の梯子に飛び移るフライングの間、元太くんはずっと舞台上で和太鼓を叩いております。

ここ、屋良くんとかは割と自分の手元をみていたりするんだけど、元太くんはずっとまるで睨みつけるかのようにずっと前をみて、もしかしたらコウイチをみているのかな?

今まで何度も太鼓を叩く元太くんはみてきたし、なんなら上半身裸で腹筋しながら太鼓叩いてるところまでみてきたし、太鼓に関してはかなりのキャリア(見る側としての)があったと思うんだけど、それでもやっぱりSHOCKの和太鼓のレベルは全然違くて(当たり前)

歌も踊りも、音楽もストーリーも場面運びも、そしてこうしたひとつひとつのパフォーマンスの全てに一流のものが詰め込まれていて、短い稽古期間の中で初めてのメンバーがここまで仕上げてきていることに純粋に感動せざるを得ませんでした…ジャニーズってすごい…

 

インターミッション

テラの扇子キャッチ、初日以来一回も失敗をしていなくって、やっぱり回を追うごとに息もあっていくんだなぁ。あそこはなんだか私も息を飲んでしまうところ。

 

・マスク

*上手登場→下手捌け / 青和装に赤傘

青いすだれみたいなきらきらしてる和服の衣装(日本語が貧乏すぎる表現で大変な申し訳なさ)で上手から歩いて出てくる元太くん。

手に持つ和傘をぴんっと上にあげてキメ顔(よっ!にっぽんいち!)

そのまま傘を広げて回しながら光一さんのまわりをぐるっと回るのだけど、松倉担によれば回す速度が松倉くんの二分の一くらい遅いらしい。知らなかったけど何情報なのだろうか。

広げた傘を左手で持ってぴん!って立つところすごくトトロっぽくてかわいいよね!っていう感想を持つところではないということは良くわかってますもちろん

傘をさっと閉じて捌けていくところの玄人感!

 

・夜の海

*上手登場→下手→下手捌け / 黒和装(袖なし)

大好きな大好きな夜の海。元太くんのSHOCK出演が決まってから、毎年SHOCKに行ってるお友達が何度も「げんちゃんの夜の海見たい」って言ってくれてて、密かに幕が上がる前にいちばん楽しみにしていた曲。

ヤラチームの4人は曲の途中、一回目のサビ終わり「I say GOOD-BYE to yesterday」のタイミングで上手にでてきます。

しなやかで力強くて、なのに儚くて悲しくて消えてしまいそうな脆さもあって、指先のその向こう側を見つめる大好きな元太くんの瞳はいまにもなにかが溢れてしまうんじゃないかってくらい訴えかけるような綺麗な色をしていて。

 

真っ暗な海や星の光に孤独を感じるけどそこにはぬくもりも感じ

昨日と昨日の自分に別れを告げる

 

コウイチの最後の曲であるけれど、その歌詞はコウイチの言葉であったりヤラの言葉であったりするように見えて。消えていく魂に訴えかけるようなそんな壮大な歌詞にのせる元太くんのダンスは本当に重たくて重たくてものすごくしんどい。

握りしめて上から下ろしてくる手、胸を引かれるように右往左往するところ、苦しさでいっぱいの元太くんの夜の海でMV作らせて欲しい…

 

最後、舞台にひとりになるコウイチを見つめながら走って去っていくカンパニーが、まるでさーっと引いていく真っ黒な夜の海の波みたいで素敵なんだよなぁ、だいすき夜の海…

 

・大桜

*下手 / 白スーツ

コウイチが死んで、みんなが駆け寄ってくる中、ゲンタはやっぱり現実を受け入れたくないのか、コウイチの方を直視出来なくて。

運ばれていくコウイチから目を逸らしてしまうのはゲンタの弱さなのかなぁと思っていると、踊りながらすっと何かを受け入れたみたいに表情がぐっと変わったりして。

元太くん自身がこのシーンで何を思っているのかは分からないけど、短いけどここにもぬかりなくゲンタというキャラクターが生きています。

 

 

scene5 / フィナーレ

 

・CONTINUE

*下手

コウイチの死を受け入れたゲンタが、まっすぐ胸を張って客席を見据えて歌う姿は本当にそれまでのゲンタとは比べものにならないくらい大きいんです。

あぁ、大人になっちゃったんだなぁって思うけど、そこにいるのは大人になったゲンタじゃなくて大人になろうと決めたゲンタなんじゃないかなぁとか深読み芸を発揮させてしまうポイントだったりして。

こんなに長い時間、元太くんが歌だけを歌っている姿を見るのって初めてだったよなぁって気づいたんですけど、元太くんって歌ってる時の顔めちゃくちゃかわいいですよね!?(また顔の話)

マイクも持ってないからいっぱいお顔が見えるし、おくちをおっきくあけて、多分喉で歌わないように意識してるのかいつもよりも首がグッと伸びで喉をひろげてお腹から声出してるような感じで。

 

きらきらしててすごく頼もしくて、そんな元太くんが本編最後で口にする歌詞が、

「今日も最高のステージ」「高鳴るときめきを」

ってすごく前向きな言葉で終わるのすっごく素敵じゃないですか!?

