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何気ない今日と云う日

偶然あの日出逢い恋に落ちたよ

まつらのそうし

今流行りの枕草子を仕事中にまつまつちゃんver.で考えてたので文字起こし(仕事して)


※設定:サマステのリハの休憩でのまつまつちゃんのおしゃべり。
※友情出演:平野紫耀くん



まつく(以下ま)「春はやっぱり…」
げんた(以下げ)「おれのたんじょーび!!!(食い気味)」
ま「…も、そうだけど、やっぱりあけぼのじゃね?」
げ「からあげ食べるの?」
ま「揚げ物じゃなくて、あけぼの」
げ「あけぼのってなに??」
ま「早朝のこと」
げ「そうちょー?」
ま「話が進まねーよ!!!」
げ「そうちょーがどうしたの??」
ま「だから、春の早朝よくね?って話。なんか山の端っこの方から、光が差して空が白くなっていく感じとか雲がシューってなる感じとかなんかまじやべぇ!!」
げ「まつく、空は青だよ。」

ま「…まぁいいや。元太夏はすき?」
げ「アイス!」
ま「言うと思った(笑)てかお前年中アイスじゃん。」
げ「夏の夜に食べるアイスちょーうまい!!!」
ま「あ、それわかる」
げ「お昼ももちろんだけど、たまに外でアイス食べてると、蛍とか飛んでんの!田舎だから!」
ま「まじ?蛍?やば!!それちょーやばい」
げ「てかまつく蛍ってしってる?」
ま「いや、知ってるから」
げ「まつくちっちゃいからしらないかとおもったー!」
ま「誰がチビじゃ!!!!って身長と蛍かんけーねーし!!!」
げ「(元太手を叩いて笑う)」

ま「いや、笑いすぎ。秋は夕暮れがやばい」
げ「ゆーぐれ?」
ま「このくだりもっかいやんの!?!?」
げ「夕方でしょ?」
ま「なんだよめんどくせぇな。で、秋の夕暮れに山の端っこに太陽が落ちていく感じすげーよくね?」
げ「まつく山の端っこすきなの?」
ま「そこじゃねーから(笑)なんかこう遠くの方で鳥が一列に飛んでるのとかまじやばい」
げ「おれねぇ、秋だったら虫鳴いてるのすき!」
ま「鳥の話スルーしすぎじゃね?でもわかる。なんかいいよね、てかお前それ俺のグミだから!!!」
げ「しょお〜!これ食べる?」
しょ「え、なんかめっちゃ斬新な味せぇへん?絶対新発売やろ」
ま「普通にぶどう味だし、それ俺のだし。あ、あと秋は俺の誕生日ね…!って話聞けよ!!」
げ「ん?なに?(グミ食べてる)」

ま「まぁいいや。で、冬はやっぱり早朝じゃね?」
げ「あげもの!!!」
ま「お前覚えた言葉すぐ使いたがるな(笑)意味とか全体的に若干違うし…まぁいいや。」
げ「冬さ〜雪降ってるのもいいけど、ふつ〜に朝外が白くなってるのいいよね!」
ま「寒いとやべぇってなってそっこーで火起こすのもなんかすげぇいい感じだし、でもなんか、炭白くなっちゃった昼くらいめっちゃやべ〜〜〜ってなるけど、まぁとりあえず何が言いたいかと言うと…っておい!話最後まで聞けよ!(向こうの方でまつくの斬新な味(ぶどう味)のグミの話れんれんにしてるしょおくんのところへ走って行く元太の背中に向かって)」