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何気ない今日と云う日

偶然あの日出逢い恋に落ちたよ

EndlessSHOCK 2017(一幕)

EndlessSHOCK2017開幕!(してもうだいぶ経つ)

帝国劇場『Endless SHOCK』

 

元太くんの初めてのSHOCKのステージ。

正直、松倉くんがSHOCKに出た時、本当に申し訳ないけど元太くんがここに立つことはきっとないだろうなって思ってしまっていたところがあって。すみませんけど、どなたか当時の私に全長1メートルのハリセンでおもいっきりバコーンいってやってください…

本当に今世紀最大の大バカ者だよまったく…呆れて何も言葉が出ない…

 

前世のわたし、よくぞここまで徳を積んでくれたな…

こんなに伝統ある素晴らしい舞台に立つ自担を持つジャニオタとして、明日からも清く正しくせっせと明日の未来のために徳を積みながら生きていこうと思います(座禅)

 

事前情報として、ジャニフワ期間の梅田に光一さんが出向いて行われたSHOCKオーディション。

文ちゃんは参加していなかったこと、カイトはこれまでの経験があること。

全く新しく光一さんの目に止まり、記念すべき1500回公演のSHOCKの出演者として選ばれてしまったハイスペックジャニーズJr.松田元太くん(17)というまずその事実だけでわりとチケット代定価がしっかり満たされてしまっているようなところは大いに、いや大いにある。

松田は、実は一番若いんですよね。俺から見ると海斗の方が若く見えるけど。分かんない。ファンの人からみたらそうじゃないのかな?俺には10代とは思えないくらいしっかりしている部分も見えるし、一生懸命頑張っているよ。役的には海斗より年上の役だからいいのかなと。

えっ、”食べちゃいたいくらい可愛い末っ子キャラが増えた”って(笑)?あれは俺じゃない、コウイチだからね(笑)

(STAGE navi 2017 vol.12 より)

い、いや、食べちゃってもいいんですよ・・・・?(だめです)

 

寺西と元太に関してはオーディションで選びました。最大のポイントは歌えるか歌えないか。その中で良かったのがこの2人でした。

(EndlessSHOCK2017 パンフレットより)

歌でたった二枠のうちの一枠を勝ち取った元太くんかっこよすぎるなやっぱりハイスペックがすぎるな強いなもうなんか最高だなありがとう世界。

 

ここ1年くらい、特にお芝居と歌をもっと歌いたいってずっと言い続けてきた元太くんがまさかこんな形で大きなお仕事として「やりたい」を実現させているなんて本当にいつだって夢を形にしていくのがどストレートで綺麗すぎて、すごすぎて言葉になりません…

なんでまだ元太くんは17歳なんだろうなぁ。若すぎると思う反面、17歳までにこんなにもたくさんの夢を口にして形にし続けているその貪欲さと強さに改めて好きが機関銃のように撃ち込まれてしまってまだ本編の話1ミリもしてないのに力尽きそうです…

 

そろそろ、備忘録として!EndlessSHOCK2017松田元太くん定点観察記録を始めたいと思います!!!(もう2月公演が終わる)

 

 

 

オーケストラのチューニング、ゆったりと始まるオケのSHOCKメドレー。

幕に大きく書かれたEndlessSHOCKの文字。

So Feel It Comingのゆったりとしたオケが始まると少しずつ客電が落ちて、幕に出演者の名前が順番に映し出されます。

右下に映し出されるGENTA MATSUDAの文字(爆泣ポイント)

華やかな音楽が展開されながら、過去の SHOCKの映像が次々と流れ、幕が開き、きらびやかな電飾のEndlessSHOCKの文字が一文字ずつ浮かび上がるところで、心拍数がMAXに達します。。。。

暗闇に光一さんのシルエットが見えるとぱっとステージ上が明るくなり、それではショーが始まります!!!(オーナー)

 

~ 一幕 ~

 

scene1 / SHOCK OPENING

 

・OPENING CONTINUE

*上手1番登場 / 黒スーツ

スパンコールのついた華やかな黒いスーツに身を纏う元太くんが両手をぱんっ!と開いて階段の奥せり上がりながら登場します。

光一さんの後ろ両サイドを固める松松ちゃんという絵図…

今までいろんな人を挟んできた松松ちゃんが、ついにEndlessSHOCKの舞台であの堂本光一さんを挟むまでになったのかと思うと…っょすぎるうちの子達…としか思えなくて…