 

カンパニーのゲンタがこれからも自分を信じて、最高のステージに高鳴るときめきを感じ続けながら夢を追いかけ続けていきますように。

 

 

 

 

Cartain Call

*下手登場 / 紫ジャケット

カーテンコールで、オーケストラのSHOCKメドレーに合わせながらみんなが揃って手拍子をしてカンパニーを迎える時間が本当にだいすきで!

屋良くんの登場の後、下手側からタタタターッて走ってきて、反対側から走ってきた松倉くんと両手をひろげてポーズ(かわいさが溢れてしまっている)

その後テラがきて、最後にぶんちゃんを真ん中にすっと三人が中央を向いて、ぶんちゃんがお辞儀をして、4人で頭を下げるのとても好き。

本当にぶんちゃんがいてくれることによってヤラチームに異常なまでの安定感が出てる気がする…って何を知ったような口を叩いているんだろうわたしは…

とにかく、わたしは今年のヤラチームが本当に好きみたい。

 

階段にあがって、手拍子をしながらアンサンブルを迎えるヤラチームだけど、だいたいぶんちゃんとてテラはふざけててw、カイトはきゃっきゃしてて、ひとり微笑みながら手拍子している元太くんは自分が最年少なことをすっかり忘れてしまっているのかな?!?!?!かわいいです!!!!

 

 

手拍子をすることしか、拍手をいっぱい送ることしか、それしか私には出来ないけど、SHOCKを見ていてやっぱり何よりもこうしてこんな素晴らしい舞台に連れてきてくれてありがとうという気持ちが大きくて。元太くんの耳に少しでも大きな拍手の音が聞こえたらいいなとか、本当にそんなちっぽけなことしか恩返しが出来ないのがもどかしいくらい、素敵な夢を見させてもらったお礼をしたくってたまらなくなる、そんな気持ちになったのもSHOCKが初めてだったなぁと。

 

嬉しくて楽しくてたまらなくて、いろんな人に自慢したくなる、そんな最高のステージEndlessSHOCK 2017。

 

まだまだ帝劇公演の折り返し地点。

こうして毎日たくさんの人を魅了し続ける舞台に立つ、

 

今回は松田元太として。

 

そんな力強い意志を持った、他に誰も代わりのいないカンパニーの一員である、私のだいすきなひとのステージが今日も明日もずっとずっと最高のステージでありますように。

 

 

 

 

EndlessSHOCK 2017(一幕)

EndlessSHOCK2017開幕!(してもうだいぶ経つ)

帝国劇場『Endless SHOCK』

 

元太くんの初めてのSHOCKのステージ。

正直、松倉くんがSHOCKに出た時、本当に申し訳ないけど元太くんがここに立つことはきっとないだろうなって思ってしまっていたところがあって。すみませんけど、どなたか当時の私に全長1メートルのハリセンでおもいっきりバコーンいってやってください…

本当に今世紀最大の大バカ者だよまったく…呆れて何も言葉が出ない…

 

前世のわたし、よくぞここまで徳を積んでくれたな…

こんなに伝統ある素晴らしい舞台に立つ自担を持つジャニオタとして、明日からも清く正しくせっせと明日の未来のために徳を積みながら生きていこうと思います(座禅)

 

事前情報として、ジャニフワ期間の梅田に光一さんが出向いて行われたSHOCKオーディション。

文ちゃんは参加していなかったこと、カイトはこれまでの経験があること。

全く新しく光一さんの目に止まり、記念すべき1500回公演のSHOCKの出演者として選ばれてしまったハイスペックジャニーズJr.松田元太くん(17)というまずその事実だけでわりとチケット代定価がしっかり満たされてしまっているようなところは大いに、いや大いにある。

松田は、実は一番若いんですよね。俺から見ると海斗の方が若く見えるけど。分かんない。ファンの人からみたらそうじゃないのかな?俺には10代とは思えないくらいしっかりしている部分も見えるし、一生懸命頑張っているよ。役的には海斗より年上の役だからいいのかなと。

えっ、”食べちゃいたいくらい可愛い末っ子キャラが増えた”って(笑)?あれは俺じゃない、コウイチだからね(笑)

(STAGE navi 2017 vol.12 より)

い、いや、食べちゃってもいいんですよ・・・・?(だめです)

 

寺西と元太に関してはオーディションで選びました。最大のポイントは歌えるか歌えないか。その中で良かったのがこの2人でした。

(EndlessSHOCK2017 パンフレットより)

歌でたった二枠のうちの一枠を勝ち取った元太くんかっこよすぎるなやっぱりハイスペックがすぎるな強いなもうなんか最高だなありがとう世界。

 

ここ1年くらい、特にお芝居と歌をもっと歌いたいってずっと言い続けてきた元太くんがまさかこんな形で大きなお仕事として「やりたい」を実現させているなんて本当にいつだって夢を形にしていくのがどストレートで綺麗すぎて、すごすぎて言葉になりません…

