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何気ない今日と云う日

偶然あの日出逢い恋に落ちたよ

勝手にヤラチーム2017 ~BackGround of SHOCK~

勝手にヤラチーム2017ということで、私が超絶都合良く今年のEndlessSHOCKのヤラチームの四人の人物設定とバックグラウンドを考えて勝手にいろんなシーンに奥行きをもたせながら観劇しているその中身をメモとして。

 

※個人的な主観に満ち溢れているため、事実(というか本人たちが何を考えて役を作っているか)とは全く関係ありません。

 

 

 

✴︎ハマナカ / age26

カンパニーの中で唯一ヤラが入団させた人物。

元々オフのSHOCKよりも小さな劇団に所属していて、特に大きな舞台や華やかなステージにも特別な興味もない人。ヤラが、たまたま時間が空いたからというなんともない理由で足を運んだ劇場の舞台に立っていた。舞台の端で特に目立つ場所にいるわけではないのに、その存在感と圧倒的な歌唱力と瞳の鋭さにヤラは心を奪われ、公演終わりに楽屋口で待ち伏せして一緒にやらないかとハマナカに頭を下げた。

ハマナカ自身もSHOCKのことは知っていたし、コウイチの存在も知っていたが、自分が目指しているステージとのギャップもあり、ヤラの誘いをその場では断った。

しかし諦めきれないヤラが毎日のように押しかけて頭をあげようとしないその熱意に折れ、SHOCKカンパニーへの入団を決める。

 

普段から何を考えているのかイマイチ読みにくいが、ヤラに絶対的な信頼を置かれているため、コウイチの考え方に反発するヤラの相談を聞いてくれるただ一人の団員。

ハマナカ自身は特に大きな舞台に興味があるわけでもないため、どちらかと言えば考えはコウイチ寄りであるものの、ヤラという人間の芯の部分を知るがためにヤラに心を寄り添わせているが、そのヤラの脆さを常に心配している。

 

 

✴︎テラニシ / age21

ストリートで踊っていたところをコウイチに見つかりスカウトされて入団。

マイケルジャクソンに憧れて始めたダンスはその才能が光り、NewYorkの路地裏で黒人達とダンスバトルをしても引けを取らなかった。

高校に通っていたが、勉強する時間も惜しくダンスをするために親に黙って学校をサボりひたすらにストリートのダンス仲間達と朝から晩まで踊る毎日を過ごしていた。

コウイチがたまたまNewYorkの街を歩いている時、通りがけにテラニシが踊っている姿が目に止まり、思わずそのダンスの技術と身に纏う独特の妖艶さが今のカンパニーにはいない新しいスパイスになるに違いないと目が離せなくなる。

その場で声をかけたコウイチの誘いに、学校を辞める良い口実になるというノリでOKをして入団を決めた。

最初は大好きなダンスができる場所という軽いノリだったが、次第にコウイチのカリスマ性とカンパニーの温かさに触れ、もっと大きな場所で踊りたいという気持ちを持つようになる。

 

 

✴︎ゲンタ/ age19

 SHOCKとコウイチという存在に憧れて直談判の末カンパニーに入団。

父親は名の知れる資産家。幼い頃から英才教育を受けさせられるが親の期待に応えることが出来ず、「跡取りのくせに情けない」「父親とは大違い」「出来損ない」などと身内からは冷たい言葉をかけられていた。

唯一自分を受け入れてくれたのは、父親の弟である叔父だった。次男だったことと反抗的な性格のためゲンタと同じく身内から見放されていた叔父は若い頃に家を出て、舞台俳優としてオフブロードウェイでミュージカル俳優として舞台に立っていた。華やかで自由で開放的な自分が許されるミュージカルの世界へ幼い頃から憧れがあった。否定され続けてきた自分を受け入れてくれる叔父に懐き、自分らしくいられるダンスはその才能を開花させみるみるうちに上達した。

叔父がある日観せてやりたいものがあるとゲンタを連れて行ったのは、かつて叔父も立っていたオフブロードウェイの舞台だった。そしてそこに立っていたコウイチにゲンタは一瞬で心を奪われ一目惚れをする。

 

「舞台に立ちたい」と打ち明けると両親は猛反対した。唯一の跡取り息子がそんなふざけた場所に行くなど絶対に許さないと、今まで散々自分を突き放していたくせに、自分を全否定した上に縛り付けられたことに絶望し、家を飛び出しその足でSHOCKの門を叩いた。

スキルも経験もないゲンタに最初はコウイチも受け入れることはできないと断ったが、帰る場所がないと懇願したゲンタに「試しにこの曲で自由に踊ってみろ」と曲を渡すと、素人とは思えないダンスとその強い意志に思わずコウイチも圧倒され、入団を認めた。

カンパニーの中では一番歴が短く、カイトは年下だが先輩。

 

 

✴︎カイト/ age17

カンパニーの最年少。10歳の時に家の火事で家族を全員亡くし、身寄りも帰る場所もなくオーナーの劇場の前で飢えて倒れていたところをコウイチに助けられ、オーナーの厚意でカンパニーの一員として迎え入れられた。

その恵まれた手足の長さと真っ直ぐな表現力、身に纏う華やかさはコウイチを惹き付け、周りの見よう見まねで身につけたダンスや歌はみるみるうちに上達し、今やカンパニーの中心的な存在として舞台に立っている。

自分を育ててくれたコウイチは父親のような存在、そして小さい頃からずっと可愛がってくれたヤラは兄貴のような存在。衝突する大切な二人のことを、もう二度と家族を失いたくないという想いでどちらの肩も持てずにいる。

天真爛漫で常にカンパニーを笑顔にしてくれる可愛い弟分である反面、繊細で傷つきやすく、自分にはここしかないという想いが強すぎるが故に波風立てないことを最優先に考えていて、しんどいことや辛いことはなかなか周りに言い出せず一人で抱えこみがち。

年が近いゲンタは年上だが後輩のため、半分可愛がり半分可愛がられの間柄。

 

入院しているコウイチの元に毎日通い、窓から病室を眺めるヤラに何度も一緒に行こうと声をかけていた。

 

 

 

 

あとこれは超絶勝手にだけど、コウイチが入院してからヤラチームもギクシャクしながら舞台に立っていて、ある時楽屋でのゲンタの発言にカイトがブチ切れて大げんかするターンあったと思う…

 

ゲンタ「いいよなぁお前はコウイチからもヤラくんからもお気に入りだし、ずっとここにいられる保証があるもんな」

カイト「それどういう意味だよ」

ゲンタ「だってオーナーもお前のこと可愛がってるし誰も追い出したりしねぇだろ?俺なんかここなくなったらどんな顔で親に会え…「ふざけんな!!!」

ゲンタ「んだよいってーな!!!!」

カイト「お前そんな気持ちでここにいんのか」

ゲンタ「可愛がられ続けてきたお前に何がわかんだよ!!ここがなくなったって、オーナーやコウイチが戻ってきたらお前はずっと」

カイト「なくなったらとか簡単に言うんじゃねーよ!!!帰る場所があるやつに俺の気持ちわかるかよそんなんだったらさっさと辞めろ!!!!」

 

みたいな〜〜〜〜〜〜って思いながらNewYorkDreamが終わってから俯きながら捌けるカイトのこと見てる…

 

とかとか、他にもサイドストーリーいくらでも浮かんでくるので、お芝居っていいいなぁ〜〜〜〜〜〜SHOCKは深読みすればするほど楽しさが増す!!

今後も4人のお芝居が楽しみです!!