 

体を横に向け、両手を交互に振りながら階段を降りてきて(駅の階段でも真似したくなるSHOCK厨あるある)、舞台に足を着けた元太くんがリズミカルにステップを踏みながら、CONTINUEを踊る姿、そして何より初日、舞台の前方に出てきて、横向きで体をウェーブさせて、スッと前を見て手を出してた元太くんが、オーナーがせり上がってきて曲の一番盛り上がるサビで、大きなお口を開けて「大空が美しい」と歌ってくれた瞬間ようやくわたしが見ている景色が本当なんだという実感で思わず涙がボロっと出てしまいました。

このEndlessSHOCKの舞台で元太くんが初めて歌ったフレーズ

 

「大空が美しい届かなくても かつてそこにいた気がする」

 

ボロッッッ

 

「果てしなく続いてく この道の向こうに 夢はずっと続くと」

 

まるで夢をみているかのようです…(オーナー)

 

きらびやかに電飾で飾られたステージ、これでもかというほどに明るい照明がいっぱい降り注ぐ場所に立つその姿が、夢に真っ直ぐ続いていって欲しいと、なんならSHOCKはオープニングが一番重たかったりする、というかよく泣いてる気がする。

 

あのキラキラ輝いてるステージに立つ元太くんの目に映るのはどんな景色なんだろうなぁ、いっぱいいっぱい夢が広がっていたらいいなぁ、今この時間嬉しさと楽しさに押し潰されるほど幸せでいてほしいなぁなんて、もうわたしは死ぬのかよというくらいに三途の川待ったなしレベルの想いで双眼鏡を握りしめながら、元太くんがSHOCKに出演する世界でなんで戦争や貧困で苦しめられるひとがいるんだろうなぁとかまで考え出すからもうハッピー野郎が壮大になりすぎて落ち着けよと。

 

 

・オーナー挨拶

 美波里さんの挨拶を聞くと、毎回毎回、あ〜今日もオーナー本当に素敵だなぁ華があるなぁこうやって年を取りたいなぁ絶対むりだなぁって思う美波里さんとってもお若くてすごく舞台に映えるひとで美しい…

それではショーが始まります!!!!!

 

  

scene2 / Off Broadwayのショー

 

 

・So Feel It Coming

*下手登場→舞台奥中央からロンダート→アクロ / 紫ジャケット

サビ入りで宙に浮くコウイチ(言い方)にスポットライトが当たる。

ここで機材の事故があってコウイチがステージまで落下してダンサーたちがわらわらとステージに登場して

「だいじょうぶかコウイチ!」

「だいじょうぶだいじょうぶ。さぁショーを続けよう!」

 

こ、こ、これがほんまもんのShow must go onや・・・

 

すげぇ(ひどい小並感)

 

コウイチがヤラに入れ替わると、紫の衣装のヤラチームが登場します。

下手側で踊る4人、1人元太くんがターンしたと思ったらそのまま舞台奥中央に移動して、ロンダートからのバク宙を披露します。ゲンタのオンステージ!

(2/22夜の失敗もあったけど、それこそSMGO!! 大きな怪我もなく、今日も元気に舞台に立ってくれてありがとう!)

Off Broadwayの劇場(という名の帝劇)のステージの真ん中を独り占めした元太くんに注がれる拍手の音に、こんなに耳心地の良さを感じたことはありません…

バク宙着地してヤラと向き合って腰をかがめて片手でガッツポーズするゲンタの晴れやかな表情に、ここが元太くんのステージだよ!!!と心の中で声を張る瞬間isマジで幸せ楽しいオブザ・ワールド!!!