なんでまだ元太くんは17歳なんだろうなぁ。若すぎると思う反面、17歳までにこんなにもたくさんの夢を口にして形にし続けているその貪欲さと強さに改めて好きが機関銃のように撃ち込まれてしまってまだ本編の話1ミリもしてないのに力尽きそうです…

 

そろそろ、備忘録として!EndlessSHOCK2017松田元太くん定点観察記録を始めたいと思います!!!(もう2月公演が終わる)

 

 

 

オーケストラのチューニング、ゆったりと始まるオケのSHOCKメドレー。

幕に大きく書かれたEndlessSHOCKの文字。

So Feel It Comingのゆったりとしたオケが始まると少しずつ客電が落ちて、幕に出演者の名前が順番に映し出されます。

右下に映し出されるGENTA MATSUDAの文字(爆泣ポイント)

華やかな音楽が展開されながら、過去の SHOCKの映像が次々と流れ、幕が開き、きらびやかな電飾のEndlessSHOCKの文字が一文字ずつ浮かび上がるところで、心拍数がMAXに達します。。。。

暗闇に光一さんのシルエットが見えるとぱっとステージ上が明るくなり、それではショーが始まります!!!(オーナー)

 

~ 一幕 ~

 

scene1 / SHOCK OPENING

 

・OPENING CONTINUE

*上手1番登場 / 黒スーツ

スパンコールのついた華やかな黒いスーツに身を纏う元太くんが両手をぱんっ!と開いて階段の奥せり上がりながら登場します。

光一さんの後ろ両サイドを固める松松ちゃんという絵図…

今までいろんな人を挟んできた松松ちゃんが、ついにEndlessSHOCKの舞台であの堂本光一さんを挟むまでになったのかと思うと…っょすぎるうちの子達…としか思えなくて…

 

体を横に向け、両手を交互に振りながら階段を降りてきて(駅の階段でも真似したくなるSHOCK厨あるある)、舞台に足を着けた元太くんがリズミカルにステップを踏みながら、CONTINUEを踊る姿、そして何より初日、舞台の前方に出てきて、横向きで体をウェーブさせて、スッと前を見て手を出してた元太くんが、オーナーがせり上がってきて曲の一番盛り上がるサビで、大きなお口を開けて「大空が美しい」と歌ってくれた瞬間ようやくわたしが見ている景色が本当なんだという実感で思わず涙がボロっと出てしまいました。

このEndlessSHOCKの舞台で元太くんが初めて歌ったフレーズ

 

「大空が美しい届かなくても かつてそこにいた気がする」

 

ボロッッッ

 

「果てしなく続いてく この道の向こうに 夢はずっと続くと」

 

まるで夢をみているかのようです…(オーナー)

 

きらびやかに電飾で飾られたステージ、これでもかというほどに明るい照明がいっぱい降り注ぐ場所に立つその姿が、夢に真っ直ぐ続いていって欲しいと、なんならSHOCKはオープニングが一番重たかったりする、というかよく泣いてる気がする。

 

あのキラキラ輝いてるステージに立つ元太くんの目に映るのはどんな景色なんだろうなぁ、いっぱいいっぱい夢が広がっていたらいいなぁ、今この時間嬉しさと楽しさに押し潰されるほど幸せでいてほしいなぁなんて、もうわたしは死ぬのかよというくらいに三途の川待ったなしレベルの想いで双眼鏡を握りしめながら、元太くんがSHOCKに出演する世界でなんで戦争や貧困で苦しめられるひとがいるんだろうなぁとかまで考え出すからもうハッピー野郎が壮大になりすぎて落ち着けよと。

 

 

・オーナー挨拶

 美波里さんの挨拶を聞くと、毎回毎回、あ〜今日もオーナー本当に素敵だなぁ華があるなぁこうやって年を取りたいなぁ絶対むりだなぁって思う美波里さんとってもお若くてすごく舞台に映えるひとで美しい…

それではショーが始まります!!!!!

 

  

scene2 / Off Broadwayのショー

 

 

・So Feel It Coming

*下手登場→舞台奥中央からロンダート→アクロ / 紫ジャケット

サビ入りで宙に浮くコウイチ(言い方)にスポットライトが当たる。

ここで機材の事故があってコウイチがステージまで落下してダンサーたちがわらわらとステージに登場して

「だいじょうぶかコウイチ!」

「だいじょうぶだいじょうぶ。さぁショーを続けよう!」

 

こ、こ、これがほんまもんのShow must go onや・・・

 

すげぇ(ひどい小並感)

 

コウイチがヤラに入れ替わると、紫の衣装のヤラチームが登場します。

下手側で踊る4人、1人元太くんがターンしたと思ったらそのまま舞台奥中央に移動して、ロンダートからのバク宙を披露します。ゲンタのオンステージ!

(2/22夜の失敗もあったけど、それこそSMGO!! 大きな怪我もなく、今日も元気に舞台に立ってくれてありがとう!)

Off Broadwayの劇場(という名の帝劇)のステージの真ん中を独り占めした元太くんに注がれる拍手の音に、こんなに耳心地の良さを感じたことはありません…

バク宙着地してヤラと向き合って腰をかがめて片手でガッツポーズするゲンタの晴れやかな表情に、ここが元太くんのステージだよ!!!と心の中で声を張る瞬間isマジで幸せ楽しいオブザ・ワールド!!!