そのままパネルマジックでコウイチの登場のタイミングでくるっくるっと美しくターンをしながら下手に捌けて行きます(惚れ惚れ)

 

 

・NEW HORIZON

*下手登場→下手捌け→下手登場→上手捌け / 赤スーツ・黒蝶ネクタイ

上手側でリカが登場するタイミイングと同時(けがれない真実を〜♪が合図)に下手側に今度は赤ジャケットのヤラチーム登場。

軽やかな音楽に合わせてステップを踏むゲンタが、リカとアイコンタクトをとったりしていて(聖母のような笑み)

 SHOCKのショータイム的な曲はくるっとターンをする振り付けが多いように感じるんだけど、NEW HORIZONはまた特にくるっくるって回る頻度が高くて、軸がスッとぶれなくて顔を切るのが素早くて本当にSHOCKを通してターンが綺麗になりすぎている気がする…

 

リカの入れ替わりのイリュージョンのタイミングで一度下手に捌け、最後のサビで客席が手拍子に包まれる中、再び下手からテラと登場します。

ここで毎回テラゲンがぐっと手を握り合って軽く肩を合わせるところ、2月の中旬からはジャンピング胸合わせ(なにそれ)してて、とにかくそれがとっても晴れやかで楽しそうで、わかんないけど、SHOCKのステージをたくさん経験している松倉くんと、ミュージカルに立ち続けてきた文ちゃんとは違う、てらげんの、本当にそこに立てて嬉しいという気持ちがまだほやほやあったかく見えて、私も毎度このタイミングで、あぁ本当に今とっても楽しいです、SHOCKに連れてきてくれてありがとう!!!って手拍子する時間が当たり前じゃない自分の目に映る景色にいちばんグッとくるんだよなぁ。

 

その後大きなお口で歌いながら舞台の前方に出てきたゲンタが大きく手を広げて、そして広げた手をぎゅっと握って噛み締めて、自分のステージを目一杯抱きしめながらNEW HOEIZONを踊ってる姿が本当に元太くんらしくて、そしてなによりすごく楽しそうで!手拍子をしながらこちらもほっぺたが思わず緩んでしまう瞬間です。

 

 

scene3 / 劇場のバックステージ

 

・Yes, My Dream

*上手登場

登場するなり色んなひととハイタッチして、フクダにお疲れ〜!ってしたり、きっとゲンタはカンパニーの中でも人気者なんだろうなぁと窺わせる安定の天性の人たらし松田元太を彷彿とさせられすぎる瞬間(好き)

下手奥の脚立に上り、ヤラのソロパートにニッコニコでコーラスを添えるゲンタ。

カイトがほっぺむぎゅ〜ってされてるのを優しいにっこにこの笑顔で見るゲンタはきっとちゃんとカイトはかわいい年下ってことを意識してるんじゃないかなぁって思わせてくれます(菩薩のような笑み)

脚立からおりたゲンタがいつも抱きつくDavidは身長推定180センチ越え。背伸びをして首に抱きつくゲンタが完全に少女漫画に出てくるソレ。

なんか話しかけているように見えるけど、そうでした元太くんはアメリカ人の血が流れているんでしたね(菩薩のような笑みpart2)

あと、最近はDavidに手首につけた香水を嗅がせてあげるのがお決まりで。

おぉところでDavid早めに君とは友達になりたいものだな。

 

リカの「あなたの輝く瞳についてく〜♪」に合わせて、カイトゲンタがさーっとクロスしてリカのソロパートに華を添えてる(という偏った見方)リカ贅沢ゥ

リカの手を取るヤラの腰を捕まえて「はいはい離れて〜」ってするゲンタ良き〜〜

ヤラチームの一味ゲンタ感がとても良き〜〜〜〜〜

 

もうこれは元太担あるあるだと思うんですけど、舞台で周りのひととわちゃわちゃしてるのを全部どこで誰となにしてたか頭の中に記憶しながら見てると、すぐに記憶力のキャパシティーを超えて「結果全部可愛い(諦め)」ってなるたのしい忙しい

 

明日の未来へ〜〜〜♪でステージの一番前に立って二階席の上の方をキラキラの瞳を輝かせながら歌うゲンタのこの先の道開けすぎてるダンサー感…

 

コウイチが「次のショーはシェイクスピアをやろうと思って」って言うといつもカイトと「シェイクスピア…?」っておとぼけ芸してるのは完全に松松が出てしまっていて全力のはいはい松松をお届けさせていただきたいポイント。

 