そのままパネルマジックでコウイチの登場のタイミングでくるっくるっと美しくターンをしながら下手に捌けて行きます(惚れ惚れ)

 

 

・NEW HORIZON

*下手登場→下手捌け→下手登場→上手捌け / 赤スーツ・黒蝶ネクタイ

上手側でリカが登場するタイミイングと同時(けがれない真実を〜♪が合図)に下手側に今度は赤ジャケットのヤラチーム登場。

軽やかな音楽に合わせてステップを踏むゲンタが、リカとアイコンタクトをとったりしていて(聖母のような笑み)

 SHOCKのショータイム的な曲はくるっとターンをする振り付けが多いように感じるんだけど、NEW HORIZONはまた特にくるっくるって回る頻度が高くて、軸がスッとぶれなくて顔を切るのが素早くて本当にSHOCKを通してターンが綺麗になりすぎている気がする…

 

リカの入れ替わりのイリュージョンのタイミングで一度下手に捌け、最後のサビで客席が手拍子に包まれる中、再び下手からテラと登場します。

ここで毎回テラゲンがぐっと手を握り合って軽く肩を合わせるところ、2月の中旬からはジャンピング胸合わせ(なにそれ)してて、とにかくそれがとっても晴れやかで楽しそうで、わかんないけど、SHOCKのステージをたくさん経験している松倉くんと、ミュージカルに立ち続けてきた文ちゃんとは違う、てらげんの、本当にそこに立てて嬉しいという気持ちがまだほやほやあったかく見えて、私も毎度このタイミングで、あぁ本当に今とっても楽しいです、SHOCKに連れてきてくれてありがとう!!!って手拍子する時間が当たり前じゃない自分の目に映る景色にいちばんグッとくるんだよなぁ。

 

その後大きなお口で歌いながら舞台の前方に出てきたゲンタが大きく手を広げて、そして広げた手をぎゅっと握って噛み締めて、自分のステージを目一杯抱きしめながらNEW HOEIZONを踊ってる姿が本当に元太くんらしくて、そしてなによりすごく楽しそうで!手拍子をしながらこちらもほっぺたが思わず緩んでしまう瞬間です。

 

 

scene3 / 劇場のバックステージ

 

・Yes, My Dream

*上手登場

登場するなり色んなひととハイタッチして、フクダにお疲れ〜!ってしたり、きっとゲンタはカンパニーの中でも人気者なんだろうなぁと窺わせる安定の天性の人たらし松田元太を彷彿とさせられすぎる瞬間(好き)

下手奥の脚立に上り、ヤラのソロパートにニッコニコでコーラスを添えるゲンタ。

カイトがほっぺむぎゅ〜ってされてるのを優しいにっこにこの笑顔で見るゲンタはきっとちゃんとカイトはかわいい年下ってことを意識してるんじゃないかなぁって思わせてくれます(菩薩のような笑み)

脚立からおりたゲンタがいつも抱きつくDavidは身長推定180センチ越え。背伸びをして首に抱きつくゲンタが完全に少女漫画に出てくるソレ。

なんか話しかけているように見えるけど、そうでした元太くんはアメリカ人の血が流れているんでしたね(菩薩のような笑みpart2)

あと、最近はDavidに手首につけた香水を嗅がせてあげるのがお決まりで。

おぉところでDavid早めに君とは友達になりたいものだな。

 

リカの「あなたの輝く瞳についてく〜♪」に合わせて、カイトゲンタがさーっとクロスしてリカのソロパートに華を添えてる(という偏った見方)リカ贅沢ゥ

リカの手を取るヤラの腰を捕まえて「はいはい離れて〜」ってするゲンタ良き〜〜

ヤラチームの一味ゲンタ感がとても良き〜〜〜〜〜

 

もうこれは元太担あるあるだと思うんですけど、舞台で周りのひととわちゃわちゃしてるのを全部どこで誰となにしてたか頭の中に記憶しながら見てると、すぐに記憶力のキャパシティーを超えて「結果全部可愛い(諦め)」ってなるたのしい忙しい

 

明日の未来へ〜〜〜♪でステージの一番前に立って二階席の上の方をキラキラの瞳を輝かせながら歌うゲンタのこの先の道開けすぎてるダンサー感…

 

コウイチが「次のショーはシェイクスピアをやろうと思って」って言うといつもカイトと「シェイクスピア…?」っておとぼけ芸してるのは完全に松松が出てしまっていて全力のはいはい松松をお届けさせていただきたいポイント。

 

ヤラの指輪のシーン。

リカに指輪を渡そうとするヤラを心配そうに見るハマナカwith愉快な仲間たち(カイトゲンタテラニシ)。

だいたい三人はパーティーのことしか頭になくて早く行こうぜ!!って下手の端っこでワチャワチャしてるし、結構カイトの声でかくてたまに「肉!!!!」って聞こえてくるのジワる。

テラ「渡すらしいよ笑」

カイト「まじ!?!?」

ゲンタ「え?なに!?」

はい仲間に入れて〜〜〜〜〜そこのヒソヒソ話仲間に入れて〜〜〜〜〜〜

 