ヤラの指輪のシーン。

リカに指輪を渡そうとするヤラを心配そうに見るハマナカwith愉快な仲間たち(カイトゲンタテラニシ)。

だいたい三人はパーティーのことしか頭になくて早く行こうぜ!!って下手の端っこでワチャワチャしてるし、結構カイトの声でかくてたまに「肉!!!!」って聞こえてくるのジワる。

テラ「渡すらしいよ笑」

カイト「まじ!?!?」

ゲンタ「え?なに!?」

はい仲間に入れて〜〜〜〜〜そこのヒソヒソ話仲間に入れて〜〜〜〜〜〜

 

ハマナカ「ダメ!ぜんぜんダメ!俺が見本見せてやるから貸してみ」

 

テラ「俺がリカやるから、お前らいいタイミングでオーナー連れてこい、いいな」

カイト「おっけ笑」

テクテク

カイト「あ、オーナーお疲れ様です♡ちょっと、ちょっといっすか♡」

オーナー「なぁに?」

ゲンタ「こちらです♡」

カイトゲンタ、オーナーの腰に手を添えてどうぞどうぞする(全力の松松が出すぎている案件再び) 

見事作戦成功してクックックッてするカイトゲンタが完全にウォルトディズニーの世界のそれで、やりぃ⤴︎⤴︎ってグータッチするカイトゲンタテラニシ、はいみなさんご一緒に、

はい仲間に入れて〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ヤラ「カイト、ゲンタ、テラニシ〜!お、か、た、づ、け!!!」

私「はいっ!!!!!」←お前じゃない

 

この楽しさである。

 

 

 

scene4 / 劇場の屋上

 

・ONE DAY

*歌後 屋上下、上手から下手へ駆け抜ける

元太くん自身のお気に入りのシーン。

毎年「SHOCK」を見に行っていて、「自分の中ではSHOCK」といえばこのシーンでした。「いつかこのシーンを舞台袖から見てみたいな」と思いながら客席に座っていたんですけど、今それが本当に実現しているなんて・・・!いつも早く次の衣装に着替えて「特権!」と思いながら袖で見ています(笑)。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

いつか舞台袖から見たいと思っていた元太くんが袖で見ているのを知りながら見るONE DAYを客席から見ている私たちもそれはそれで「特権!」と思いながら見ています(笑)。#とは

 

オーナーが「インペリアルガーデンシアターかぁ」って呟くと、上手側からカンパニーのみんながパーティー会場に向かって走り抜けます。

フクダの手を引きながら(フクダつんのめりながら)

「早くしないとなくなっちゃいます!早くしないと!なくなっちゃう!」

「早くしないとごはんなくなっちゃう!早くしないと!」

「早くしないとマツザキくんに食べられちゃいますよ!」

だいたい舞台終わりのゲンタはお腹が空きすぎているかわいい年下の男の子力を120%発揮しすぎていますキャワイイ!!!!!!

ごはんなくなんないよぉお腹いっぱい食べようね… 

 

 

scene5 / Broadwayの街

 

 

・It's A Wonderful Day

 *下手端客席横から登場→舞台上下手 / 黄色いシャツにデニム青コンバースハイカット

カンパニーのメンバーが休日にBroadwayの街に繰り出すシーン。

カラフルで華やかで楽しくて、大好きな時間!

気合入れたヤラが全身ヒョウ柄で登場して、コウイチが「ピコ太郎かよ」っていうところ、初日はフクダとゲンタが不思議そうな顔でピコ太郎ステップしてたのに、あれ以来やってくれなくて個人的にとても心を痛めている(おおげさ)

ヤラがリカに指輪を渡すところ。

序盤のうちは、君の心は真っ赤なバラ!に合わせてゲンタもお祈りポーズしてたのに、最近はテラと指で「4?」ってしながらニヤニヤしながら見てたり(ちなみに何が4なのか)、お口ぽかーん開けてびっくりしてたり、細かい表情ひとつとってもバリエーションがいっぱいあって見飽きない〜とりあえず顔がミラクルカワイイ〜

 

 

 

パーカッションにみんなでクラップしながら集まっていくところだったり、その後コウイチの新聞を見つけてみんなで踊るところだったり、楽しそうでキャッキャしているゲンタがもうぜんぜん元太くん(17)(すき)

 

scene6 / Broadwayの裏の路地

 

 *上手側

コウイチが載っている新聞の一面を指差して

「じゃあさじゃあさじゃあさ!これからもっと新聞に載っちゃったりして!!ンハハっ!!」←全米が泣く可愛さ

ってキャッキャしながら言うゲンタがとても自然で、このお芝居を見てるとゲンタは本当に言葉を選ばなければ何も考えていなくて、カンパニーの中でも一際今の状況を真っ直ぐ楽しめている子なんだろうなぁと感じられますカワイイ。

 

ヤラとコウイチが言い合いを始めてからのゲンタのお芝居もいろんなバリエーションがあってとっても見応えがあるんだけど、複雑そうな表情をしているときもあれば、ずっとキョトンとしているときもあって、でもいつでも言えるのは、多分ゲンタ自身はすごく大きなステージに行ってみたいのになんでコウイチはそうは思わないんだろうっていう純粋な疑問を持っているんだろうなぁというお芝居をしているところ。

この頃のゲンタは本当に感情に素直なおとこのこって感じ。 

 

もうこれはキャラクターなのか、それとも元太くん自身なのか、たまに分からなくなるけどあんまりいろんなことを難しく考えすぎない真っ直ぐさはとっても松田元太(17)に通じるところがあって、座長がその子から見えてくる役を与えるみたいなことをおっしゃってたのはまさにこういうことなんだなぁと感じざるを得ない、そんな自然なゲンタを見られるのが何よりもSHOCKのゲンタに出会えて嬉しかったところでした。

 

ありがとう座長と声高らかに本日も礼拝の時間。

 

 

scene7 / World Adventure

 

・Dancing on Broadway

*舞台奥上手側→下手→上手 / シルバースーツ

大好きな大好きなペンギンダンス 〜〜〜!

これはもう本当に個人的なあれなんですけど、蝶ネクタイをして、ピタッと小綺麗なおめかしスーツを着て、ルンルン踊っているときにジャケットの下に見えるサスペンダーがもう本当にたまらなく好きなんですけどめちゃくちゃ萌えませんか!?!?!?!?ここは全力でセルフお前はええ加減にせえよをお届けしたいんだけど、白いサスペンダーがもうたまらなくってな!!?!?

 

ダンスもとってもカワイイです(取ってつけたように言う)

 

あと少しテンポが落ちて汽車ぽっぽするところ「みんな〜の夢〜をの〜せて〜♪」のダンス、近くにいる屋良くんと文ちゃんに比べて腰の落とし方もおてての回し方もぐぅっと若さが出ていてぷりっとしていて可愛くて、よく次のジャングルにスタンバってる上手袖のダンサーさん見ながらニコってしてるKAWAIIIIIIIIIII!!!!!!!!!!!!

 

もうずっとぷりぷりしてるかわいい(語彙) 

 

・Jungle

*上手から登場→下手側  / ボロボロ黒タンクに迷彩

ほんのちょっと前までぷりぷりしていたのに、突然ぼろっぼろの衣装になったと思ったら鋭い目つきをしてガルルルゥってワイルドに登場するからびっくりする。

ジャングルのゲンタのダンスが体幹の鬼すぎて、元太くんの溜めるダンスがめちゃくちゃ良く合ってるのもあってとにかくすごくもうめちゃくちゃ良い(常にない語彙)

尺としては短いけど、やわらかいのにゴリッゴリで、止め方が上手だからこそ出来る絶妙な音ハメとしなやかさの融合ダンスがひたすらに天才でしびれる…

あと逞しさが増しすぎてしまったせいで、SHOCKでぴちっとした衣装が多い中、その肉体が存分に生かされるお衣装がたまらなくワイルドォでここは松田元太(17)寄りのゲンタ(19)くらいの世界が出来上がってる(?)

右腕の袖の破れ具合が絶妙にせくしーだよね(?)

 

・Dance!

*舞台奥中央→上手側 / 白フード付ジャケットに黒レオパード柄タンクで黒ズボンにタップシューズでフィンガーレスグローブ

とにもかくにもわたしはDance!の元太くんが歴代の元太くんの数あるステージの中でも5本の指に入るくらい!!!好きです!!!!!