ハマナカ「ダメ!ぜんぜんダメ!俺が見本見せてやるから貸してみ」

 

テラ「俺がリカやるから、お前らいいタイミングでオーナー連れてこい、いいな」

カイト「おっけ笑」

テクテク

カイト「あ、オーナーお疲れ様です♡ちょっと、ちょっといっすか♡」

オーナー「なぁに?」

ゲンタ「こちらです♡」

カイトゲンタ、オーナーの腰に手を添えてどうぞどうぞする(全力の松松が出すぎている案件再び) 

見事作戦成功してクックックッてするカイトゲンタが完全にウォルトディズニーの世界のそれで、やりぃ⤴︎⤴︎ってグータッチするカイトゲンタテラニシ、はいみなさんご一緒に、

はい仲間に入れて〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ヤラ「カイト、ゲンタ、テラニシ〜!お、か、た、づ、け!!!」

私「はいっ!!!!!」←お前じゃない

 

この楽しさである。

 

 

 

scene4 / 劇場の屋上

 

・ONE DAY

*歌後 屋上下、上手から下手へ駆け抜ける

元太くん自身のお気に入りのシーン。

毎年「SHOCK」を見に行っていて、「自分の中ではSHOCK」といえばこのシーンでした。「いつかこのシーンを舞台袖から見てみたいな」と思いながら客席に座っていたんですけど、今それが本当に実現しているなんて・・・!いつも早く次の衣装に着替えて「特権!」と思いながら袖で見ています(笑)。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

いつか舞台袖から見たいと思っていた元太くんが袖で見ているのを知りながら見るONE DAYを客席から見ている私たちもそれはそれで「特権!」と思いながら見ています(笑)。#とは

 

オーナーが「インペリアルガーデンシアターかぁ」って呟くと、上手側からカンパニーのみんながパーティー会場に向かって走り抜けます。

フクダの手を引きながら(フクダつんのめりながら)

「早くしないとなくなっちゃいます!早くしないと!なくなっちゃう!」

「早くしないとごはんなくなっちゃう!早くしないと!」

「早くしないとマツザキくんに食べられちゃいますよ!」

だいたい舞台終わりのゲンタはお腹が空きすぎているかわいい年下の男の子力を120%発揮しすぎていますキャワイイ!!!!!!

ごはんなくなんないよぉお腹いっぱい食べようね… 

 

 

scene5 / Broadwayの街

 

 

・It's A Wonderful Day

 *下手端客席横から登場→舞台上下手 / 黄色いシャツにデニム青コンバースハイカット

カンパニーのメンバーが休日にBroadwayの街に繰り出すシーン。

カラフルで華やかで楽しくて、大好きな時間!

気合入れたヤラが全身ヒョウ柄で登場して、コウイチが「ピコ太郎かよ」っていうところ、初日はフクダとゲンタが不思議そうな顔でピコ太郎ステップしてたのに、あれ以来やってくれなくて個人的にとても心を痛めている(おおげさ)

ヤラがリカに指輪を渡すところ。

序盤のうちは、君の心は真っ赤なバラ!に合わせてゲンタもお祈りポーズしてたのに、最近はテラと指で「4?」ってしながらニヤニヤしながら見てたり(ちなみに何が4なのか)、お口ぽかーん開けてびっくりしてたり、細かい表情ひとつとってもバリエーションがいっぱいあって見飽きない〜とりあえず顔がミラクルカワイイ〜

 

 

 

パーカッションにみんなでクラップしながら集まっていくところだったり、その後コウイチの新聞を見つけてみんなで踊るところだったり、楽しそうでキャッキャしているゲンタがもうぜんぜん元太くん(17)(すき)

 

scene6 / Broadwayの裏の路地

 

 *上手側

コウイチが載っている新聞の一面を指差して

「じゃあさじゃあさじゃあさ!これからもっと新聞に載っちゃったりして!!ンハハっ!!」←全米が泣く可愛さ

ってキャッキャしながら言うゲンタがとても自然で、このお芝居を見てるとゲンタは本当に言葉を選ばなければ何も考えていなくて、カンパニーの中でも一際今の状況を真っ直ぐ楽しめている子なんだろうなぁと感じられますカワイイ。

 

ヤラとコウイチが言い合いを始めてからのゲンタのお芝居もいろんなバリエーションがあってとっても見応えがあるんだけど、複雑そうな表情をしているときもあれば、ずっとキョトンとしているときもあって、でもいつでも言えるのは、多分ゲンタ自身はすごく大きなステージに行ってみたいのになんでコウイチはそうは思わないんだろうっていう純粋な疑問を持っているんだろうなぁというお芝居をしているところ。

この頃のゲンタは本当に感情に素直なおとこのこって感じ。 

 

もうこれはキャラクターなのか、それとも元太くん自身なのか、たまに分からなくなるけどあんまりいろんなことを難しく考えすぎない真っ直ぐさはとっても松田元太(17)に通じるところがあって、座長がその子から見えてくる役を与えるみたいなことをおっしゃってたのはまさにこういうことなんだなぁと感じざるを得ない、そんな自然なゲンタを見られるのが何よりもSHOCKのゲンタに出会えて嬉しかったところでした。

 

ありがとう座長と声高らかに本日も礼拝の時間。

 

 

scene7 / World Adventure

 

・Dancing on Broadway

*舞台奥上手側→下手→上手 / シルバースーツ

大好きな大好きなペンギンダンス 〜〜〜!