ゲンタの中の元太くんがこんにちはしすぎていて、おとなっぽくて色っぽくて、そして楽しそうで!!

いっぱいいっぱい元太くん自身も自分の好きなものを自由に詰め込める時間を作ってもらえたのが本当にありがたくってありがたくって。

最初のサビのほとんど全部を、てらげんがフリーダンスで踊って魅せてくれる最高に贅沢な時間すぎません!???!!

あ〜この上なく幸せ!!!!!

毎回ちょっとずつアレンジを変えていて、テイストがその日ごとに違ったりして、色っぽい日があったり軽やかな日があったり、ステップが多い日があったり毎日感覚で踊っているんだとしたら本当に天才がすぎて怖い!!!

 

NEW HORIZONのときにも感じたけど、やっぱりてらげんには『これまで』がないから、真っ白な気持ちでもうすべてのことが新鮮に積み重なっていく、良い意味で重みがまったくなくて、だから多分わたしは数ある大好きなSHOCK曲の中でもいちばんそんな軽やかさを感じられるこの曲の元太くんが好きなんだなぁと思うのだけど、あとおそらく、この曲はコウイチチームが登場しないのも、とても自由度が高くて、踊ることが大好きな子達にのびのびとさせてくれるそんな時間だったりするのかなぁとか。

いっぱい頑張って日本語にしてみたけど、もうとにかく好きなもんは好きなんや!!!

 

Dance!のステフォが倍のスピードで増えていくのも納得オブ納得なのであった。

 

女ダンさんに両腕を持ってもらって後ろに体を倒すところ、4日に見たとき、片方のダンサーさんがうまく元太くんを支えられなくて、危うくそのまま倒れそうになってたんだけど、腹筋をフルで使って女ダンさんにあまり体重をかけないように起き上がって、そのあとニコって目配せしていた元太くんが暫定SHOCK2017のベストオブ惚れてまうやろ案件だったことをここに記しておきます。

 

SOLITARY

*上手奥登場→上手側→上手捌け→上手登場フクダにハット渡す/ 黒スーツ赤手袋・後半から黒ハット

 こ、これが、しんどいと噂のやつや…

舞台の中央に立つコウイチを照らすピンク色のライト、うっすらと焚かれ始める妖艶なスモーク、そして白みがかった闇を切り裂くような鋭く青いレーザー。

ソリタリの世界観はこれまで元太くんが立つステージには一度も感じたことのない色に染まっていて、見慣れなさにドキドキして、そしてとっても好きな曲。

一回目のサビの、「孤独の中に身を任せても」が合図で舞台奥下手側からだいたい手袋はめながら登場します(クソイケ)

 

踊っていて難しいのは「SOLITARY」と「夜の海」。光一くんやダンサーさんを見て自分の映像を見返すと、動きが硬いし腕の角度が違ったりする。稽古でも光一くんがステップを教えてくれたんですけど、基礎がないと難しい振りがいっぱいありますね。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

 さらっと話してるけど、めちゃくちゃレベル高いこと言うてるぞお主・・・

確かにソリタリは特に、今までにはないようなダンスだったり動きが早くて移動も多くてめまぐるしくて、曲自体のテンポに忙しなさを感じることはなかったけど、それは踊っている人たちの落ち着きから得られることなんだろうなぁとよく感じます。

 

話は変わるけど、Dance!からソリタリの登場まで尺的には1分あるかないかくらいだと思うのだけど、本当にSHOCKのすごいところは、シーンとシーンの間の時間も究極に計算されてそして訓練されて一瞬たりとも客に息つく暇を与えない、完璧なショー運び。でもその必死さを感じさせない贅沢なキャストの繋ぎ方もとにかくすごく作り込まれているなぁと随所に感じました。無駄と余裕をもたせた時間が1ミリもない。昔からこうして洗練されながら守られてきた伝統的な舞台は、やっぱり他とは一線を隔しているなぁといつも思います。

 

 