これはもう本当に個人的なあれなんですけど、蝶ネクタイをして、ピタッと小綺麗なおめかしスーツを着て、ルンルン踊っているときにジャケットの下に見えるサスペンダーがもう本当にたまらなく好きなんですけどめちゃくちゃ萌えませんか!?!?!?!?ここは全力でセルフお前はええ加減にせえよをお届けしたいんだけど、白いサスペンダーがもうたまらなくってな!!?!?

 

ダンスもとってもカワイイです(取ってつけたように言う)

 

あと少しテンポが落ちて汽車ぽっぽするところ「みんな〜の夢〜をの〜せて〜♪」のダンス、近くにいる屋良くんと文ちゃんに比べて腰の落とし方もおてての回し方もぐぅっと若さが出ていてぷりっとしていて可愛くて、よく次のジャングルにスタンバってる上手袖のダンサーさん見ながらニコってしてるKAWAIIIIIIIIIII!!!!!!!!!!!!

 

もうずっとぷりぷりしてるかわいい(語彙) 

 

・Jungle

*上手から登場→下手側  / ボロボロ黒タンクに迷彩

ほんのちょっと前までぷりぷりしていたのに、突然ぼろっぼろの衣装になったと思ったら鋭い目つきをしてガルルルゥってワイルドに登場するからびっくりする。

ジャングルのゲンタのダンスが体幹の鬼すぎて、元太くんの溜めるダンスがめちゃくちゃ良く合ってるのもあってとにかくすごくもうめちゃくちゃ良い(常にない語彙)

尺としては短いけど、やわらかいのにゴリッゴリで、止め方が上手だからこそ出来る絶妙な音ハメとしなやかさの融合ダンスがひたすらに天才でしびれる…

あと逞しさが増しすぎてしまったせいで、SHOCKでぴちっとした衣装が多い中、その肉体が存分に生かされるお衣装がたまらなくワイルドォでここは松田元太(17)寄りのゲンタ(19)くらいの世界が出来上がってる(?)

右腕の袖の破れ具合が絶妙にせくしーだよね(?)

 

・Dance!

*舞台奥中央→上手側 / 白フード付ジャケットに黒レオパード柄タンクで黒ズボンにタップシューズでフィンガーレスグローブ

とにもかくにもわたしはDance!の元太くんが歴代の元太くんの数あるステージの中でも5本の指に入るくらい!!!好きです!!!!!

ゲンタの中の元太くんがこんにちはしすぎていて、おとなっぽくて色っぽくて、そして楽しそうで!!

いっぱいいっぱい元太くん自身も自分の好きなものを自由に詰め込める時間を作ってもらえたのが本当にありがたくってありがたくって。

最初のサビのほとんど全部を、てらげんがフリーダンスで踊って魅せてくれる最高に贅沢な時間すぎません!???!!

あ〜この上なく幸せ!!!!!

毎回ちょっとずつアレンジを変えていて、テイストがその日ごとに違ったりして、色っぽい日があったり軽やかな日があったり、ステップが多い日があったり毎日感覚で踊っているんだとしたら本当に天才がすぎて怖い!!!

 

NEW HORIZONのときにも感じたけど、やっぱりてらげんには『これまで』がないから、真っ白な気持ちでもうすべてのことが新鮮に積み重なっていく、良い意味で重みがまったくなくて、だから多分わたしは数ある大好きなSHOCK曲の中でもいちばんそんな軽やかさを感じられるこの曲の元太くんが好きなんだなぁと思うのだけど、あとおそらく、この曲はコウイチチームが登場しないのも、とても自由度が高くて、踊ることが大好きな子達にのびのびとさせてくれるそんな時間だったりするのかなぁとか。

いっぱい頑張って日本語にしてみたけど、もうとにかく好きなもんは好きなんや!!!

 

Dance!のステフォが倍のスピードで増えていくのも納得オブ納得なのであった。

 

女ダンさんに両腕を持ってもらって後ろに体を倒すところ、4日に見たとき、片方のダンサーさんがうまく元太くんを支えられなくて、危うくそのまま倒れそうになってたんだけど、腹筋をフルで使って女ダンさんにあまり体重をかけないように起き上がって、そのあとニコって目配せしていた元太くんが暫定SHOCK2017のベストオブ惚れてまうやろ案件だったことをここに記しておきます。

 

SOLITARY

*上手奥登場→上手側→上手捌け→上手登場フクダにハット渡す/ 黒スーツ赤手袋・後半から黒ハット

 こ、これが、しんどいと噂のやつや…

舞台の中央に立つコウイチを照らすピンク色のライト、うっすらと焚かれ始める妖艶なスモーク、そして白みがかった闇を切り裂くような鋭く青いレーザー。

ソリタリの世界観はこれまで元太くんが立つステージには一度も感じたことのない色に染まっていて、見慣れなさにドキドキして、そしてとっても好きな曲。

一回目のサビの、「孤独の中に身を任せても」が合図で舞台奥上手側からだいたい手袋はめながら登場します(クソイケ)

 

踊っていて難しいのは「SOLITARY」と「夜の海」。光一くんやダンサーさんを見て自分の映像を見返すと、動きが硬いし腕の角度が違ったりする。稽古でも光一くんがステップを教えてくれたんですけど、基礎がないと難しい振りがいっぱいありますね。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

 さらっと話してるけど、めちゃくちゃレベル高いこと言うてるぞお主・・・

確かにソリタリは特に、今までにはないようなダンスだったり動きが早くて移動も多くてめまぐるしくて、曲自体のテンポに忙しなさを感じることはなかったけど、それは踊っている人たちの落ち着きから得られることなんだろうなぁとよく感じます。

 

話は変わるけど、Dance!からソリタリの登場まで尺的には1分あるかないかくらいだと思うのだけど、本当にSHOCKのすごいところは、シーンとシーンの間の時間も究極に計算されてそして訓練されて一瞬たりとも客に息つく暇を与えない、完璧なショー運び。でもその必死さを感じさせない贅沢なキャストの繋ぎ方もとにかくすごく作り込まれているなぁと随所に感じました。無駄と余裕をもたせた時間が1ミリもない。昔からこうして洗練されながら守られてきた伝統的な舞台は、やっぱり他とは一線を隔しているなぁといつも思います。

 

 

 個人的には間奏のがっしがしのダンスがとても新鮮で刺激的で。

あのテンポであの音のはめ方と力の入れ方がいつも見てるのとは違う感じがして。

 手の振りが多かったりするのもまた普段のダンスとの印象とは種類が違っていたりして、元太くんが難しいと言っていたのもなんとなくわかる気がする踊ったことないけど…

 あと間奏で上手端で踊っている元太くんにレーザーの光が何本も刺さっていて、それでいてスモークで少しだけ曇っている視界の中で鋭い目つきと妖艶な口元で踊る元太くんがもうどうにも17歳ではなくて困る案件である話はあと何時間しましょうか。

 

 いいよねぇソリタリ…すごく…すごくいい…(噛み締めながら)

  

 

scene8 / Missing Heart

 *上手→下手捌け

一幕終了後のバックステージのシーン。

ソリタリで出とちりしたヤラがぶちギレて、コウイチに反発をする一幕ラストに向けたすごく緊迫した大事な場面です。

ソリタリを終えたキャストたちがスーツ衣装のまま楽屋に入ってきて、元太くんは上手の奥からさらっと出てくるんだけど、暗い中であの衣装でスマートすぎる男性のシルエットすぎてぜんぜん元太くんだと思えないから本当に注意したほうがいい(何を)

行き交う衣装を運ぶスタッフやキャストたちに微笑んでお疲れ様と声をかけながら、椅子に腰掛けて手袋をはずしてポケットに突っ込むゲンタが間違いなく松田元太(17)離れしたゲンタ(19)もうむしろゲンタ(21)(?)

ジャケットを脱いでくれたりくれなかったりするんだけど、汗でシャツが肌にひっついてしまっているゲンタが思わぬところで一幕最大のお色気ポイントを提供してくれたりするのは不意打ちで大変に心臓に悪いのでやめたほうがいいわけがない。

 

コウイチ「そういえば、さっきヤラなんで上手のほうから出てきたんだ」

って話をするときに、ゲンタが近くにいるフクダに「大丈夫かな」って話しかけにいくところ。

 

ハマナカ「コウイチ、ちょっとなんとかしてくれ」

でその心配が的中してしまったと怪訝そうな顔をするところ。

 

ヤラ「おいふざけんなよ何やってんだよ」

とぶちギレてるヤラを見て、落ち着けよとなだめるフクダとハマナカを見ながら(自分は止めに入らないところがゲンタらしい)眉毛を下げて、止めにかかるリカが吹っ飛ばされてきてさっと後ろに手を回すところ。

 

コウイチとヤラが言い合いを始めて、俯いて本人達を見られず何かを思い詰めるような表情。

ヤラの「みんなお前についていけなくなってんだよ」

という言葉に思わず胸を痛めるような顔をするのは、ゲンタ自身も無理してんのかな…とか。

セリフのないこのシーンでもうありありとゲンタの気持ちが見えてきて。

 

個人的にはいろんなお芝居の中で、このシーンのゲンタが一番好きかもしれないです。

ヤラの気持ちにもきっと、かなり、わかる部分があるんじゃないかなとか、ずっとついていきたいと思ってきたコウイチが言ってることに少し疑問を感じてしまっている自分がいることに気づいてしまったみたいな。

 

「準備しろ」と言われ、足が重いゲンタの肩にハマナカがそっと手を置いてくれて、そのまま着替えに向かうゲンタの足取りはトボトボしている訳でもイライラしてる訳でもない複雑そうで。歩きながらちらっとコウイチを振り返って見るところにも、その複雑な気持ちが溢れてしまっていて、もう元太くんのお芝居のプランが細かくていっぱい奥行きがあって見応えしかなくて!!!