 個人的には間奏のがっしがしのダンスがとても新鮮で刺激的で。

あのテンポであの音のはめ方と力の入れ方がいつも見てるのとは違う感じがして。

 手の振りが多かったりするのもまた普段のダンスとの印象とは種類が違っていたりして、元太くんが難しいと言っていたのもなんとなくわかる気がする踊ったことないけど…

 あと間奏で上手端で踊っている元太くんにレーザーの光が何本も刺さっていて、それでいてスモークで少しだけ曇っている視界の中で鋭い目つきと妖艶な口元で踊る元太くんがもうどうにも17歳ではなくて困る案件である話はあと何時間しましょうか。

 

 いいよねぇソリタリ…すごく…すごくいい…(噛み締めながら)

  

 

scene8 / Missing Heart

 *上手→下手捌け

一幕終了後のバックステージのシーン。

ソリタリで出とちりしたヤラがぶちギレて、コウイチに反発をする一幕ラストに向けたすごく緊迫した大事な場面です。

ソリタリを終えたキャストたちがスーツ衣装のまま楽屋に入ってきて、元太くんは上手の奥からさらっと出てくるんだけど、暗い中であの衣装でスマートすぎる男性のシルエットすぎてぜんぜん元太くんだと思えないから本当に注意したほうがいい(何を)

行き交う衣装を運ぶスタッフやキャストたちに微笑んでお疲れ様と声をかけながら、椅子に腰掛けて手袋をはずしてポケットに突っ込むゲンタが間違いなく松田元太(17)離れしたゲンタ(19)もうむしろゲンタ(21)(?)

ジャケットを脱いでくれたりくれなかったりするんだけど、汗でシャツが肌にひっついてしまっているゲンタが思わぬところで一幕最大のお色気ポイントを提供してくれたりするのは不意打ちで大変に心臓に悪いのでやめたほうがいいわけがない。

 

コウイチ「そういえば、さっきヤラなんで上手のほうから出てきたんだ」

って話をするときに、ゲンタが近くにいるフクダに「大丈夫かな」って話しかけにいくところ。

 

ハマナカ「コウイチ、ちょっとなんとかしてくれ」

でその心配が的中してしまったと怪訝そうな顔をするところ。

 

ヤラ「おいふざけんなよ何やってんだよ」

とぶちギレてるヤラを見て、落ち着けよとなだめるフクダとハマナカを見ながら(自分は止めに入らないところがゲンタらしい)眉毛を下げて、止めにかかるリカが吹っ飛ばされてきてさっと後ろに手を回すところ。

 

コウイチとヤラが言い合いを始めて、俯いて本人達を見られず何かを思い詰めるような表情。

ヤラの「みんなお前についていけなくなってんだよ」

という言葉に思わず胸を痛めるような顔をするのは、ゲンタ自身も無理してんのかな…とか。

セリフのないこのシーンでもうありありとゲンタの気持ちが見えてきて。

 

個人的にはいろんなお芝居の中で、このシーンのゲンタが一番好きかもしれないです。

ヤラの気持ちにもきっと、かなり、わかる部分があるんじゃないかなとか、ずっとついていきたいと思ってきたコウイチが言ってることに少し疑問を感じてしまっている自分がいることに気づいてしまったみたいな。

 

「準備しろ」と言われ、足が重いゲンタの肩にハマナカがそっと手を置いてくれて、そのまま着替えに向かうゲンタの足取りはトボトボしている訳でもイライラしてる訳でもない複雑そうで。歩きながらちらっとコウイチを振り返って見るところにも、その複雑な気持ちが溢れてしまっていて、もう元太くんのお芝居のプランが細かくていっぱい奥行きがあって見応えしかなくて!!!

 

元太くんの頭の中にあるあのシーンの台本読ませてほしいなぁすごく素敵。

 

scene9 / Japanesque

 *下手端→上手→舞台前方中央コウイチの鞘を持つ→下手捌け→下手奥せり上がり→上手捌け→上手奥→舞台前方上手→下手捌け→下手階段登場→階段降り舞台中央→階段上がる→階段から上手側へ落ちる  /  もふもふの毛皮に鉢巻、ボロボロの茶色い麻風のずぼんにフィンガーレスグローブ

 

かの有名なSHOCKの大立ち回りジャパネスク。

15-16のJWで初めて元太くんの殺陣を見て、その当時、それこそSHOCKに感化された元太くんが何か自分の武器を見つけたいといって自分から動いて習い始めたと教えてくれた殺陣。

 巡り巡って、今SHOCKがきっかけで元太くんの武器となったもののひとつである殺陣でSHOCKの舞台を暴れまわることができているなんてな!?なんだろうなこの綺麗すぎるストーリー!?