 

元太くんの頭の中にあるあのシーンの台本読ませてほしいなぁすごく素敵。

 

scene9 / Japanesque

 *下手端→上手→舞台前方中央コウイチの鞘を持つ→下手捌け→下手奥せり上がり→上手捌け→上手奥→舞台前方上手→下手捌け→下手階段登場→階段降り舞台中央→階段上がる→階段から上手側へ落ちる  /  もふもふの毛皮に鉢巻、ボロボロの茶色い麻風のずぼんにフィンガーレスグローブ

 

かの有名なSHOCKの大立ち回りジャパネスク。

15-16のJWで初めて元太くんの殺陣を見て、その当時、それこそSHOCKに感化された元太くんが何か自分の武器を見つけたいといって自分から動いて習い始めたと教えてくれた殺陣。

 巡り巡って、今SHOCKがきっかけで元太くんの武器となったもののひとつである殺陣でSHOCKの舞台を暴れまわることができているなんてな!?なんだろうなこの綺麗すぎるストーリー!?

 

殺陣が大好きでプライベートでも習い始めました。「SHOCK」での殺陣も楽しいけど、ヤラくんチームのような獣感のある動きは初めてだったから新鮮でしたね。ここでの僕は野生動物のような感覚で普段出さないようなヤバイ声と表情をしているので(笑)、そんな自分をぜひ見に来ていただきたいです。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

はい!!元太くんのヤバイ声と表情最高です〜〜〜〜〜!!!!

日に日にやばくなってます〜〜〜〜〜〜のでこれからも超たのしみにしてます〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

登場は松明を持って、すっと精悍な顔つきで刀を美しくオナゴの首元につきつけます…ありがとう日本男児

横笛の綺麗な音色と、薄暗いステージでオナゴに刃を向ける山賊ゲンタ…なんて素敵絵図なんだろう…

ヤラが放った矢をバシッととるコウイチを膝をついて刀を構えて体勢を低くして睨みつけるゲンタがイカれたモードに切り替わる直前も非常に良き。

 

コウイチが参戦してからは音楽も荒々しくて、ヤラ軍はもう本当に動きも声もやかましい。みんなめちゃくちゃ嫌なやつで、人が苦しむ姿を見るのが楽しくて仕方ないおかしなやつら達。

コウイチの刀の鞘を後ろ向きで後ろに反り返って持つ役割を任されているんだけど、鞘を持って光を放つ刀が抜かれていくところを口を開けてびっくりしたような表情をしていて。

刀を抜き取られたコウイチの鞘を上手袖にさっと投げて、刀を肩にかついでケタケタ光一軍を嘲笑うゲンタ。フクダに斬りかかろうと刀を構えるととたんに顔から笑顔が消えたり、刀をぐるんて回して持ち直してみたり、ある時は光り輝く刀のきらめきに酔いしれてみたり。

 

冷静にわたしはジャパネスクのことばっかり呟きすぎでは!?!?!

 

とりあえず見応え十分なイカれたゲンタ本当に最高すぎて、そのかわいいかわいいおかおで怖さを感じられなかった初日とは比べものにならないくらい、もう気持ち悪くて人間の心持ってなくて、ひたすらに狂気じみてて恐ろしさしかなくってな。

こういう激しい感じのお芝居というかなんていうの台本やストーリーのない部分の身のこなしや表情の作り方って自由度が高いからこそ難しいんじゃないかなと思うんだけど、殺陣やったことないから知らないけど多分じゃなくて絶対元太くんて天才だよね知ってた…

 

大階段を使ったSHOCKの目玉のジャパネスク。

最後まで生き残ったヤラ軍のカイトとゲンタがコウイチを怯えながら挑発し、階段を駆け上がり、這い上がってきたコウイチに斬りかかるもたったの二振りで華麗に斬り殺され、美しく左右対称に散っていく二人に、これ以上ないシンメ絵図を見せつけられます。

 

そして、本物の刀を手にしたヤラに切られてもなおショーを続けろと叫び続けながら、大階段から落ちていくコウイチ。コウイチの崩壊が意味するカンパニーの崩壊、炎につつまれ血まみれのコウイチが倒れ、盛大な拍手喝采とともに一幕の幕がおります。

 

正直これだけ体力と精神力を使いまくる舞台を見るのは初めてで、だって誰もローラー履いてないし、バスケもしなければファンカッションもしない帝劇への耐性がないせいで、やっぱり新鮮で今でも毎回始まる前はすごくドキドキするし、改めて本当にすごい舞台に出ているんだなぁということを、ステージや音楽はもちろんそこに漂う空気にも感じられて。

天のやのたまごサンドがうまい(のん気)

 

ちょっと字数がすごいので、二幕は別記事にします、卒論なのかよと。

 

gentanniversary.hatenablog.com

 

あ〜〜〜〜〜〜元太くんが連れてきてくれたSHOCK本当に楽しいよ〜〜〜むり〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ごろんごろん)