 

殺陣が大好きでプライベートでも習い始めました。「SHOCK」での殺陣も楽しいけど、ヤラくんチームのような獣感のある動きは初めてだったから新鮮でしたね。ここでの僕は野生動物のような感覚で普段出さないようなヤバイ声と表情をしているので(笑)、そんな自分をぜひ見に来ていただきたいです。

(TVfan 2017年4月号 Next Stars Johnnys' Jr. 第30弾より)

はい!!元太くんのヤバイ声と表情最高です〜〜〜〜〜!!!!

日に日にやばくなってます〜〜〜〜〜〜のでこれからも超たのしみにしてます〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

登場は松明を持って、すっと精悍な顔つきで刀を美しくオナゴの首元につきつけます…ありがとう日本男児

横笛の綺麗な音色と、薄暗いステージでオナゴに刃を向ける山賊ゲンタ…なんて素敵絵図なんだろう…

ヤラが放った矢をバシッととるコウイチを膝をついて刀を構えて体勢を低くして睨みつけるゲンタがイカれたモードに切り替わる直前も非常に良き。

 

コウイチが参戦してからは音楽も荒々しくて、ヤラ軍はもう本当に動きも声もやかましい。みんなめちゃくちゃ嫌なやつで、人が苦しむ姿を見るのが楽しくて仕方ないおかしなやつら達。

コウイチの刀の鞘を後ろ向きで後ろに反り返って持つ役割を任されているんだけど、鞘を持って光を放つ刀が抜かれていくところを口を開けてびっくりしたような表情をしていて。

刀を抜き取られたコウイチの鞘を上手袖にさっと投げて、刀を肩にかついでケタケタ光一軍を嘲笑うゲンタ。フクダに斬りかかろうと刀を構えるととたんに顔から笑顔が消えたり、刀をぐるんて回して持ち直してみたり、ある時は光り輝く刀のきらめきに酔いしれてみたり。

 

冷静にわたしはジャパネスクのことばっかり呟きすぎでは!?!?!

 

とりあえず見応え十分なイカれたゲンタ本当に最高すぎて、そのかわいいかわいいおかおで怖さを感じられなかった初日とは比べものにならないくらい、もう気持ち悪くて人間の心持ってなくて、ひたすらに狂気じみてて恐ろしさしかなくってな。

こういう激しい感じのお芝居というかなんていうの台本やストーリーのない部分の身のこなしや表情の作り方って自由度が高いからこそ難しいんじゃないかなと思うんだけど、殺陣やったことないから知らないけど多分じゃなくて絶対元太くんて天才だよね知ってた…

 

大階段を使ったSHOCKの目玉のジャパネスク。

最後まで生き残ったヤラ軍のカイトとゲンタがコウイチを怯えながら挑発し、階段を駆け上がり、這い上がってきたコウイチに斬りかかるもたったの二振りで華麗に斬り殺され、美しく左右対称に散っていく二人に、これ以上ないシンメ絵図を見せつけられます。

 

そして、本物の刀を手にしたヤラに切られてもなおショーを続けろと叫び続けながら、大階段から落ちていくコウイチ。コウイチの崩壊が意味するカンパニーの崩壊、炎につつまれ血まみれのコウイチが倒れ、盛大な拍手喝采とともに一幕の幕がおります。

 

正直これだけ体力と精神力を使いまくる舞台を見るのは初めてで、だって誰もローラー履いてないし、バスケもしなければファンカッションもしない帝劇への耐性がないせいで、やっぱり新鮮で今でも毎回始まる前はすごくドキドキするし、改めて本当にすごい舞台に出ているんだなぁということを、ステージや音楽はもちろんそこに漂う空気にも感じられて。

天のやのたまごサンドがうまい(のん気)

 

ちょっと字数がすごいので、二幕は別記事にします、卒論なのかよと。

 

gentanniversary.hatenablog.com

 

あ〜〜〜〜〜〜元太くんが連れてきてくれたSHOCK本当に楽しいよ〜〜〜むり〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ごろんごろん)